【ハリポタ】LEGOから「ホグワーツ魔法魔術学校セット」が登場するよ〜! 秘密の部屋や動く階段、主要キャラのフィギュア27体も付いてきて超豪華です!

全国、いや全世界の『ハリー・ポッター』シリーズファン注目の一品が本日から発売スタートしました! 「LEGO(レゴ)」から登場したのはホグワーツ魔法魔術学校をそのまま再現したセット「Hogwart Castle」!

6020パーツもあるというこちらの商品のお値段は、399ドル(日本円で約4万4400円)と高額です。

しかしセット内容を知ればすぐさま、「安いやんけ!」と心の中で叫んでしまうこと必至。だってシリーズで登場する各部屋はあるわ、主要キャラがコンプリートされてるわで、非の打ちどころがないんですもの~!

【あの部屋も、あの階段も再現されてるっ】

レゴ製ホグワーツ魔法魔術学校の大きさは、高さ約56㎝、横幅約68.5㎝。

中には教室や “動く階段” 、 “大広間” や “秘密の部屋” などがあって、映画の世界そのまんま。そのうえハグリッドの小屋 “暴れ柳” まで付いてくるらしく、ファンのお財布のひもを本気で緩めにかかってる……!

【フィギュアにレゴの本気を見た】

さらに驚くのは、付いてくるフィギュアのラインナップです。

ハリーやロン、ハーマイオニーはもちろん、マルフォイやダンブルドア先生、スネイプ先生などなど、シリーズに欠かせないキャラをイメージした27体のマイクロフィギュアが、セット内容に含まれているんですよ……!

【ツボを押さえすぎててぐうの音も出ません】

それだけでなく、闇の生物・吸魂鬼(ディメンター)のフィギュアも5体。ゴドリック・グリフィンドール教授をはじめとする、ホグワーツ魔法魔術学校創始者4人のフィギュアが4体。

秘密の部屋に隠された “スリザリンの蛇” や巨大なクモ “アラゴグ” 、そして『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に登場した “ハンガリー・ホーンテイル・ドラゴン” のフィギュアまで付いてくるっていうんだから、レゴはもはや神!

これだけそろっていて4万4400円というのは、安いくらいなのではないでしょうか。

【見たらきっと欲しくなる】

レゴの公式サイトでその全貌を目の当たりにしたら、『ハリー・ポッター』シリーズファンなら必ずや心をつかまれることでしょう。

自分で組み立てなければいけませんが、その時間すらも愛おしく思えるはずだし、完成した瞬間の喜びはきっとひとしおですよね☆

参照元:LEGO Shop
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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うっかりスリッパ脱げない…家具までレゴでできた「LEGOハウス」に泊まれる夢企画がスタートしたよっ!!!

2017年4月、名古屋にオープンして大きな話題を呼んだ「レゴランド・ジャパン」。レゴの世界を満喫できる屋外型キッズテーマパークとあって、ファミリーでお出掛けした人も多いかもですネ!

さて今秋、デンマーク・ビルンに新しく「レゴハウス」がオープンしたもよう。どこを見てもレゴ、レゴ、レゴ!なこちらのレジャー施設を一晩まるまる貸し切れる夢企画がスタートしたぞい!

【レゴで何を作りたい?】

「レゴハウス」と宿泊紹介サイトAirbnb(エアビーアンドビー)による、レゴファンのためのこの企画。オープンしたばかりの「レゴハウス」の貸し切りツアーに抽選でファミリー1組を招待するというもので、応募方法はまずAirbnbの「レゴハウス」のリスティングページにアクセス。

「レゴが無尽蔵にあるとしたら家族で何を作りますか?」という質問への回答をテーマに作文を書き、日本時間2017年11月17日16時59分必着で応募します。

作文の文字数は日本語の場合、100~300文字以内。当選したファミリーは、レゴが無尽蔵にある特設ルームに1泊して、マスタービルダー(専属のレゴ職人)とともに、応募アイデアを形にできるとのこと。旅程は11月24日にデンマーク入りとなり、現地までの往復チケットも用意してくれるそうです。

【ベッドルームまでレゴ!】

なるほど、あんなものやこんなものもレゴで作れちゃうわけですね、だって無尽蔵(!?)にあるんだから。レゴハウス到着後のプランを簡単に紹介すると……。

当日、世界屈指のマスタービルダーでレゴグループ開発デザイン責任者のジェイミー・ベラードさんがお出迎え。まず一緒にランチを食べるみたいなんだけど……食べたいものをレゴブロックで組み立てて注文すると、レールに乗って厨房に送られ、食べ物になって戻ってくるんだって! 楽しそう!

その後、貸し切り状態の「レゴハウス」を案内してくれて、最後にコアなファン向けの特別仕様のベッドルームへ。高さ6mのレゴの滝の真下にあるようで、室内はテディベアもランプもテレビも絵本も、そして猫も(!)すべてレゴでできているのだそう。

そんなベッドルームで眠ったら自分までレゴになってしまいそうですが……眠りにつく前にこのお部屋で応募アイデアを形にするみたいです。レゴブロックは2500万個ほど用意されているようですが、足りなければロビーにレゴ成型マシンがあるのだとか。スゴイ!

2500万個のレゴブロックって想像できない量ですよね! うっかり踏んだら超絶痛いことでも知られるレゴだけに、室内ではスリッパの着用がマストだそうです……!

参照元:プレスリリースAirbnb
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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ジョーカーがウザ可愛い!! 面白すぎると話題の映画『レゴバットマン ザ・ムービー』を楽しむポイント5個をご紹介します♪

2017年3月31日、4月1日公開の「ぴあ映画初日満足度ランキング」で、1位を獲得。各映画関連サイトのレビューでも軒並み高得点をたたき出しているにもかかわらず、大手メディアではさほど話題にのぼらない……そんな映画があります。

その映画の名は『レゴバットマン ザ・ムービー』。レゴブロックで作られた『バットマン』作品です。

私も遅ればせながら観に行ってまいりましたが、向かったのが土曜日ということもあってか、英語字幕版を上映した新宿ピカデリーの座席はほぼ満席。映画が終わって劇場を出ようとすると、後ろのほうから「良すぎて涙が止まらない……」とすすり泣く女性の声がいたしまして(本当です)、人気のほどをまざまざと見せつけられました。実はわたしも、ちょびっと泣いちゃったんですけどね。

【バットマンについて知っていたほうがより楽しめるかも】

で、私の感想を一言で申しますと……。大人も子供も思いっきり楽しめるDCオールスターが大集合の一大スペクタクルムービー!といった感じ。約2時間という時間があっという間に過ぎさる、笑いと涙に満ちた作品でした~!

その一方で、この映画がおもにフィーチャーしているのは何十年ものあいだ人々に愛され続けているバットマンシリーズ。レゴ要素もふんだんに盛り込まれているものの、それと比べものにならないほどバットマンに関する小ネタが満載なんです。

だからあらかじめバットマンシリーズを観て予習しておいたほうが、より深く楽しめるのではないかとも思った次第。ただしバットマンやDCキャラに関して深く知らなくても十分楽しめますし、ゲラゲラ笑えてじんわり泣けるので、まっさらな状態で行ってもフツーに楽しめると思いますよぉ!

【前作も高い評価を受けていました】

今回の作品は、レゴブロックから生まれたCGアニメーション・シリーズの第2弾。前作『レゴ・ムービー』が子供だけでなく大人の心をもガッツリつかみ、世界中の批評家から高い評価を受けているという時点で、映画ファンからのそもそもの期待値が、まあ高かったはず。

そんなプレッシャーをはねのけ大多数のレゴ映画ファンやバットマンシリーズファンを喜ばせた『レゴバットマン ザ・ムービー』。最高傑作との呼び声高いこの映画から感じた魅力を5つ、挙げてみようと思います。

※ややネタばれアリです

その1:DCコミックのヒーローとヴィランズ(悪役)が大集合! (マーベル・コミックのあのキャラも名前だけ登場)

DCを代表する2大ヒーローといえば、バットマンとスーパーマン。バットマンがジョーカーに対し「宿敵はおまえじゃない、スーパーマンとベイン(最強のヴィランと呼ばれるバットマンの敵)だ」と言うシーンがあるのですが、この映画にはスーパーマンをはじめ名だたるアメコミヒーローたちが大集合しています。

今作でヒーロー以上に光が当たっているのはヴィランズのほう。ジョーカー、ハーレイ・クイン、先ほど挙げたベイン、キャットウーマン、ポイズン・アイビー……書ききれない数のヴィランズが登場し大暴れしているので知っているキャラを探してみるといいかも!

なおバットマンが秘密基地「バットケイブ」に入るときの合言葉は、あのマーベルヒーローの悪口です。

その2:ジョーカーがめんどくさくて可愛い(笑)

ハーレイ・クインという可愛い彼女がいるジョーカーですが、実はバットマンに対してある想いを募らせているみたい。

自分を唯一のライバルだと認めてほしい。憎んでいると、言ってほしい。ただその一言が欲しいだけなのに、あの人は全然言ってくれないの……と目に涙をいっぱいためてイジけちゃうから、可愛いったらありゃしない! ストーリーの肝となっている大騒動を起こす発端も、バットマンへの歪んだ愛情ゆえなのです。

可愛さ余って、憎さ100倍。バットマンに「ウザい」とまで言われたジョーカーが、最後の最後に、バットマンからもらったひと言で満面の笑みになるシーンは見逃すべからず~!

その3:コアなファンにしかわからないであろう『バットマン』ネタが満載

バットマンシリーズの過去作を観ていないとわからないセリフやアイテムがこれでもかというほどに出てくるところも、今作の大きな魅力。

例えばサメ除けスプレーは1960年代のバットマンに実際に出てくるアイテムだし、映画『ダークナイト』のシーンを連想させる “二者択一” も登場。映画版のみならずテレビ版やアニメ版のバットマンネタも所かまわずブッこんでくるので、長年のファンは1秒たりともまばたきできないかも!?

その4:他作品に出てる有名ヴィランズたちも登場!

バットマンを倒すためにジョーカーがゴッサムシティに解き放ったのは、選りすぐりの極悪人たちが幽閉されている宇宙監獄・ファントムゾーンの囚人たち!

そのメンツがとにかく豪華で、『ハリー・ポッター』のヴォルデモートキングコンググレムリンドラキュラ、『マトリックス』のエージェントスミスなどなど豪華にもほどがあるっ。

『指輪物語』などに出てくる溶岩を放つでかい目ん玉サウロンに間違って大ダメージをくらわしちゃうキャラがゴジラによ~く似ているんだけど……ホントのところはどうなんでしょうかね?

その5:「バットマンの心の成長&自分だけの家族を作るまで」のくだりが泣ける

バットマンは幼いころ、両親を目の前で殺されています。以来執事のアルフレッドに育てられてきたのですが、アルフレッドにすら心を許していないんですよね。

悪を倒し家に帰ってきてまずやることは、夕飯を電子レンジで温めること。たった1人、だだっ広い空間で夕飯を食べ、ギターをかき鳴らし、大画面でトム・クルーズ主演の映画『ザ・エージェント』を観て大笑いする毎日(観ているシーン、大笑いするとこじゃないんですけど)。ふとしたきっかけで養子にした息子・ロビンのことも、冷たく突き放してしまいます。

でもバットマン、ほんとは寂しいんです。家族が欲しいけど、また大切な人を失うんじゃないかと怖がっているだけなのです。

このあたりをどう乗り越えてゆくのかが今作最大の見所であり、泣き所! バットマンが所持しているDVDのほとんどが恋愛ものか家族もの、ヒューマンドラマばかりな点(めっちゃ人恋しいんだね)にも、ぜひ注目してみてくださいっ。

【想像している以上に楽しめると思いますよ~!】

そのほかにも、レゴでしかできない表現がたくさん出てくるのでレゴ好きは期待しておいて~! 特にラストシーンに出てくる問題解決方法はレゴならではなので、ぜひご注目ください。

バットマンに興味がない人でも、この映画を観ればバットマンについてもっともーっと知りたくなること必至。「子供向けなんじゃない?」「レゴ……ホントに面白いの~?」という先入観があったとしても、観終わった後に考えが変わると思いますので、上映中に劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

参照元:映画『レゴバットマン ザ・ムービー』YouTubeプレスリリース
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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レゴブロック風ポテトが楽しそう♪ 名古屋のテーマパーク「LEGOLAND JAPAN」のフードメニューが発表されたよ

先日、4月1日(土)名古屋・金城ふ頭に「LEGOLAND JAPAN(レゴランド・ジャパン)」がオープンすることをお伝えしました。家族で一日遊べる屋外型キッズテーマパークとあって、今からワクワクしているレゴ大好きっ子も多いのではないでしょうか!

このほど、「LEGOLAND JAPAN」のレストランで販売されるフードメニューが発表。レゴの魅力を体感できるテーマパークだけに、なかなか凝っています!

【レゴブロック風のポテトがかわいい!】

「LEGOLAND JAPAN」には7つのエリアがあり、それぞれの世界観に合わせた5つのレストランと8つのスタンドを設置。食事やスナックなどのフードメニューが提供されます。

特に注目したいのが、レゴブロックをモチーフにした「LEGOポテト」です。レゴブロックの形をしたフライドポテトのようで、思わず組み立てたくなっちゃうかも! 

また、カラフルなレゴブロック風のスーベニアボックスにPINOアイスが入った商品なんかも販売されるみたい。

【名古屋グルメも味わえちゃう!】

レストランで食べられるフードメニューも気になるところ。

中世の世界をイメージした「Knight’s Kingdom(ナイト・キングダム)」エリアにあるレストラン「Knight’s Table Restaurant(ナイト・テーブル・レストラン)」では、名古屋グルメのひとつ小倉トーストをアレンジしたフレンチトーストや、デンマーク発祥のオープンサンドイッチ「スモーブロー」などを用意しているそう。

また「ADVENTURE(アドベンチャー)」エリアの「Coral Reef Pizza&Pasta Buffet(コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタビュッフェ)」では、ピザやパスタ、サラダなどイタリアンを中心としたメニューをビュッフェ形式で満喫できます。

ほかにも、小さいお子さんも食べやすそうな、筒状のパンの中にソーセージが入っている「ホットドック」なんかもあり! 40を超えるアトラクションやショーとともに、フードメニューもしっかり楽しみたいですネ♪

参照元:プレスリリース
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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レゴブロック風ポテトが楽しそう♪ 名古屋のテーマパーク「LEGOLAND JAPAN」のフードメニューが発表されたよ

先日、4月1日(土)名古屋・金城ふ頭に「LEGOLAND JAPAN(レゴランド・ジャパン)」がオープンすることをお伝えしました。家族で一日遊べる屋外型キッズテーマパークとあって、今からワクワクしているレゴ大好きっ子も多いのではないでしょうか!

このほど、「LEGOLAND JAPAN」のレストランで販売されるフードメニューが発表。レゴの魅力を体感できるテーマパークだけに、なかなか凝っています!

【レゴブロック風のポテトがかわいい!】

「LEGOLAND JAPAN」には7つのエリアがあり、それぞれの世界観に合わせた5つのレストランと8つのスタンドを設置。食事やスナックなどのフードメニューが提供されます。

特に注目したいのが、レゴブロックをモチーフにした「LEGOポテト」です。レゴブロックの形をしたフライドポテトのようで、思わず組み立てたくなっちゃうかも! 

また、カラフルなレゴブロック風のスーベニアボックスにPINOアイスが入った商品なんかも販売されるみたい。

【名古屋グルメも味わえちゃう!】

レストランで食べられるフードメニューも気になるところ。

中世の世界をイメージした「Knight’s Kingdom(ナイト・キングダム)」エリアにあるレストラン「Knight’s Table Restaurant(ナイト・テーブル・レストラン)」では、名古屋グルメのひとつ小倉トーストをアレンジしたフレンチトーストや、デンマーク発祥のオープンサンドイッチ「スモーブロー」などを用意しているそう。

また「ADVENTURE(アドベンチャー)」エリアの「Coral Reef Pizza&Pasta Buffet(コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタビュッフェ)」では、ピザやパスタ、サラダなどイタリアンを中心としたメニューをビュッフェ形式で満喫できます。

ほかにも、小さいお子さんも食べやすそうな、筒状のパンの中にソーセージが入っている「ホットドック」なんかもあり! 40を超えるアトラクションやショーとともに、フードメニューもしっかり楽しみたいですネ♪

参照元:プレスリリース
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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