「M-1グランプリ2018」の打上げ動画が胸アツすぎる! 千鳥の優しさ、出演者のウラ話、酔う前の武智など見所満載だよ


2018年12月2日におこなわれた「M-1グランプリ2018」。第14代王者にはコンビ結成5年目の霜降り明星が輝きましたが、その裏には悲喜こもごもさまざまなドラマがあったことは想像に難くありません。

そんな決勝進出者たち全10組の「M-1グランプリ2018」放送終了後の打ち上げ動画がYouTubeのサントリー公式チャンネルに公開されています。

打上げ番長となって、ひと組ひと組にインタビューするのは千鳥。過去にM-1決勝進出経験のあるふたりは戦いを終えた後輩たちにどのような言葉をかけるのか? そして決勝進出者たちはどのような胸の内を吐露するのか? もうね、観ているとうるっと来ちゃうような場面もあるんですよ……!

動画は1時間20分程度と長いので、今回はその中から見どころをかいつまんでご紹介したいと思います。

【1.千鳥の声がけにホロリ(17分20秒~)】

M-1という大舞台が終わった直後の全10組集まっての打ち上げ。MCを引き受けるのは、審査員並みのプレッシャーがあったに違いありません。

でもね、これが千鳥でよかった……! 全員がいる打ち上げの席に入っていったときのふたりの言葉がこちら。

大吾「わかるわかる(うんうんうなずく)」
ノブ「わかるよー!」
大吾&ノブ「全員最高」
ノブ「全員優勝でもいいぐらい。最高のエンターテイメントでした。泣きそうなんです、今も」

決勝進出コンビ全員をねぎらい、褒めたたえる千鳥。過去のM-1で2年連続の最下位、敗者復活からの勝ち上がりを経験しているだけあって、ふたりのやさしさがあふれ出ているよう。もうこの時点でなんだかこみ上げるものが……。

その後、フリップで指示を出そうとするスタッフに「そんなフリップも書かなくていい。もういい、しゃべろう」とノブ。台本抜きで本音で話そうとする姿に、後輩芸人たちだって心を開かないわけがありませんって!

【2.ギャロップ(25分40秒~)】

千鳥の大吾が今回のM-1でいちばん笑ったのは、審査員の立川志らく師匠の「林の頭が笑われない。面白くないハゲ方をしてますね」というコメントだったそう。

ギャロップへのインタビューでも林さんのハゲ談議に……。ノブいわく「それ言われて改めて見たら、ロシアの高官のハゲ方してんのよ」

た、たしかに……ハゲ散らかしてなくてノーブルな印象がある! 「面白くないハゲ方」で今後いじられることを考えればけっして損ばかりではなかったのでは。

【3.スーパーマラドーナ(33分30秒~)】

「オレがいちばんM-1のことを思ってる」とことあるごとにM-1への熱い思いを口にしていた武智さん。それに対して、「もっともM-1に興味のない男」と言っても過言ではない相方の田中さん。

でもだからこそ、漫才以外で何度も見せた田中さんの「テッテレー♪」の小ネタが場の空気を軽くして最高によかったんですよね。大吾も「田中のテッテレーでM-1の後半の全体が盛り上がった」と大絶賛しています。

【4.ゆにばーす(36分25秒~)】

「勝手に追い詰めて勝手に噛みましたね」と落ち込む川瀬名人。優勝した霜降り明星とは同期だというから、その辛さはなおさらのよう。これにも

ノブ「大吾なんて最初のM-1で最下位だったとき自分の声も聞こえなかった」
大吾「でもまだ来年できるから」
ノブ「ほっとした。川瀬名人、辞めへんやん。また漫才見れる」

となぐさめる千鳥のふたり。今回最下位だったゆにばーすを唯一励ますことができるとしたら、それはM-1決勝で最下位を2回取っても、今は全国区の人気を誇る千鳥なのかも。

【5.和牛(52分20秒~)】

3回連続で2位という結果に、「もう何て声かけてええかわからん」と千鳥のふたり。たしかに何がダメなのか、どうすればチャンピオンになれるのか、もう誰もわからない……!!

この状況に対する「ふだんネコ蹴ったりしてる?」というノブのコメントが秀逸すぎて爆笑! でも、何かバチが当たったとでも考えざるをえないぐらい、優勝できないのが不思議という思いが詰まったコメントともいえます。

【LIVE動画は期間限定。お見逃しなく!】

と、こうして何組か抜粋して紹介するだけでも壮大なドラマが見えてくる「M-1グランプリ2018」打ち上げLIVE動画

全体を通して感じるのは、決勝進出者たちのM-1に対するヒリヒリするような熱い思い(スーマラの田中さんを除く)とそれを励ましねぎらう千鳥のあたたかさ。

最後にもうひとつぐっと来たところをあげると、ノブの「いろんな思いがあると思うけど、霜降り明星に拍手してあげよ」という言葉。きれいごとかもしれませんが、これこそがともに戦った仲間でもある芸人への敬意ある姿といえるのかも。

今回のLIVE動画は期間限定での配信なので、観たい方はお見逃しなく! いやー、なんだかんだあってもやっぱりM-1って面白いし、毎年目が離せませんね。

参照元:YouTube
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

続きはこちら

「M-1グランプリ2018」の打上げ動画が胸アツすぎる! 千鳥の優しさ、出演者のウラ話、酔う前の武智など見所満載だよ


2018年12月2日におこなわれた「M-1グランプリ2018」。第14代王者にはコンビ結成5年目の霜降り明星が輝きましたが、その裏には悲喜こもごもさまざまなドラマがあったことは想像に難くありません。

そんな決勝進出者たち全10組の「M-1グランプリ2018」放送終了後の打ち上げ動画がYouTubeのサントリー公式チャンネルに公開されています。

打上げ番長となって、ひと組ひと組にインタビューするのは千鳥。過去にM-1決勝進出経験のあるふたりは戦いを終えた後輩たちにどのような言葉をかけるのか? そして決勝進出者たちはどのような胸の内を吐露するのか? もうね、観ているとうるっと来ちゃうような場面もあるんですよ……!

動画は1時間20分程度と長いので、今回はその中から見どころをかいつまんでご紹介したいと思います。

【1.千鳥の声がけにホロリ(17分20秒~)】

M-1という大舞台が終わった直後の全10組集まっての打ち上げ。MCを引き受けるのは、審査員並みのプレッシャーがあったに違いありません。

でもね、これが千鳥でよかった……! 全員がいる打ち上げの席に入っていったときのふたりの言葉がこちら。

大吾「わかるわかる(うんうんうなずく)」
ノブ「わかるよー!」
大吾&ノブ「全員最高」
ノブ「全員優勝でもいいぐらい。最高のエンターテイメントでした。泣きそうなんです、今も」

決勝進出コンビ全員をねぎらい、褒めたたえる千鳥。過去のM-1で2年連続の最下位、敗者復活からの勝ち上がりを経験しているだけあって、ふたりのやさしさがあふれ出ているよう。もうこの時点でなんだかこみ上げるものが……。

その後、フリップで指示を出そうとするスタッフに「そんなフリップも書かなくていい。もういい、しゃべろう」とノブ。台本抜きで本音で話そうとする姿に、後輩芸人たちだって心を開かないわけがありませんって!

【2.ギャロップ(25分40秒~)】

千鳥の大吾が今回のM-1でいちばん笑ったのは、審査員の立川志らく師匠の「林の頭が笑われない。面白くないハゲ方をしてますね」というコメントだったそう。

ギャロップへのインタビューでも林さんのハゲ談議に……。ノブいわく「それ言われて改めて見たら、ロシアの高官のハゲ方してんのよ」

た、たしかに……ハゲ散らかしてなくてノーブルな印象がある! 「面白くないハゲ方」で今後いじられることを考えればけっして損ばかりではなかったのでは。

【3.スーパーマラドーナ(33分30秒~)】

「オレがいちばんM-1のことを思ってる」とことあるごとにM-1への熱い思いを口にしていた武智さん。それに対して、「もっともM-1に興味のない男」と言っても過言ではない相方の田中さん。

でもだからこそ、漫才以外で何度も見せた田中さんの「テッテレー♪」の小ネタが場の空気を軽くして最高によかったんですよね。大吾も「田中のテッテレーでM-1の後半の全体が盛り上がった」と大絶賛しています。

【4.ゆにばーす(36分25秒~)】

「勝手に追い詰めて勝手に噛みましたね」と落ち込む川瀬名人。優勝した霜降り明星とは同期だというから、その辛さはなおさらのよう。これにも

ノブ「大吾なんて最初のM-1で最下位だったとき自分の声も聞こえなかった」
大吾「でもまだ来年できるから」
ノブ「ほっとした。川瀬名人、辞めへんやん。また漫才見れる」

となぐさめる千鳥のふたり。今回最下位だったゆにばーすを唯一励ますことができるとしたら、それはM-1決勝で最下位を2回取っても、今は全国区の人気を誇る千鳥なのかも。

【5.和牛(52分20秒~)】

3回連続で2位という結果に、「もう何て声かけてええかわからん」と千鳥のふたり。たしかに何がダメなのか、どうすればチャンピオンになれるのか、もう誰もわからない……!!

この状況に対する「ふだんネコ蹴ったりしてる?」というノブのコメントが秀逸すぎて爆笑! でも、何かバチが当たったとでも考えざるをえないぐらい、優勝できないのが不思議という思いが詰まったコメントともいえます。

【LIVE動画は期間限定。お見逃しなく!】

と、こうして何組か抜粋して紹介するだけでも壮大なドラマが見えてくる「M-1グランプリ2018」打ち上げLIVE動画

全体を通して感じるのは、決勝進出者たちのM-1に対するヒリヒリするような熱い思い(スーマラの田中さんを除く)とそれを励ましねぎらう千鳥のあたたかさ。

最後にもうひとつぐっと来たところをあげると、ノブの「いろんな思いがあると思うけど、霜降り明星に拍手してあげよ」という言葉。きれいごとかもしれませんが、これこそがともに戦った仲間でもある芸人への敬意ある姿といえるのかも。

今回のLIVE動画は期間限定での配信なので、観たい方はお見逃しなく! いやー、なんだかんだあってもやっぱりM-1って面白いし、毎年目が離せませんね。

参照元:YouTube
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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