パクチー愛が強すぎる謎の曲『パクチー・ヘブン』のMVがやばい…歌詞はほぼ無意味なのに頭から離れません

先日ハワイに旅行にいったPouchの編集部員が、なぜか「パクチ・パクチ・パクチ・パクチ・パクパク……」とうわごとのように口にするんです。

なんでも、現地で観た日本チャンネルで謎すぎる楽曲に出会ってからというもの、そのフレーズが離れないのだとか……。

その謎の楽曲の正体とは、福岡で結成されたイケメン集団「10神アクター(てんじんあくたー)」とお笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんによる『パクチー・ヘブン(Phakchi Heaven)』

2016年12月12日にMVのダンスバージョンが公開されているのですが……これはたしかに、中毒性とクセがすごい!

【完全に狂ってるな……!】

オープニングがいきなりコントのような「語りパート」だったり、「10神アクター」メンバーが全員ずっと真顔だったり、背後にはワッキー扮するパクチーの神様「パクチーキング」がいたりと、全編通してかなりおかしな世界観となっているMV。

だんだんと怪しげな宗教団体によるミサのようにも見えてきて、狂っている率は1200%~!

東南アジアっぽい音楽にのせられた歌詞(一部ラップ)に耳を澄ませてみると、パクチーを食べたときの効果や、豊かな調理バリエーションなどもちょいちょい盛り込んではいるものの、そのほとんどは無意味といっていいレベル。わけのわからなさに、拍車がかかる一方なんです。

【でもめっちゃ耳に残るんです】

ただし、「耳に残る」ことにかけて、この楽曲は天下一品。

「セイ イエッ トゥナイッ(SAY! YEAH! TONIGHT)♪」だとか、「パクチ パクチ パクチ パクチ パクパク」だとか、「ラクサ ラクサ ラクサ ラクサ クラクラ」だとか、耳障りやテンポが絶妙なせいか、秒で体に沁み込んでしまうんですよね。

そして気がつけば、いつのまにやら口ずさんでいるという始末……。「もっとパクチーを好きになって欲しい」という切実な思いのもとに作られているというだけあって、浸透力ハンパないのですが~~~!

【全身でパクチー愛を感じてください】

この動画1本で、十分すぎるほどの “布教活動” につながると思われる、『パクチー・ヘブン』。

かのブルース・リーによる名言、「考えるな、感じろ(Don’t Think. Feel.)」を地で行く楽曲となっておりますので、パクチー好きもそうでない人も、さっそく聴いてみてくださ~い!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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映画『音量を上げろタコ!』の吉岡里帆と阿部サダヲの歌が上手すぎると話題に! 作詞作曲を務めているのは“あいみょん” です

2018年10月12日に公開される映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!』

阿部サダヲさん演じる“声帯ドーピング”による“驚異の歌声”をもつロックスター・シンと、吉岡里帆さん演じる声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか。この2人が崩壊寸前となった、シンの最後の歌声をめぐって、謎の組織から追われる……というロック・コメディらしいのですが、とにかくクセがすごい。

その主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」のミュージックビデオが2018年9月26日からYouTubeで公開されたのですが、吉岡里帆さんと阿部サダヲさんの歌があまりにもうまくてビックリ!

【主演は阿部サダヲさんと吉岡里帆さん】

『体の芯からまだ燃えているんだ』は吉岡さん演じるがストリートミュージシャンのふうか劇中で歌う曲。作詞作曲を務めたのは、シンガーソングライターの “あいみょん” さんということで、いろんな意味で注目度が高い1曲となっています。

映画で使われるのは吉岡さんのソロバージョンですが、このたび公開されたMVは、吉岡さんと阿部さんによるデュエットバージョン。共演している千葉雄大さんもちらっと映り込んでいる豪華版となっています。

【ちょ、ふたりとも歌上手すぎぃぃいいい】

MVで何より驚かされるのは、吉岡さんと阿部さんの見事な歌唱力

吉岡さんの歌声はのびやかで、青空のように美しく澄み切っていて、シンガーとしてもやっていけるんじゃないかと思えるほどハイレベル。今後「歌を歌ってほしい」というオファーが殺到するであろうことは、容易に想像がつきます。

一方の阿部さんは、かねてからバンド・グループ魂のボーカルとしても活動しているため、美声の持ち主であることは知っていたのですが……。

今回のMVで聴かせてくれた超ハイトーンボイスに、阿部さんの歌声が持つ “真の力” を見た気がしました。いやマジで、あまりの上手さに、声帯ドーピングやってるんじゃないかと疑っちゃいましたよ……!!

【ネットでも大きな話題です】

デュエットバージョンの動画の再生回数は、10月1日午後17時時点で11万6570回超。コメントもたくさん寄せられており、

「吉岡里帆も阿部サダヲも歌上手い」
「阿部サダヲの凄さをたまに忘れるよね」
「吉岡里帆可愛いしスタイルもいい上に歌も上手いとか……好き」

といった具合に、ふたりの歌声を絶賛する声が多数。俳優としての顔しか知らないというみなさんはきっと度肝を抜かれると思いますので、さっそくMVをご覧になってみてください。

【フルバージョンも観てね】

ちなみにMVのフルバージョンは、無料動画GYAO! で視聴可能です。

こちらではもうひとつのW主題歌『人類滅亡の歓び』も聴くことができるので、ぜひあわせてチェックを。この曲でボーカルを務める阿部さんを観たら、そのポテンシャルの高さに、改めて驚かされること必至ですよ~★

参照元:YouTube無料動画GYAO!映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!』公式サイト
画像=ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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YUKI(46歳)の可愛さが時空を超えている! 新曲『トロイメライ』MVで登場するYUKIが変わらなすぎて羨ましい!

1990年代にすい星のごとく現れ、あっという間に若者をトリコにしたバンドといえば、JUDY AND MARY。

特にボーカルを務めていたYUKIさんのカリスマ性と人気はすさまじく、キュートなファッションやヘアスタイル、発言や振る舞いのひとつひとつに憧れた女性は少なくないと思うんです。バンドが解散してからも精力的に活動を続けているYUKIさんは、ただいま46歳

YouTubeで新曲『トロイメライ』のMVが公開されているのですが、名曲だというのもさることながら、まず目がいくのは衰え知らずのその美貌

お肌がピチピチつるつるフワフワで、思わず触れたくなるくらいに透きとおっているのですよ……!

【ちょ…昔とほとんど見た目が変わらないんですけども!!!】

映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌にもなっている『トロイメライ』。MVのなかのYUKIさんは、大自然のなかで車を運転したり、コーヒーを自ら淹れたりと、終始 “自然体”

洗いざらしたようなロングヘアをなびかせて、ちょっぴりダボついたトレーナーを着たまま微笑む姿はまるで少女のようで、思わず見惚れてしまいます。ここまで “萌え袖” に違和感のない46歳は、おそらくこの世にYUKIさんだけです!(断言してすみません)

【求婚待ったなし】

シンプルなTシャツにワンピースらしき花柄ファッションなど、スタイリングは次々変わっていくのですが、ヘアメイクはずっとナチュラルテイスト

それなのにここまで可愛らしいというのは、もはや奇跡! シカを見つけてニコッと微笑むシーンなんて、そのまま切り取って額縁に入れて飾りたくなるほどプリティー! もしもこの笑顔を実際に至近距離で見たとしたら、確実にプロポーズしてしまうことでしょう。

【ばっちこい、40代!】

永遠に老いることのない魔法でもかけられているみたいなYUKIさんの容姿は、ツイッターでも注目の的。

「YUKIちゃんが可愛すぎて辛抱たまらんっっっ!」
「ねぇ、この人、ほんと何歳なの?」
「年月とは……」
「YUKIちゃんの彼氏になりたいし、彼女になりたい」
「あの車の助手席に座りたい」
「てかほんとやばい。悶絶だ。夢あるぞ、40代!」

といった具合にコメントが続々集まっています。

最後の方のコメントにもありますが、年を取ることに対してずっとプラスのイメージを与え続けてくれてるYUKIちゃん、尊すぎか~~~!

参照元:YouTubeTwitter検索 YUKI トロイメライ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「珠理奈がCGに置き換えられてて泣いた」AKB48の新曲MVはセンター不在のためCGなどで代理出演…衝撃すぎて海外からもコメント殺到

2018年8月22日にYouTubeで公開された、AKB48の新曲『センチメンタルトレイン』のミュージックビデオ。その斬新な演出方法が話題を呼んで、公開初日で再生回数は32万5000超にまで達しているんです。

一体どんなところが “斬新” なのか。その答えは、MVを見れば一目瞭然!

体調不良による長期療養のため離脱中のセンター・松井珠理奈(SKE48)さんの姿が、なんとCGや絵コンテで表現されているんですよ……!

【松井さんのみがCGと絵コンテ】

ドラマパートと歌パートが収録されたMVは、約10分30秒と長尺。

出演しているのはもちろん、 当初からこの楽曲に参加予定だった第10回AKB48世界選抜総選挙の上位16位までの “世界選抜メンバー” なのですが……。ただ1人、センターを務めるはずだった松井さんの姿が見当たりません

その代わりに用いられたのが、松井さんのCGと、漫画家の志村貴子さんによる絵コンテ。歌パートではCG、ドラマパートでは絵コンテで “出演” をはたしておりまして、なんと終盤には『桜の木になろう』のMVに出演したときの松井さんご本人の姿も映っています。

【MVは「未完成」の状態なんだって】

公式発表によれば、今回公開されたMVは “未完成” とのこと。「復帰後に改めて撮影・編集を行い完成版としてファンのみなさんへ届ける」とコメントしておりまして、完成版ができあがった暁にはぜひとも、双方を見比べてみたいところです。

新しすぎるMVには、国内外からコメントが殺到中。

「珠理奈がCGに置き換えられてて泣いた」
「いないのは寂しい、早く戻ってきて」
「2006年から発表され続けてきたMVの中で、センター不在は初」
「観ていて悲しくなりました」
「早く完成版が観たい」

ご覧のようにそのほとんどが松井さんの不在を嘆く声で、「元気になって帰ってきてほしい」というのがファンのみなさんの願いのようです。

そしてわたしも、この意見に完全同意! 松井さん、どうか1日も早く元気になってセンターに復帰してくださいね。世界中のファンがあなたの帰りを待っていますよ~!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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平成最後の夏にふさわしい神曲!! 青山テルマの90年代すぎるMV『世界の中心~We are the world~』フルバージョンが公開されたYO☆

2018年6月に Pouch でご紹介した、青山テルマさんの新曲『世界の中心~We are the world~』のMV

紹介当時は1分53秒のショートバージョンしか公開されておらず、途中までしか見ることができなかったけれど……それでも十分クセがスゴい! 90年代カルチャーをこれでもかというくらいに詰め込んだMVは、かなり話題を呼びました。

そして月日が経つこと、約1カ月。待ちに待ったMVのフルバージョンが、YouTubeで公開されたのであります……!

【アゲアゲな歌詞と裏腹な「無表情」がたまら~ん】

ゆっくり数字を唱えていたかと思いきや、途中からいきなり高速になるという独特なカウントダウンを皮切りに、終始アゲアゲで展開されていくMV。

パラパラを無表情で踊り続ける、テルマさんとギャル集団と長洲小力さん。

「とりまわっしょい 人生わわわっしょい!」という合いの手に、「3度の飯より盛りたいプリ My MIKUよろぴ」という懐かしさを感じるフレーズ。さらには「うちらのアイドル永遠NAMIE」というセリフにグッときているあいだに、気がつけば1分53秒時点にまで到達。

ここからはショートバージョンでは見られなかったシーンが出てくるわけなのですが、境目となるのは「タピオカ神~!」という歌詞なので、覚えておくといいかもしれません。

【テルマさんの絶品「白目顔」にご注目】

その後は白目をむくテルマさんのご尊顔を拝むことができたり、キレッキレでパラパラを踊る姿を見ることができたりと、最後の最後まで見どころづくし。

たとえ落ち込んでいても見終わった後には元気が出てくるし、「とりまうちらが世界の中心~!」というフレーズを何度も繰り返し聴いていると、だんだん自分までもが無敵な存在に思えてくるから不思議なんです。

【平成のギャルカルチャー万歳!】

7月1日に公開された動画の再生回数は、3日の午後16時時点で14万5800回超にまで到達。コメントもたくさん集まっていて、

「やっとフルでた♡」
「生きてる最高! 人生最高! テルマ最高!」
「30代だけど懐かしくて泣く」
「ここで平成の振り返りができるとは」
「平成最後の年にうちらの最高の曲出してくれてありがとう うちらで時代を作ってこ〜」

といった具合に、熱狂的な盛り上がりをみせています。

最後の方のコメントにもありますが、今年の夏は、平成最後の夏。平成に生まれたギャルカルチャーをてんこ盛りにした『世界の中心~We are the world~』は、今年の夏にもっともふさわしい1曲と言えるかもしれませんね。みなさんも、とりま聴いてみて~!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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青山テルマの新曲MVが90年代すぎる! 電波少年にパラパラに安室ちゃん…当時のカルチャー “全部のせ” 状態です

「あれれ……? 今って90年代だったっけ!?!?1?」

見ているうちにだんだん、今現在が2018年だということをキレイさっぱり忘れてしまいそうになるのは、青山テルマさんの新曲『世界の中心~We are the world~』のMV。2018年7月25日に発売される8枚目のオリジナル・アルバム『HIGHSCHOOL GAL』のリード曲で、5月28日に先行配信が始まったばかりなんです。

YouTubeに公開されたMVに出てくるのは、ギャルにプリクラにパラパラと、 “90年代カルチャー” のオンパレード。

【安室ちゃん推しなところがやばたにえん】

曲の途中には、90年代に一世を風靡した伝説の番組『電波少年』シリーズを連想させる演出や、青山さんが『a walk in the park』を歌っていたころの安室奈美恵さんに大変身するシーンもあって、アラサー・ミドサー・アラフォーにとっては胸アツでしかありません。

完全合成の『電波少年』スタジオの様子や、安室さんが90年代当時にやっていた複数お団子ヘア&スーツ姿を目にした瞬間に「懐かしい~!」と叫んでしまった人は、きっと数知れず。

そして歌詞に出てくる、「うちらのアイドル永遠NAMIE(なみえ)」というフレーズにグッときてしまった人も、少なくないのではないでしょうか……!

Instagram Photo

【視聴者も騒然】

90年代にタイムスリップしたかのような気分を味わえるMVには、

「何があったんだよ」
「ぶっ飛んでる(笑)」
「アラサーには全てが懐かしすぎる」
「DA PUMPといいこういうのが流行りなんか?」

といった具合に、コメントが殺到中。最後の方が言うように、たしかにDA PUMPの新曲とおんなじ “ダサかっこいい” 雰囲気が漂っていることは、間違いないかも~!?

【画がつよい(つよい)】

それはさておき、 “ハイエナジーな新世代パラパラ・パーティ・アンセム!” と銘打たれた新曲には、渋谷ギャル50人が大集結しています。

ギャルの顔ぶれをよ~くチェックすると、ウェブマガジンとして復刊した雑誌『egg』の現役モデルや、 強め黒肌ギャルユニット「Black Diamond」のメンバーの姿もあって、なんというか、画力がすこぶる強いです。

Instagram Photo

そのほかにも、ユーチューバーとして活躍する “けみお(kemio)” さんに、ネオギャルの代表的存在である植野有砂さん。さらにはパラパラと言えばこの人、長州小力さんなど、豪華メンバーが勢ぞろい。

韓国で人気のキャラクター “すこぶる動くウサギ” も登場しているので、その瞬間をぜひ見つけてみてくださいねっ♪

参照元:YouTubeInstagram @thelmaaoyamaTwitter @bdiajp
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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青山テルマの新曲MVが90年代すぎる! 電波少年にパラパラに安室ちゃん…当時のカルチャー “全部のせ” 状態です

「あれれ……? 今って90年代だったっけ!?!?1?」

見ているうちにだんだん、今現在が2018年だということをキレイさっぱり忘れてしまいそうになるのは、青山テルマさんの新曲『世界の中心~We are the world~』のMV。2018年7月25日に発売される8枚目のオリジナル・アルバム『HIGHSCHOOL GAL』のリード曲で、5月28日に先行配信が始まったばかりなんです。

YouTubeに公開されたMVに出てくるのは、ギャルにプリクラにパラパラと、 “90年代カルチャー” のオンパレード。

【安室ちゃん推しなところがやばたにえん】

曲の途中には、90年代に一世を風靡した伝説の番組『電波少年』シリーズを連想させる演出や、青山さんが『a walk in the park』を歌っていたころの安室奈美恵さんに大変身するシーンもあって、アラサー・ミドサー・アラフォーにとっては胸アツでしかありません。

完全合成の『電波少年』スタジオの様子や、安室さんが90年代当時にやっていた複数お団子ヘア&スーツ姿を目にした瞬間に「懐かしい~!」と叫んでしまった人は、きっと数知れず。

そして歌詞に出てくる、「うちらのアイドル永遠NAMIE(なみえ)」というフレーズにグッときてしまった人も、少なくないのではないでしょうか……!

Instagram Photo

【視聴者も騒然】

90年代にタイムスリップしたかのような気分を味わえるMVには、

「何があったんだよ」
「ぶっ飛んでる(笑)」
「アラサーには全てが懐かしすぎる」
「DA PUMPといいこういうのが流行りなんか?」

といった具合に、コメントが殺到中。最後の方が言うように、たしかにDA PUMPの新曲とおんなじ “ダサかっこいい” 雰囲気が漂っていることは、間違いないかも~!?

【画がつよい(つよい)】

それはさておき、 “ハイエナジーな新世代パラパラ・パーティ・アンセム!” と銘打たれた新曲には、渋谷ギャル50人が大集結しています。

ギャルの顔ぶれをよ~くチェックすると、ウェブマガジンとして復刊した雑誌『egg』の現役モデルや、 強め黒肌ギャルユニット「Black Diamond」のメンバーの姿もあって、なんというか、画力がすこぶる強いです。

Instagram Photo

そのほかにも、ユーチューバーとして活躍する “けみお(kemio)” さんに、ネオギャルの代表的存在である植野有砂さん。さらにはパラパラと言えばこの人、長州小力さんなど、豪華メンバーが勢ぞろい。

韓国で人気のキャラクター “すこぶる動くウサギ” も登場しているので、その瞬間をぜひ見つけてみてくださいねっ♪

参照元:YouTubeInstagram @thelmaaoyamaTwitter @bdiajp
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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DA PUMP約3年半ぶりの新曲『U.S.A.』のMVがダサかっこいいと話題に! なぜかハロプロファンの心をわしづかみにしている理由とは?

ボーカルISSAさん率いるダンスボーカルユニット「DA PUMP」の約3年半ぶりとなる新曲『U.S.A.』が、いまネットを中心に話題沸騰中。YouTubeにおけるMV再生回数は、なんと85万回超にまで達しているんです。

私の記憶のかぎりでは、まず注目されたのは、通常版のCDジャケットデザイン。アラサー&アラフォーにとっては懐かしいことこの上ない90年代カルチャーテイストで、一目見た瞬間「最高か!」と叫んじゃいましたよね。

その後はMVも話題となって、「ダサカッコいい!」「歌詞も振り付けもちょいアレなのに、歌もダンスもクオリティーがハイパーレベル!」「そういうところがハロプロっぽい!」と、予想だにしない方向から人気が高まっていきました。

【360度方向「一切の隙が無い」!】

『U.S.A.』は、グループ初となるユーロビート。

耳馴染みのいいキャッチーなメロディーに、親指を立てて横にブンブン振る “いいね!” ダンス。

「数十年でリレーションシップ だいぶ変化したようだ」
「カーモンベイビー アメリカ どっちかの夜は昼間」

といった、妙にツボる歌詞……。

楽曲構成も振り付けも、なにもかもに隙が無く、曲そのもののパワーもクセも強い! 完全に計算されているとしか思えない究極の “ダサカッコよさ” は唯一無二で、ISSAさんの衰え知らずな歌唱力が曲をますますパワーアップさせているように感じられます。

なおISSAさんは、現在39歳。昔よりもさらに歌が上手くなっているような気がするし、ダンスもキレキレになってるし、イケメン度も増していると感じているのはわたしだけなのでしょうか!?

Instagram Photo

【「高速横歩き」ダンスがめっちゃ好きです】

楽曲の魅力をさらに底上げしているのは、ぐうの音も出ないほどにパーフェクトなダンス

モーニング娘。を連想させるフォーメーションダンスもあって、全ハロプロ民の心をわしづかみにしたことは確実……! 個人的には、M.C.ハマーのようなインベーダーゲームのような “高速横歩き” が、心から好き~~~!

【ネットがちょっとした「祭り」状態に】

1度観たらドハマりする『U.S.A.』MVには、

「計算され尽くしたダサさ 歌とダンスのクオリティの高さ」
「サビの『アメリカ』が普通にカタカナなの狂おしいほど好き」
「この方向性を考えた人だれだろ。頭いいわ」
「ISSA歌声変わってない。さすがです」
「いいね。DA PUMP旋風もう1度」
「ダサイって言われる事を計算された上でやり切ってるDA PUMPのプロ意識を感じる曲(笑) クセが強くて逆にハマった」

といった具合に、たくさんの声が集まっています。中でも目立っていたのは、現ハロプロファンのみなさんからのコメントで、

「最高なんですけど!by ハロプロファン」
「ハロヲタだけどこれ凄く好きだわ」
「テラテラの衣装までハロプロ」
「どこかハロプロ感を漂わせるハロヲタにはたまらない仕上がり(笑)」

と、軒並み大絶賛状態だったんですよね。ツイッターには、ライブのときなどでよく耳にする “ハロプロ風コール” と『U.S.A.』MVを組み合わせた映像を作った人まで出現(!)して、まだまだ勢いは加速しそうな予感ですっ。

『U.S.A.』は、2018年6月6日発売。「DA PUMP」旋風がこの夏、日本を熱くするかも~!?

参照元:YouTubeDA PUMP オフィシャルサイトInstagram @issa_hentonaTwitter #DAPUMP
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【これは神曲…か!?】当代きっての「へんな曲」を超有名プロデューサーがアレンジした結果…『肩 have a good day -2018 ver.-』が感動的に壮大な曲に!!

以前 Pouch で “迷曲” として紹介した、ヤバイTシャツ屋さんの『肩 have a good day』。肩幅が広い人に対する憧れと偏見がたっぷり詰まった歌詞に、心奪われる人が後を絶ちません。

2018年4月27日、YouTubeにこの曲の別バージョンである『肩 have a good day -2018 ver.-』が公開されたのですが……。意味不明な歌詞をおもいっきり裏切るように、アレンジがめいっぱい壮大で感動的~! なんなの、この無駄すぎる展開!!

それもそのはず。編曲を手がけたのは、椎名林檎の初期2作を大ヒットに押し上げたことで名高い、音楽プロデューサーの亀田誠治さん。この楽曲はそもそも “美メロ” でしたが(歌詞はアレだけど)、亀田さんのオーケストレーションアレンジが加わったことによって、 “エモみ120%増し” となったことは確実なんです。

【感動アレンジで「歌詞との落差」がエライことに】

『肩 have a good day -2018 ver.-』は、さかのぼること約4カ月前の1月10日にリリースされた、ヤバイTシャツ屋さんの2ndアルバム『Galaxy of the Tank-top』に収録されていた楽曲。

そのMVを今頃このタイミングで公開したこと自体わけがわかりませんが、歌詞の世界観と思いっきり落差のあるアレンジのせいでもう、脳がわけわからない混乱状態に。

【感動する→「いやいやいや!」と我に返る】

原曲である『肩 have a good day』はアコースティックギターを中心としたシンプルなアレンジでしたが、この『肩 have a good day -2018 ver.-』はピアノやストリングスを重厚に配して、一気に壮大かつ感動的な仕上がりに。

音の力がムードを盛り上げたのか、ボーカルを担当する “こやまたくや” さんは、終始神妙な面持ち

精魂込めるかのように歌い上げているのですが、なにせ歌詞の内容が「肩幅が広い人のほうが 肩幅が狭い人よりも 発言に説得力が増す~♪」とかなので、出てきそうになった涙も秒で乾くというもの。うっかり感動した直後にハッと我に返るという不思議な現象に、何度も何度も襲われるんです。

【視聴者も総ツッコミ】

天才的アレンジによって、 “迷曲” にさらに磨きがかかった『肩 have a good day -2018 ver.-』。視聴者からもたくさんのコメントが集まっておりまして、

「さすが亀田師匠編曲!!!」
「泣かすやん」
「何を真面目に歌っとんねん」
「ええ歌やなぁ。歌詞はくそやけど。(褒め言葉)」
「NHK感出てて草」
「情熱大陸みたいな編集いらん」

といった具合に、みなさん軒並み大絶賛(?)しているようです。

中でもわたしが「それな」と言わずにはいられなかったのが、 “口笛タイム” を担当するメンバー “もりもりもと” さんの表情に対するツッコミの声。

「もりもと口笛タイムの真顔しんどい(笑)」
「終わったあとの満足気な笑顔が良き」
「シュールすぎてわろた」

というみなさんの言葉どおり、ブースの中で棒立ちのまま真顔で口笛を吹く “もりもと” さんの姿は最高にシュールでした。なんというか、存在自体がズルイ……!

【情緒がおかしなことになります】

笑いと感動が交互に押し寄せてきて、情緒がめちゃくちゃになりそうなMVは、ある意味必見です。途中から「わたしは一体なにを見せられているんだろう……?」という疑問が湧いてくること、ウケアイですよ☆

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

ディズニープリンセスたちがTWICE『Heart Shaker』MVを完全カバー! 可愛いんだけど…ツッコミどころも満載なのです


2017年12月にリリースされた、TWICEの7枚目のシングルとなる『Heart Shaker』白いトップス&ジーンズの爽やかコーデカジュアルなミニスカート姿と、2パターンの衣装を着こなして元気いっぱいに歌い踊る姿が可愛らしい1曲なのですが……。

こちらのMVを、なんとディズニープリンセスたちがカバーしている動画を見つけてしまったのです~!

【オールスターが勢ぞろい♪】

デイズニープリンセス版『Heart Shaker』MVをYouTubeに公開したのは、これまでも数多くのアニメーション動画を公開しているD.D Animations。

出演しているのは、シンデレラに白雪姫、『リトル・マーメイド』のアリエルに『美女と野獣』のベル、ムーラン。『眠れる森の美女』のオーロラ姫、『塔の上のラプンツェル』のラプンツェル、そして『アナと雪の女王』のエルサとアナといった、そうそうたるメンバーです。

【プリンセスじゃない子がいるんですけど!?】

しかしこのカバーMV、すっごく可愛らしいんだけど、同時にツッコミどころも満載

たとえばプリンセスたちに交じってオリジナルキャラクター “Ayano Aishi” が一緒に歌い踊っていて、終始「この子は誰なの!?!?!?」という問いで頭がいっぱいになってしまうんです。

【衣装の差がすごい】

もっとも気になるのは、衣装のパターンがプリンセスによって異なる点。「ラプンツェルは髪を切る前と切った後の2パターンがある」「オーロラ姫のドレスがころころ変わる」といった具合に、ストーリーを踏まえた演出が施されているんです。

ストーリーの中で、ある程度ドレスのバリエーションがあるプリンセスならいいのですが、白雪姫のドレスはワンパターン。最後のシーンでは一応2パターンで登場しているものの、よ~く見るとマント(?)のようなものを取っただけで、ドレス自体は変わっていないことがわかります。

【シンデレラが気の毒すぎる】

なかでも、いちばん気の毒なのはシンデレラ。着ているのはお城の舞踏会に行った時のブルーのドレスではなく、ネズミや小鳥たちが作ってくれたものの、意地悪な姉たちに破かれてしまったピンクのドレス。そして、下働きしているときのボロボロの服の2パターンしかないんですよ。どっちにしたってボロボロやん……!

このように一部に “謎演出” があるものの、本家さながらに歌い踊る姿は眼福でしかありません。アイドルと化したプリンセスたちのパフォーマンスを、それではさっそくご覧になってみてください♡

参照元:YouTube [1] [2]Instagram @d.dofdisney
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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