「ヤマダ、イキマース!」山田孝之がバーチャル化して制御不能!? PSVRの世界でテンションマックスになる様子をご覧ください

ここ数年、活躍がめざましいバーチャルYouTuber。

人間同様にYouTubeに出演、YouTuberとして動画配信や投稿を行っているCGキャラクターたちがこのように呼ばれているわけなのですが……。なんとあの山田孝之さんがバーチャルYouTuber化してしまったというのだから、耳を疑うほかありませんっ。

【徐々にクレイジーになっていくよ】

バーチャルYouTuberとなった山田さん、もといゲーム解析AIキャラクター・山田孝之 4Gが登場するのは、2018年6月28日より公開された動画、『PS4 Lineup Music Video「山田孝之4G、起動」ft. Pa’s Lam System』。

この夏に発売されるPS4のゲーム全18タイトルを一挙に紹介。わずか3分43秒の間に怒涛のごとく解説をしていく様子は、非常に見ごたえがあります。そして途中からどんどん狂っていって、最終的には制御不能になる「山田孝之 4G」にも、要注目……!


【50パターンの表情をスキャニング】

映像のクオリティーもさることながら、個人的になにより驚いたのは、「山田孝之 4G」が作られた過程です。

本人の表情を3Dスキャンして制作されたそうなのですが、このとき山田さんが見せた表情は50パターンにものぼったというのだから、バリエーションの豊富さに腰を抜かしそうになります。

だって……50種類も表情作れます? ぶっちゃけわたしには、できる自信がありませ~ん!

【ガンダムといえばこのセリフだよね】

クールな表情にドヤ顔、さらには変顔と、ありとあらゆるパターンの表情を見せただけでなく、ナレーションでもサービス精神に溢れていたという山田さん。

シーンごとにキャラクターを演じ分けるだけでなく、「殴ったね!」「ヤマダ、イキマース!」といったどこかで聞いたことのあるセリフも飛び出すなど、録音中も和気あいあいムードだったようなんです。

【BGMも目玉のひとつですっ】

目まぐるしい展開と超絶クールな映像を、さらにアップグレードしているのは、トラックメーカーユニット「Pa’s Lam System(パズラムシステム)」によるBGM。

ハイクオリティーかつキャッチーなダンスミュージックが「山田孝之 4G」のクレイジーさとシンクロする瞬間がめちゃくちゃキモチイイのです!

映像をよりスタイリッシュに演出しているので、相乗効果にもぜひ注目してみてくださいね☆

参照元:プレスリリース、YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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