【これイイ】手のひらサイズの靴箱 !? 靴の預かり・お手入れ・出し入れをスマホで行えるサービス「Shpree(シュプリ)」

“いい靴は素敵な場所へと連れていってくれる” とはよく聞きますが、手に入れた靴がずっと “いい靴” であるためには、メンテナンスが必要になってきます。

鳥取県発の「Shpree(シュプリ)」は、「靴箱を手のひらに」をコンセプトにした、靴の預かり保管・修理サービス

靴職人が、あなたの靴を湿度や温度を調整した保管庫で管理。おまけに修理やメンテナンスも行ってくれるというのだから、めちゃめちゃ至れり尽くせり~! 必要なときはスマートフォンやPC上から返却を申し込めば、最短3日で靴が手元に届くというんです。

【スマホがあなたの「靴箱」になる】

手順は簡単で、まずスマホかPCから預け注文をし、やってきた集配スタッフに靴を手渡します。その後、靴職人の元に渡った靴の状況は、ウェブ上の「マイページ」からチェックすることが可能。取り戻す際には返却の注文をするだけなので、誰でも気軽に利用できるのではないでしょうか。

【プランによってサービス内容が異なります】

利用プランの中には、シューシャイン、撥水・防カビ・防汚加工、保革を行ってくれる「ベーシック・クリーニング」というものもあって、傷んだ靴をよみがえらせるには最適。

また「クラウドシューズボックス」と「ベーシック・クリーニング」がセットになったプランでは、カビだらけの靴でも引き受けてくれるとのこと。

カビの生えた靴は「むしろ大好物、靴職人の腕の見せどころです!」とまで言ってくれているので、心当たりのある人は、捨ててしまう前に利用してみるといいかもしれません。

そうそう、ちなみに女性にとって悩みの種である “ヒールの減り” も、「リペアプラン」を選べば直してくれるそうですよ~☆

【クラウドファンディングでお試し利用を☆】

「Shpree」は靴の保管場所として使えるため、「家に靴がたくさんあって困っている」な~んて人にもピッタリ。しかもただ保管するだけでなく靴職人の方々が管理してくれるというのだから、靴を愛してやまない人には打ってつけのサービスだと思うんです。

現在クラウドファンディングサイト「Makuake」には、「Shpree」のプロジェクトが登場。こちらのクラウドファンドは申し込んだ時点で売買契約が成立するものとなっています。

税込み2700円の支援からサービスを利用することができるほか、靴をメンテナンスするシューケア用品がセットになったコースなどもあるので、ぜひご覧になってみてくださいね。

参照元:ShpreeMakuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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これぞリアル・コンピューターおばあちゃん!! PCのペイント機能で見事な絵を描きあげています

NHKの番組『みんなのうた』で流れる楽曲は名曲ぞろいですが、わたしが子供のころに好きだった曲のひとつが『コンピューターおばあちゃん』。伊藤良一さんが作詞・作曲をしたこの曲はテクノポップ調のメロディーが印象的で、当時いつも口ずさんでいたものでした。

今回紹介するのはまさに、 “リアル・コンピューターおばあちゃん” とでも呼ぶべきお方。

スペインの都市バレンシアに暮らすコンチャ・ガルシア・ザエラ(Concha García Zaera)さんは、御年87歳PCで絵を描くのが得意で、作品を公開するインスタグラムのフォロワー数は、なんと11万8000人を超えているんです……!

【もともと絵を描くのが好きだったみたい】

スペインのラジオ局「Radio Valencia」のインタビューによると、ザエラさんはもともと油絵を習っていたそう。ですが塗料の匂いが強すぎて、家で絵を描くことができなかったといいます。

そんな時に出会ったのが、グラフィックソフトウェアの「マイクロソフト ペイント(Microsoft Paint)」。子供たちからプレゼントされたPCに入っていたのが「Windows 7」で、その中にペイント機能を発見し、マウスを使って絵を描くようになったんですって。

Instagram Photo

【マウスで描いたとは思えないお…!!!】

マウスで絵を描いたことがある人ならおわかりでしょうが……マウスだと、まっすぐな線を描くことも難しいですよねぇ。

それなのに公開されているザエラさんの作品はどれもクオリティーが高く、もちろん線だってまっすぐ。木々に茂る葉の描写の繊細さなどは、目を見張るものがあります。

Instagram Photo

なお、おもに風景画が中心なのは、「ポストカードや風景からインスパイアを得ている」からだと、スペインのメディア「UltimaHora」のインタビューでザエラさん自身が語っていました。

Instagram Photo

【ツイッターで一気に拡散】

ザエラさんがここまで注目を浴びたきっかけは、あるツイッターユーザーが拡散したこと。絵を書く方法も、作品が知られるようになったきっかけも、どこまでも現代的です。

スペインの明るい陽射しと豊かな自然を思わせる、鮮やかな色彩。一点の曇りもないそのまぶしさに心惹きつけられた人は多かったでしょうし、なによりコレを87歳の方が描いているという事実に、ただただビックリ! 美しい絵を描き続けることで、いつまでも元気でいてほしいものですね♪

参照元:Instagram@conchagzaeraMashableUltimaHora
執筆=田端あんじ (c)Pouch

メガネだけど「かけません」!? 日常で起きる “ちょっと見えにくい” をサポートしてくれるオシャレメガネ

レストランでメニューを読むとき、文字が見えにくいことがある。長時間PC作業やスマホを見ていると、時間が進むにつれてだんだんピントが合わなくなる。日常でこういうこと、起こりがちですよね?

そんなときは目を細めたりして調整しなければならず、疲労度もアップするような気がします。

クラウドファンディングサイト「Makuake」に登場したアイテム「Tips」は、そんなときに役立つ “かけないメガネ” 「メガネをかけるほどではないけれど見えにくい」というときに、大活躍してくれる優れものなんです。

【メガネにはあるはずの「つる」がない!】

一見すると、ヴィンテージ風のオシャレなメガネですが、よく見ると、メガネにあるはずの “つる” がない。それが「Tips」のビジュアル面の大きな特徴です。

【用途別にいろんなタイプの「Tips」があるよ~】

そして、Tipsのレンズは用途別に3種類。日常生活のなかの様々な「ちょっと見えづらい」に対応しています。

まず老眼鏡代わりに使える「スタンダード(40歳以上向け / レンズ度数+2,00*)」と「スタンダード Makuake限定カラー」。

PC作業やスマホ作業向けの「Makuake限定 PC用Tips(レンズ度数+0,50)」。

そして遠くを見るための、近視-1,00の度が入った「Makuake限定 遠用Tips」です。

*度数に-が付いているものが近視、+が付いているものが遠視

【距離で度数を調整できます】

見えにくいものを見る時に使う。そう聞くと、「ルーペのようなもの、ってこと?」と考える方もいることでしょう。

しかし「Tips」は、一文字ずつ文字を拡大するルーペとは違って、目にかざして使うから視野が広いんです。目から近づけたり離したりすることで度数も調整できるから、さまざまな人が使うことができるんですよね。

またもうひとつ嬉しいのは、かけているメガネの内側にひっかけて使えるという点! PC作業中に片手が塞がるのは死活問題、ですがこれならばサクサク仕事ができますよ~。

【おしゃれなデザインが2パターンでカラバリも豊富】

「Tips」のデザインは2パターンあって、ジョン・レノンさんを思わせる丸メガネ風の「Wig(ウィグ)」が全5色。

50年代の銀行員がかけていたメガネみたいな「Due(デュー)」が全5色、といったラインナップとなっています。

【薄くて軽量なのもイイね◎】

また、厚みは100円玉を2枚重ねたのと同じ、わずか4mm。薄いだけでなく軽量なので、ポーチやポケットにしまっておけて、必要なときにさっと取り出せるから便利。

しかもケースは細かい繊維で作られた布製で、メガネ拭き代わりにもなるんです。コレ、何気に嬉しいオプションですよねぇ!

支援コースは税込み2800円から用意されているので。PC作業が多い人や、ちょっぴり遠視が気になる人など、気になるものをチェックしてみてはいかがでしょうか♪

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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スマホ依存がはかどるクッション「Hiijii(ひーじー)」 / 正しい姿勢が自然と身に着くそうです

スマートフォンをひんぱんに見ることによって、首や肩が凝っている人は少なくないかと思います。何を隠そう、わたしもそのうちのひとり。目の高さにスマホを持ってくれば少しは楽になるのですが、手が疲れてしまうから長時間は不可能なのよね……。

そんなときに役立ちそうなのが、ヴィレッジヴァンガードのオンラインストア「ヴィレヴァン通販」で販売されているクッション「Hiijii(ひーじー)」です。

【これならスマホ依存になっても大丈夫!?】

「Hiijii(ひーじー)」はひじを乗っけて使用するクッション。やや弧を描いた細長フォルムが特徴で、高さが21cmあります。これをひざの上に乗せると、ひじの位置にちょうどよくクッションが来るので、スマホを目の高さに持ってくることができます。

クッションを抱えるように座ると、背中がまっすぐになって腰も安定するので、猫背やストレートネックなどの予防にも役立つという仕組みです。

「スマホ依存がはかどるクッション」って銘打たれているけど、ホントそのとおり! ……でもいいのか、それで。

【へたりにくい&丸洗いできる!】

重さは470gと軽量で「ひざの上になにかを置いておくと、なんとなく安心する」という人にも、「Hiijii」はもってこい。ひじをクッションに預けて、リラックスしながらスマホに没頭できます。

中身はウレタン素材で、へたりにくいのが特徴。そのうえ洗濯機で丸洗いできるので、清潔に保つことができるんだって♪

【楽しみながら、正しい姿勢を身につけちゃいましょう】

「Hiijii」を継続的に使用することによって体が正しい姿勢を覚えたら、しめたもの。PC作業に伴う姿勢の悪さともおさらばできる、かも? 値段は税込み1万4800円です。スマホを愛してやまないみなさんは、さっそくチェキラ☆

参照元:プレスリリースヴィレヴァン通販
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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【地味に嬉しい】イケアがやっと、やっと、公式オンラインストアをオープンさせたゾーーーーイ!!! ただし配送料金はお高めです…

ついに、ついにこの日がやってまいりました。2017年4月21日、イケア・ジャパンがとうとう、全店舗でオンラインストアを開始しましたよ~~~!!

イケアでお買い物したいけれど、住んでいる場所から店舗まではほど遠い。車を持っていないから、できればオンラインショップで済ませたい。

そんな方にとって正式なオンラインストアの登場は、「待ってました!」と手をたたきたくなるほど喜ばしいニュースなのではないでしょうか。

【待ちに待ってた…!!】

忙しくって時間が取れないハードワーカーにとっても、スマホかPCさえあればチャチャっと注文できちゃうオンラインストアはありがた~い存在。

これまでオンラインストアを利用したくとも、謎の買い物代行サービスくらいしか見つけられなくて途方に暮れていたというみなさん。これからはお互い、ストレスフリーでイケアを利用できますね~!

【ただし配送料がちょっぴりお高いぞ】

自宅への配送料金は、各店舗の配送対象エリア内で、一律3990円とのことです。配送対象エリア外となると、地域や商品の重量によって料金が異なるそうなので、その点はお気をつけて。

配送料金が3990円と聞いて「高っ!」と思った方もいることでしょうが、重量と個数を問わないそうなので、大量に購入するならむしろ得かも?

また、自宅ではなく指定店舗での受取も選べるのですが、その場合は、ハンドリング料金として990円かかるそう。

イケア・ジャパンによれば「今後は雑貨や小物を対象とした小口配送の料金も検討する予定」とのことですので、ゆくゆくはさらに、便利になりそうですっ。

【これを機に、模様替えしちゃいなYO☆】

季節の変わり目の今は、お部屋の模様替えにはもってこいな時期。家具の新調を考えているという方は、さっそく利用してみてはいかがでしょうか♪

参照元:プレスリリースIKEAオンラインストア
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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