【食べて応援】義援金が含まれた「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」が全国発売されるよ~! 1箱あたり10円が大阪北部地震と西日本豪雨支援のために寄付されます

ネスレ日本株式会社が、大阪府北部地震ならびに平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で被災された方々を支援するための新商品を発表。

それは「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」(3枚入り / 税抜き160円)です。1箱あたり10円の義援金が商品価格に含まれており、2018年10月9日より、全国で期間・数量限定で発売されることになりました。

広島県の名物 “もみぢ饅頭” のキットカットは、ご当地キットカットシリーズのひとつ。監修を務めたのは、もみぢ饅頭の元祖「高津堂」です。餡パウダーを挟んだウエハースを、もみぢ饅頭風味のホワイトチョコレートで包み込んだ本格派らしく、こりゃあ味にも期待が持てそうじゃ~!

【「寄付金付きキットカット」はこれが初めてじゃない!】

実はネスレ、これまで消費者からの声に応え、商品代金に寄付金を含んだ「キットカット」を販売し続けてきているんです。

はじまりは約10年前の2007年新潟中越沖地震、2008年の岩手・宮城内陸地震、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、そして2016年の台風10号と、応援商品として続けてきました。

自然災害だけでなく、2007年から2008年にかけては財政復興中の北海道・夕張市へ支援をするべく「キットカット 夕張メロン」も販売してきました。

【今回の販売のきっかけは、震災のあった東北&熊本の声】

そして今回、西日本を中心に甚大な被害をもたらした2つの自然災害発生を受けて生まれたのが、「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」。

東北や熊本の住民のみなさんから「今度は自分たちが被災地を応援したい」と声があがったことが発売に至るきっかけだったらしく、 “支援の輪” というものはこうやって広がってゆくのだなぁと実感させられます。

【これが初の全国デビューとなります】

「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」が日本全国で発売されるのは、これが初めて

全国のコンビニエンスストアおよび、近畿・中国・四国・九州地域のスーパーマーケットで購入することができるそうなので、見かけたら西日本を応援するべく、手に取ってみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【食べて応援】義援金が含まれた「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」が全国発売されるよ~! 1箱あたり10円が大阪北部地震と西日本豪雨支援のために寄付されます

ネスレ日本株式会社が、大阪府北部地震ならびに平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で被災された方々を支援するための新商品を発表。

それは「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」(3枚入り / 税抜き160円)です。1箱あたり10円の義援金が商品価格に含まれており、2018年10月9日より、全国で期間・数量限定で発売されることになりました。

広島県の名物 “もみぢ饅頭” のキットカットは、ご当地キットカットシリーズのひとつ。監修を務めたのは、もみぢ饅頭の元祖「高津堂」です。餡パウダーを挟んだウエハースを、もみぢ饅頭風味のホワイトチョコレートで包み込んだ本格派らしく、こりゃあ味にも期待が持てそうじゃ~!

【「寄付金付きキットカット」はこれが初めてじゃない!】

実はネスレ、これまで消費者からの声に応え、商品代金に寄付金を含んだ「キットカット」を販売し続けてきているんです。

はじまりは約10年前の2007年新潟中越沖地震、2008年の岩手・宮城内陸地震、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、そして2016年の台風10号と、応援商品として続けてきました。

自然災害だけでなく、2007年から2008年にかけては財政復興中の北海道・夕張市へ支援をするべく「キットカット 夕張メロン」も販売してきました。

【今回の販売のきっかけは、震災のあった東北&熊本の声】

そして今回、西日本を中心に甚大な被害をもたらした2つの自然災害発生を受けて生まれたのが、「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」。

東北や熊本の住民のみなさんから「今度は自分たちが被災地を応援したい」と声があがったことが発売に至るきっかけだったらしく、 “支援の輪” というものはこうやって広がってゆくのだなぁと実感させられます。

【これが初の全国デビューとなります】

「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」が日本全国で発売されるのは、これが初めて

全国のコンビニエンスストアおよび、近畿・中国・四国・九州地域のスーパーマーケットで購入することができるそうなので、見かけたら西日本を応援するべく、手に取ってみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【#食べて応援】収益は全額寄付! カップ麺「キング軒 広島式汁なし担担麺」を食べて豪雨災害の支援につなげよう

ここ数年で、広島を代表するご当地グルメとして全国的に知られるようになった「汁なし坦々麺」。中でも東京進出まで果たした人気店が「キング軒」なのですが、このたびツイッターやフェイスブックを通じてあることを発表しました。

それは、現在販売中のカップ麺「キング軒 広島式汁なし担担麺」の収益全額を「平成30年7月豪雨」への寄付にするというもの。

収益の一部ではなく全額……! なんとも思い切った決断ですが、そこにはキング軒の熱い広島愛があふれていることがわかります。

【キング軒はなぜ全額寄付を決めたのか?】

キング軒のツイッター、フェイスブックに書かれているのは次のような文章。

私たちは「広島」という冠をつけて商売をさせていただいております。常に地元広島への貢献を意識しています。キング軒監修の汁なし担担麺が商品化された一番の理由は地元の方々の応援のおかげだと思っておりますので、今回は微力ながらこのような形をとらさせていただきました。

自分のお店の商品が世間で受け入れられ、カップ麺まで販売されるようになったのは、地元・広島の人たちの応援があったからこそ。であれば、今度は自分たちがそのお返しをしたい。キング軒のそのような思いがひしひしと伝わってきますね。

ツイッターではこの報告に「見つけたら買います!」「明日の昼飯は決まった」「素晴らしい行動力だなー」「この担々麺、めっちゃ美味しいんです。カップ麺とは思えない!」といった声が続々と集まっています。

【私たちもカップ麺を買って応援!】

キング軒がこうした方法をとったことは、私たちにとってもありがたい! なぜなら、このカップ麺を買って食べることで、私たちもまた豪雨災害に遭った人たちの支援にかかわることができるのだから。

カップ麺「キング軒 広島式汁なし担担麺」は現在、全国のローソンにて販売中だそう。これなら近所のローソンからでも簡単に寄付につなげることができますね!

先日、広島のアンテナショップで汁なし担々麺を実際に食べたPouch編集部の百村モモによると「クセになる味ですっごくおいしかった!」とのこと。それを聞いて、ご当地の味を再現したこのカップ麺もがぜん食べたくなってきちゃいました! 次にローソン行ったら絶対買おうっと。

被災地支援として身近にできることから。そのひとつとして、皆さんもカップ麺「キング軒 広島式汁なし担担麺」を買ってみては?

参照元:汁なし担担麺専門 キング軒FacebookTwitter @tantanmen16ローソン
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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愛媛県&香川県のアンテナショップ「せとうち旬彩館」の “鯛めし” が絶品だった! 小鉢の品数の多さにも大満足です #食べて応援

西日本の広い範囲を襲った「平成30年7月豪雨」。なんとか少しでも支援をしたい、と考える方も多いのではないかと思います。

募金やボランティアなどの他に、日常生活の中で被災地域を支援のひとつとして広まりつつあるのが被災地域の特産品などを「買ってor食べて応援」する方法です。これなら、日々にそんなに余裕がなくても小さな支援ができる!

ということで、Pouchでは被害の大きかった地域のアンテナショップをピックアップ、全国的に知られてはいないけれど魅力的な商品や食べ物をご紹介することにします。

今回ご紹介するのは東京・新橋にある香川県と愛媛県のアンテナショップ「せとうち旬彩館」。2階にあるレストラン「かおりひめ」で、東京ではなかなかお目にかかれない瀬戸内の郷土料理を楽しむことができます。

【一風変わった宇和島の鯛めし】

「かおりひめ」店内に入ると、ちょうどランチタイムということもあり、すごい賑わい。どうやら新橋のサラリーマンやOLに人気のお店のようです。

取材中に「せとうち旬彩館」の館長にすすめられたのが「南予の鯛めし」。今回の豪雨の中でも大きな被害を受けた愛媛県の宇和島市など、県南に位置する南予地方の郷土料理です

鯛めしというと、鯛と炊き込んだご飯や、熱いお茶をかける鯛茶漬けのようなものを想像しますが、南予の鯛めしは鯛のさしみに醤油、みりん、生卵、出汁をかけて、熱いご飯といただくのだそう。

今回は鯛めしに加えて瀬戸内の名産品が並ぶ「鯛定食」(1240円)、そして愛媛で穫れるという「じゃばら」というすっぱい柑橘を使った「じゃばらソーダ」(400円)を注文することに。

【鯛定食の豪華さが半端じゃない】

注文してしばらくして、提供された「鯛定食」のおぼんを見ると……おかずの数が半端じゃない! なんだこの豪華さ! 鯛めしのほかに、鶏のから揚げ、ミニうどん、かまぼこ、冷奴に香の物までついてきます。うどんとご飯が一緒に出てくることに「関西でお好み焼きがご飯と一緒に出されるような感じなのかな」と思いつつ、いただきます!

まずは鯛めしからいただきましょう。……鯛なんかこのまま刺し身で食べてもいいくらい美味しそう。これを卵の入った出汁と一緒に食べるなんて……どう考えても美味しいでしょう。

思い切って鯛を全部ご飯にのっけて、出汁をかけて、パクっとひとくち! なんですかこれは……。甘めの出汁の味と、鯛のプリプリ感がたまりません!! めちゃくちゃ美味しい!! これなら食欲のない夏でもするすると食べられそう。

【小鉢類も絶品じゃああ】

鶏のから揚げも、かまぼこも、固めで豆の味がしっかり感じられる冷奴も全部美味しいです。出汁で炊かれたかまぼこの甘みがなんだかホッとします。

ミニうどんも、麺が太めでコシが強くて、出汁は薄味でツルツルっといけました。この、品数が多くてうどんまで出てくる感じ、田舎のおばあちゃん家に行ったら「たくさん食べなさいよ〜と次から次に料理が出てくるのを思い出しました。なんだかとってもノスタルジック。

【じゃばらソーダがすっぱくて美味しい】

そして一緒に注文した「じゃばらソーダ」が大正解。飲んだ瞬間、頬の内側がキュッとなるくらい酸っぱくて、ほのかに苦味があるんですけど、その酸味がくせになります。料理の合間にひとくち飲むと、口の中がいい感じにリセットされて、食が進みました。食欲がなくなりがちな夏にぴったりです。

取材中、とにかく印象的だったのは、次から次にひっきりなしにお客さんがやってくること。そして、近くの席の人たちが食べていたものがどれもこれも美味しそうで、会社の近くにあったら通ってしまいそう。

今まで、四国を訪れたとはなかったのですが、いつか旅行で行ってみたい……と思いました。個人でできることはささやかかもしれませんが、その土地のものを食べたり、購入したりすることが少しでも被災地域の力になりますように。1日も早く、元の生活に戻れることを願います。

【今回訪れたお店】
せとうち旬彩館 せとうち料理かおりひめ
住所:東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル2F
営業時間:11:00~23:00(LO.22:00)
定休日:年中無休(年始を除く)

※2018年8月中旬から10月初旬までリニューアルのため休館予定。詳しくはHPなどをご確認ください

参照元=せとうち旬彩館
執筆=御花畑マリコ (c)Pouch

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被災した広島県のアンテナショップ「TAU(たう)」で食べて募金して応援したい! 実際に行ってみた結果、広島の魅力を教えてもらいました


西日本を中心に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。土砂災害や川の氾濫が相次、平成最悪の豪雨被害と言われています。

被災地のために私が今できること、それは「募金」と「購入」

ということで、私は何度か足を運んでいる広島のアンテナショップ「TAU(たう)」へ行き募金と買い物をすることに。すると、いつもの店内とは違う光景がひろがっていました。

【広島のアンテナショップは名産と飲食店が豊富!】

銀座一丁目駅から徒歩1分の場所にある広島県のアンテナショップ「TAU」。TAU(たう)は広島弁で「届く」という意味です。

広島のアンテナショップの特徴は、名産品や飲食店がとにかく豊富なこと! レストランやカフェだけじゃなく、ちょい飲みなどもやっており、飲食できる場所は全部で5ヶ所もあります。

地下1階は広島の “美味” を堪能できる「瀬戸内ダイニング」。1階はもみじ饅頭や瀬戸内広島レモンなどの名産の他に、瀬戸内海のとれたて鮮魚や、広島式汁なし担々麺が堪能できる「ひろしまCAFE」が。

そして2階には広島カープグッズ、メイク道具で人気の「熊野化粧筆」、広島の銘酒が集まった広島酒工房「翠」、広島お好み焼きが食べられる「鯉々」。そして3階は広島県産食材が中心の広島イタリアン「MERI Principessa」。以上、全部で4エリアにわかれています。

【災害の影響で品切れの商品も出ています】

店内に入ると、買い物に来たお客さんや、レストランで食事をするお客さんなどで賑わっていました。商品なども、パッと見は充実しているように感じます。しかし、所々に豪雨の影響がありました(2018年7月11日時点)。

店内のいたるところに「豪雨災害のために一部商品に遅れが生じています」という張り紙が。人気の「はっさく大福」や生鮮食品、そして「広島式汁なし担々麺のネギ盛り」などは豪雨の関係で品切れになっていました。

【酒蔵の被害が大変なことに…】

中でも「買わねば! 応援せねば!」と思ったのは2階の地酒が集まる広島酒工房「翠」。店内で唯一「御支援ください」と強いメッセージが書かれていたのです。その内容は以下の通り。

「この度は西日本豪雨で以下の酒蔵が大きな被害を受けました。どうか皆様の御支援をお願い申し上げます。

藤井酒造(竹原市本町)
榎酒造(呉市音戸町)
盛川酒造(呉市安浦町)
柄酒造(東広島市安芸津町)
天宝一酒造(福山市神辺町)」

あげられた5つの酒蔵の公式サイトを見ると蔵全体が浸水し、出荷の目処が立たない蔵も多くありました。その状況を知ったTAUのスタッフさんが、被災した酒蔵だけのコーナーを作ったそうです。

酒好きなら買うっきゃない、支援するっきゃない! ということで私は悩みに悩んで榎酒造の「華鳩 貴醸酒オーク樽貯蔵」を購入。アイスにかけて食べると美味しい〜と教えてもらったので、夏の相棒にしようと思います。

【うまぁ〜!アンテナショップで広島グルメを堪能】

広島では「汁なし担々麺」の専門店が続々とオープンするほど注目されている “広島式 汁なし担々麺” 。「ひろしまCAFE」では辛さも4段階で選べて1杯580円で食べられるのです。

さっそく説明通り30回以上混ぜ、ズズズー!!と食べてみると…花椒のシビレ&辛味、そして自家製胡麻ダレの香ばしさがクセになる! 細い麺に旨辛いタレと倉橋屋産の青ネギと豚ひき肉がよく絡みます。最後に白飯を入れて「坦々飯」を楽しむのもアリなんだとか。

そして広島のアンテナショップで私が最も好きなポイント、それはちょい飲み! なんと1階で購入した名産品をつまみに、2階の広島酒工房「翠」にある有料試飲カウンターで飲むことができるのです。

今回は「日本酒 夏のお酒の飲み比べ3種」を飲みながら、1階で購入した「もみじ饅頭」と「ひろしま牡蠣の土手鍋缶」をつまみにしました。選ばれたお酒のうち、ひとつは被災した藤井酒造の「龍勢」。広島出身のスタッフさんから「爽やかな後味で私はとっても大好きなんだけど、蔵の被害が大変だからもう飲めなくなるかも」と教えてもらいました。

また、他の広島出身のお客さんも集まり、地元の様子を情報交換。そして広島にいつか行きたいと話したところ、オススメの酒蔵を紹介してもらいました。

【大きな「樽募金」が設置されています】

広島のアンテナショップは、レジ前に普通の募金箱と「樽募金」が設置されています。樽募金とは、約60年以上前に財政難で苦しんだ広島カープが、苦肉の策として広島市民に募金を募り、解散危機から脱することができた伝説の募金箱です。

私も大きな樽に募金して帰宅しました。

アンテナショップだけでなく、スーパーやデパートの名産品コーナーで、被災地域の商品を購入することも支援につながると思います。身近な広島の商品は、三島食品の「ゆかり」、伊藤園自販機によくみかける「チチヤス」の乳飲料など。しばらくは、食べて応援を意識した生活を続けようと思います。

参考リンク:広島ブランドショップ TAU
撮影・執筆=百村モモ (c)Pouch

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岡山県&鳥取県が手がける「ももてなし家」の「岡山白桃パフェ」が超贅沢!上から下までぎっしり旬の桃がつまってます #食べて応援

西日本の広い範囲を襲った「平成30年7月豪雨」。多数の犠牲者を出した災害の爪あとは大きく、未だ被害の全貌がつかめていない状態です。

募金やボランティアなどの他に、日常生活の中で被災地域を少しでも支援したいと考える人におすすめしたいのが、被災地域の特産品などを「食べて応援」すること。

とはいっても何をどう買えばいいのかわからない……そんなときに大いに役立つのが、自治体直営の「アンテナショップ」です。県が展開するアンテナショップには、その地域ならではの名産品や土地のものを使ったグルメがずらりと並んでいます。それまで知らなかった魅力あふれる各県の産物をいただく、それが支援になるのであれば素晴らしいことでしょう。みなさまもぜひ、アンテナショップに足を運んでみてください。

今回紹介するのは、岡山県と鳥取県のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」。東京・新橋にあるこのお店の2階、カフェ・レストラン「ももてなし家」の「岡山白桃パフェ」が素晴らしい! 東京じゃなかなかお目にかかれないほどの、それは贅沢なパフェなのです!

【旬の桃を使ったパフェが1280円!】

岡山県の特産品である白桃は、いままさに旬の果物。「とっとり・おかやま新橋館」でも白桃フェアを大々的に展開していて、店内に入った瞬間、みずみずしい桃の香りがふわっと鼻腔をくすぐります。

2階にあるカフェ・レストラン「ももてなし家」でも、2018年7月4日から「白桃アイスクリーム」に「MOMOモヒート」など白桃を贅沢に使ったデザートやドリンクを期間限定で提供中。

中でも目を引くのが看板メニューの「岡山白桃パフェ」! 上から下まで桃づくしで、それはもうめちゃめちゃ豪華です。しかもお値段は1280円とリーズナブル。パフェ専門店でフルーツをふんだんに使ったものを注文すると2000円近くするのでかなり破格です。これぞ、アンテナショップ価格。

【岡山県の食がギュッとつまった桃のパフェ】

さっそく注文すると……とんでもなくお上品でかわいらしいパフェがキターーー! 本当に上から下まで桃だらけ!  白桃の淡いイエローと、淡いピンクのジュレ、白いソルベやヨーグルトの色合いがなんとも涼しげです。

一番上に載っているのが、ミントと桃のソルベ。しゃりっとした食感と、桃のほのかな甘さとミントの清涼感が夏にぴったりです。この日の気温は30度越え。ひとくち目から涼を感じられます。

そして薔薇の花びらのように幾重にも飾り付けられた白桃。じゅわっとジューシーで、上品な甘さがたまりません。食べても食べてもいっぱい出てくる……。ちなみに、桃の種類は日替わりだそうです。

【ヨーグルムースやアクセントに入ったお菓子も岡山県産品】

真ん中の層には、桃のジュレと、これまた岡山の「蒜山(ひるぜん)ヨーグルト」のムースが。このヨーグルトムースの濃厚さとほどよい酸味が桃とぴったりマッチしているのです!

さらに、中には岡山銘菓の「きびだんご」(桃味)や「シガーフライ」というビスケットが隠れています。桃味のきび団子はトロトロ感が白玉みたいでパフェによく合ってましたよー!

【最後のひとくちまで爽やかで美味しい】

そして、一番下には桃のジュレと一緒に桃のコンポートが。缶詰にありがちな強烈な甘さではなく、果実のジューシーさを残した味わいにうっとり……。最後のひとくちまで美味しく完食でした。

桃のみずみずしさってアイスや生クリームに合わせると負けてしまうこともありますが、このパフェはどこを食べても絶妙なバランスで桃の美味しさを最大に生かす逸品になっています。桃の美味しさを知り尽くした岡山ならではなのではないでしょうか! 夏にピッタリの桃のパフェ。何度も言いますけど、これで1280円はお得すぎます。 桃好きの方には全力でおすすめです。

同店の方いわく「桃が旬の間は全力で推していく」ということでしたので、お近くに行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。

【今回訪れたお店】
とっとり・おかやま新橋館 ビストロカフェ ももてなし家
住所:東京都港区新橋1-11-7 新橋センタープレイス2階
営業時間:11:00-22:00 (LO21:00)
定休日:年中無休(年末年始を除く)

参考リンク=とっとり・おかやま新橋館
執筆=御花畑マリコ (c)Pouch

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岡山のモノを買って支援したい、でもどんなものがオススメ? 岡山県直営ショップに聞いてきました! 義援金募金情報、入荷情報なども #食べて応援

西日本の広い範囲を襲った「平成30年7月豪雨」。なんとか少しでも支援をしたい、と考える方も多いのではないかと思います。

募金やボランティアなどの他に、日常生活の中で被災地域を支援のひとつとして広まりつつあるのが被災地域の特産品などを「買ってor食べて応援」する方法です。これなら、日々にそんなに余裕がなくても小さな支援ができる!

ということで、Pouchでは被害の大きかった地域のアンテナショップをピックアップ、全国的に知られてはいないけれど魅力的な商品や食べ物をご紹介することにします。また、商品の入荷状況や、おすすめの名産品、募金箱の設置などについてもお伝えしていこうと思います。

まずご紹介するのは東京・新橋にある鳥取県と岡山県の合同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」です。

【アンテナショップは元気に営業中でした】

もしかして物流が完全にストップしてしまって、棚がガラガラなのでは……とお店に向かう前は思っていましたが、アンテナショップの店内を見た感じでは、棚はほとんど埋まっており、商品がないという印象は受けませんでした。

お店の方に今回の豪雨の影響による商品の入荷状況などを尋ねたところ、現状で影響を受けているのは、被害が大きかった地域から仕入れているマルシェコーナーの野菜など。また、2階のレストランでも、ランチタイムの野菜ブッフェは当面の間休止だそう(ランチタイムの営業自体はやっています)。それ以外については、遅れながらではあるけれど、商品は入荷しているけれど、今後については配送業社次第なのでなんとも言えない……とのことでした。

また、豪雨の報道があってから、岡山県の商品を買っていくお客さんが増えているそう。物流のストップなどもあるし、なくなると困るのではと思いきや「買って支援」という流れについては歓迎ですとのことでした。

【岡山の名産、おすすめはコレです!】

はりきって「買って支援」したいところですが、たくさん商品があってどれを買えばいいか迷ってしまいますよね。

というわけで、今回、岡山県の名産のほか、被害の大きかった地域の商品などを中心におすすめの商品を紹介していただき、購入しました。

・今が旬の白桃!

まず大きく売り出されていたのは今が旬の岡山県産の「白桃」。果物はもちろんのこと、ゼリーやコンポートなど桃を使ったスイーツも多数展開していました。桃なら、近くのスーパーやデパートでも買えますね。

・果物を使ったゼリー類

岡山の名産は果物ということで、白桃以外にも、ぶどうやいちじく、トマトなどのフルーツや野菜を使ったゼリー類はイチオシとのこと。

・きびだんご

定番ですが、桃太郎でおなじみきびだんご。白桃味も出てました。ピンクのパッケージがめずらしい。この桃味のきび団子、2Fのカフェで食べられる桃のパフェの中にも入ってましたが、甘酸っぱくておいしかったです。

・蒜山(ひるぜん)ジャージーヨーグルトシリーズ

こちらも人気商品。たまに成城石井や紀伊国屋などの高級スーパーでも見かけるので、アンテナショップが近くにない人も購入しやすいのではないでしょうか。クリーミーでありながら、酸味がしっかりあってバランスが絶妙でした!

・倉敷おからクッキー

浸水被害の大きな倉敷市の商品。おからでできたクッキーは甘さ控えめでおいしかったし腹持ちもいい! ダイエットにもよさげで、いろんな味が売ってました。

・たけのこの水煮

真備町の名産品はたけのこ、ということでたけのこの土佐煮などを買っていく人が多いということでした。

・岡山県の雑穀シリーズ

こちらは総社市で作られている雑穀シリーズ。ごはんに混ぜて炊くと雑穀ごはんになります。

・皮ごと食べられる瀬戸内バナナ

1本580円もするのですが、個人的に気になって買ってしまいました。農薬不使用で皮ごと食べれるのだとか。皮は食感だけ、実の部分はめっちゃ甘かったです。※遺伝子組み換えではないそう

【店内には募金箱も設置されています】

また、レジの横には義援金の募金箱も置かれています。こちらは岡山県の「平成30年7月豪雨岡山県災害義援金」募金運動推進本部でとりまとめ、被災地の各市町村に配分されるということでした。

私がショップを訪ねたのは平日の午前でしたが、買い物客が多く、またテレビの取材なども来ており、東日本大震災や熊本地震を経て「買って・食べて応援」が根付いていることを感じました。

アンテナショップだけでなく、スーパーやデパートの名産品コーナーで、被災地域の商品を購入することも支援につながると思います。1日も早く、被害を受けた地域に日常がもどりますように。

※店内写真などはすべてお店の許可を取って撮影しています

参考リンク=とっとり・おかやま新橋館
執筆=御花畑マリコ (c)Pouch

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