チキンラーメンのひよこちゃんがブチギレて大阪府池田市を破壊!? なぜかダイハツのあんちゃんまで登場するカオスな地方PR動画がヤバイ

ここ数年盛り上がっているのが、地方都市によるPR動画。手を変え品を変え、従来では見られなかったユニークな動画が次々と生まれているわけなのですが……。

2018年11月6日に公開された大阪府池田市のPR動画『ひよこちゃん vs ウォンバット』は、際立ってクセ強め~~~! だって池田市制施行80周年を祝って作られた作品なのになぜか怪獣映画風だし、思いっきり街をぶっ壊しまくっているんですもの~~~!

冒頭から日清食品「チキンラーメン」のマスコットキャラクター・ひよこちゃんが巨大化して暴れまくるわ、ひよこちゃんを止めるために巨大化したウォンバットが出てくるわ、さらには両者の戦いを止めるべく池田市の倉田薫市長がウルトラマン化するわで、一体全体何が起きているのやら……。

しまいにはダイハツCM「WAKE兄弟」シリーズに出てくるあんちゃん(玉山鉄二さん)まで友情出演しちゃうわで、カオスすぎて息つく暇もないんです。

【多忙でブチギレたひよこちゃん、巨大化】

事の発端は、多忙すぎてついにブチ切れた(?)ひよこちゃんが、巨大化して池田市をぶっ壊し始めたこと。以前は闇落ちして悪魔になったけど、今回は巨大化して街を破壊……もう誰もひよこちゃんを止められないよ!

なぜひよこちゃんが池田市にいるのかというと、何を隠そうひよこちゃんは「チキンラーメン」のキャラクターであると同時に、2016年から池田市の観光大使を務めているのです。これも宣伝の新しい形なのでしょうか……!?

【ひよこちゃん、池田市を破壊して宣伝!?】

ブチギレたひよこちゃんは池田市の名所である「落語みゅーじあむ」「池田城跡」「カップヌードルミュージアム」など次々と襲いかかる! んが、池田市の人々は、ピンチの真っただ中にも関わらず、「天守閣から池田市を展望!」「入場無料!」と宣伝をぶっこんでくるのです。

【なんでやねん! 巨大化したウォンバットと直接対決に】

ひよこちゃんを止めるために駆け付けるウォンバットも、池田市にはなくてはならない存在

というのもウォンバットは日本には7匹しかおらず、そのうち5匹は池田市が飼育しているというんです。つまりは池田市のシンボル的役割を果たしているというわけでして、ウェブ動画配信までされているほど “推されて” いるんですよね。

【強烈キャラが止まらない】

そのほかにも、池田市にある五月山動物園公式PR大使を務める、 “婚活系飼育女子アイドルユニット” 「Keeper Girls」

忍者パフォーマンスでまちおこしを図ろうと市職員によって結成された、総勢50人にもおよぶ集団「池田甲賀衆」

さらにはNHKに取材され一躍有名になり、調子に乗っているともっぱらのウワサの(?)、五月山児童文化センターのプラネタリウム担当の名物係員「星のおっちゃん」など、個性豊かなキャラクターが大挙して登場。

【池田市はダイハツの出身地なんです】

極めつけは冒頭でもご紹介したあんちゃんの存在で、地方都市のPR動画に各企業のキャラクターがじゃんじゃん出てくるって、もんのすご~くレアなのでは~!?!?!?

ちなみにあんちゃんは、ダイハツ池田第一工場が池田市と同じく操業80周年を迎えることを受けて、このたび友情出演を果たしたのだそうですよ。なるほど、ここも浅くはない縁があるってわけなのか……!

【「なんかもうすごい」としか言えない…】

最初から最後まで昔の特撮映画風に進行してゆく前代未聞のプロモーション動画を、それではさっそくご覧あれ。

ウルトラマンに変身した市長が「少なくとも半日は楽しめること間違いなし!」と自虐的に話すラストシーンまで怒涛の展開となっておりますので、各自、覚悟して観るようにしてくださ~い!

参照元:プレスリリース、池田市観光協会YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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チキンラーメンのひよこちゃんがブチギレて大阪府池田市を破壊!? なぜかダイハツのあんちゃんまで登場するカオスな地方PR動画がヤバイ

ここ数年盛り上がっているのが、地方都市によるPR動画。手を変え品を変え、従来では見られなかったユニークな動画が次々と生まれているわけなのですが……。

2018年11月6日に公開された大阪府池田市のPR動画『ひよこちゃん vs ウォンバット』は、際立ってクセ強め~~~! だって池田市制施行80周年を祝って作られた作品なのになぜか怪獣映画風だし、思いっきり街をぶっ壊しまくっているんですもの~~~!

冒頭から日清食品「チキンラーメン」のマスコットキャラクター・ひよこちゃんが巨大化して暴れまくるわ、ひよこちゃんを止めるために巨大化したウォンバットが出てくるわ、さらには両者の戦いを止めるべく池田市の倉田薫市長がウルトラマン化するわで、一体全体何が起きているのやら……。

しまいにはダイハツCM「WAKE兄弟」シリーズに出てくるあんちゃん(玉山鉄二さん)まで友情出演しちゃうわで、カオスすぎて息つく暇もないんです。

【多忙でブチギレたひよこちゃん、巨大化】

事の発端は、多忙すぎてついにブチ切れた(?)ひよこちゃんが、巨大化して池田市をぶっ壊し始めたこと。以前は闇落ちして悪魔になったけど、今回は巨大化して街を破壊……もう誰もひよこちゃんを止められないよ!

なぜひよこちゃんが池田市にいるのかというと、何を隠そうひよこちゃんは「チキンラーメン」のキャラクターであると同時に、2016年から池田市の観光大使を務めているのです。これも宣伝の新しい形なのでしょうか……!?

【ひよこちゃん、池田市を破壊して宣伝!?】

ブチギレたひよこちゃんは池田市の名所である「落語みゅーじあむ」「池田城跡」「カップヌードルミュージアム」など次々と襲いかかる! んが、池田市の人々は、ピンチの真っただ中にも関わらず、「天守閣から池田市を展望!」「入場無料!」と宣伝をぶっこんでくるのです。

【なんでやねん! 巨大化したウォンバットと直接対決に】

ひよこちゃんを止めるために駆け付けるウォンバットも、池田市にはなくてはならない存在

というのもウォンバットは日本には7匹しかおらず、そのうち5匹は池田市が飼育しているというんです。つまりは池田市のシンボル的役割を果たしているというわけでして、ウェブ動画配信までされているほど “推されて” いるんですよね。

【強烈キャラが止まらない】

そのほかにも、池田市にある五月山動物園公式PR大使を務める、 “婚活系飼育女子アイドルユニット” 「Keeper Girls」

忍者パフォーマンスでまちおこしを図ろうと市職員によって結成された、総勢50人にもおよぶ集団「池田甲賀衆」

さらにはNHKに取材され一躍有名になり、調子に乗っているともっぱらのウワサの(?)、五月山児童文化センターのプラネタリウム担当の名物係員「星のおっちゃん」など、個性豊かなキャラクターが大挙して登場。

【池田市はダイハツの出身地なんです】

極めつけは冒頭でもご紹介したあんちゃんの存在で、地方都市のPR動画に各企業のキャラクターがじゃんじゃん出てくるって、もんのすご~くレアなのでは~!?!?!?

ちなみにあんちゃんは、ダイハツ池田第一工場が池田市と同じく操業80周年を迎えることを受けて、このたび友情出演を果たしたのだそうですよ。なるほど、ここも浅くはない縁があるってわけなのか……!

【「なんかもうすごい」としか言えない…】

最初から最後まで昔の特撮映画風に進行してゆく前代未聞のプロモーション動画を、それではさっそくご覧あれ。

ウルトラマンに変身した市長が「少なくとも半日は楽しめること間違いなし!」と自虐的に話すラストシーンまで怒涛の展開となっておりますので、各自、覚悟して観るようにしてくださ~い!

参照元:プレスリリース、池田市観光協会YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【やりすぎ】岡山トヨペットの交通事故防止動画が「ただのホラー」な件 / ゾンビや貞子みたいな動きをする人々があちこちに…!

岡山トヨペットがYouTubeに投稿した1本の動画「Dancer in the seat(ダンサーインザシート)」が、現在ネットで大人気。2018年4月5日に公開されてからわずが1週間ほどで、再生回数は23万8600回超にまで達しているんです。

主人公は、渋滞にハマったことで一気に眠気に襲われたサラリーマン男性

どうにか睡魔をやっつけようと車を止めたところ、世界は一転。ホラー映画さながらの悪夢のような光景が、目の前で次々展開されていくんです。

【いや~な展開だな…】

再び車を走らせた男性はふと、視線を感じます。

おそるおそるその方向に目をやると、そこには奇妙な姿勢でこちらをじーっと見つめる男性が1人。またもや別の視線に気がつきそちらを見ると、今度は車窓にベターっと張り付いたまま、首を左右に動かしてはこちらをジーっと見つめる女性の姿があるではありませんか。

【ちょ…その動きなんなの!?】

2人の様子があまりにも不気味なので慌てて車を走らせると、今度は街の至るところにおかしな動きをする人の姿が!

頭に手を乗せて目をぱちくりさせたり、両手で耳を引っ張って舌をびろ~んと出したり、両肩を交互に上下させたり、両手を体の前方でぶらぶら~っと振ったり……。しかも人々の表情は軒並み “無表情” で、心なしか顔色も悪いんです。

もしや、まさか、この人たちゾンビだったりして……?

【な~んだ、体操してただけだったのか~!】

その後は突然車の中に女性が侵入してくるわ、ゾンビみたいな歩き方する集団に囲まれるわ、恐怖に次ぐ恐怖!

一体全体何が起こっているんだかわからないまま動画は終盤を迎えるわけなのですが、最後の最後に、ゾンビのように見えた人たちはただ単に「眠気覚まし体操」をしていただけだということに気がつくんですよ。

【注:れっきとした体操です】

実はこの「Dancer in the seat」は、「岡山は渋滞が多い」と思う人が76%に達しているという調査結果を受けて作られていて、 “根” は至ってまじめ。交通事故ゼロ・プロジェクトPR動画の第5弾として、「眠たくなったら体操しようね!」と注意喚起しているんです。

この「眠気覚まし体操」は早稲田大学スポーツ科学学術院の教授が監修した、れっきとした体操。ホラー仕立ての振り付けは、いきものがかり「じょいふる」やポッキーダンスの振り付けを担当した振付稼業air:manによるものです。

【いやでも、ここまで怖くする必要ある?】

しかし動画を観た視聴者に与えたインパクトは絶大のようんで

「え、怖ッ! 今目が冴えたわ!」
「岡山がやばい場所だというのはわかった」
「今まで見た中でかなり狂った部類の広告だった」

といった具合に、恐怖を覚えたというコメントが続々。

みなさんがおっしゃるとおり不気味ですし、裏側を知っていてもなお怖いというのはスンゴイわ(笑)。

参照元:プレスリリースYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【賛否あり】12歳未満閲覧禁止のジョイ公式動画『優しいママの怖すぎる本音』はマジでコワイけど…ママたちは納得らしい

台所用・食器用洗剤ブランド「ジョイ(JOY)」がYouTube公式チャンネルに投稿した動画、『【12歳未満閲覧禁止】優しいママの怖すぎる本音』が、じわじわと話題になっています。

動画が公開されたのは、今から約2カ月前の2018年2月7日。にもかかわらず再生回数は今も伸び続けていて、その数はなんと449万回超! ツイッターでも注目を集めているようなんです。

いったいなぜ、そんなにも人気なのか。その理由は、動画を観ればわかるのではないかと思います。

【これがママの本音!?】

主人公は、食べ盛りの我が子に「グラタン作って~!」とせがまれるママ。

顔に笑みを浮かべてはいるものの、心の中は荒れに荒れまくっている様子で、「毎日脂っこいものばっかりだからわたしが太る」だの、「チーズの焦げ付きは手洗いしないと……食洗器じゃ落ちねーんだよ!」だの、日ごろから溜まりに溜まった鬱憤を晴らすかのごとく愚痴りまくっています。

【笑顔が恐怖に拍車をかける】

その後も「本当よく食うなぁ……食費いくらかかると思ってんだよ!」とか、「ゴシゴシゴシゴシ……洗うのはわたしなんだよ!」といった具合で、悪態に次ぐ悪態。心の中は罵詈雑言の嵐でも、表面上は常に笑顔なのだから、そのギャップに背筋が凍ります。

ママもひとりの人間だから、きっと心の中で悪態をつく日だってあるでしょうが……ショックなことは否めないっ。たしかにコレ、タイトルにあるとおり12歳未満は観ないほうがいいのかも!?

【ツイッターの声】

洗剤のPR動画とは思えないショッキングな動画(?)に、ツイッターにはコメントが殺到しています。内容を見ると、「洗剤のCMなのに全然明るくねぇ(笑)」「わろた」「ちょっと分かってしまった自分がいた」「これめっちゃいい(笑)ホントね、サボれるとこはサボって、心に余裕持つのがいいよ」といった肯定的意見がやや優勢。

しかしその一方で、「怖い」「ちょっと攻撃的すぎるから。気分が悪い」「コレはなんかアウトな気がするぞ……」といった意見も見られました。

【前半と後半の落差は必見!】

ちなみにこの動画は、食洗機用洗剤「ジョイジェルタブ」のPR動画。前半は怖すぎるママの本音、後半は「もしもジョイジェルタブがあったら、こんなふうに心に余裕が持てるよ♡」という内容で、ママのセリフが大きく変わっています。

双方のギャップがスゴすぎて、「高低差ありすぎて耳キーンなるわ!」といいたくなる動画。このあたりにもぜひご注目を。

参照元:YouTubeTwitter検索 【12歳未満閲覧禁止】優しいママの怖すぎる本音
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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世界が感動した日本のPR動画『Diamond Route Japan』に鳥肌がとまらない / 言葉はないけど見ているだけで日本の美しさと歴史が伝わってきます


現在、海外のネットユーザーを中心に人気を集めているのが、YouTubeで公開中の動画シリーズ「Diamond Route Japan(ダイヤモンド ルート ジャパン)」です。

「ダイヤモンド ルート ジャパン」は、東京都と福島・栃木・茨城の4都県を結ぶ観光ルートを紹介していくプロジェクト。動画は福島県・栃木県・茨城県の魅力を、歴史・文化・自然・食といった観点でとらえた内容となっています。

福島民報によれば、この動画は主に外国人旅行者に向けて、福島県の民放4局(福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島)が連携して制作したもので、海外の映像クリエイターも参加しているそう。2017年に第1弾のPR動画5本が公開された際には、多くの注目を集めていたようです。

そして2018年1月、第2弾となる動画5本が新たに公開されました。再生回数は多いもので556万回超と、昨年以上に注目されているようなんです!

【すべてが美しく、言葉はいらない】

この動画には人物のセリフや、キャッチコピーなどの “言葉” がほとんど出てきません。聞こえてくるのはBGMと、撮影された景色の音のみ。地上と空から、絶景を余すところなく映し切った美麗な映像に見とれてしまい、時が経つのを忘れてしまいます。

【よく知っている場所なのに、めちゃくちゃ輝いて見えます】

第2弾のテーマは「History(歴史・侍)」「Outdoor(スポーツ・カーアクション)」「Nature(自然・花)」「Healthy(温泉)」と、3県の魅力を集めた「ダイジェスト版」の5つ。

青い海、山々に生い茂る緑といった豊かな自然に心癒され、3県が誇る自慢の温泉、そしてカヌーやマウンテンバイクでのダウンヒルといったアクティビティーに、旅欲をくすぐられる。まばたきするのも惜しくって、すべてが見どころと言っても過言ではないかも……!

また歴史をテーマにした動画では、「相馬野馬追」や「剣の演舞」、「会津まつり藩公行列」などの福島県の歴史を垣間見れる行事も紹介されていて、福島県生まれのわたしとしては嬉しいかぎり!

あらためて動画で観てみると、見慣れた風景がとびきり輝いて見えるから不思議です。地元なのに、「この場所へ行ってみたいな」って思ってしまったもの……。訪れたことがない人にとってはなおさら、魅力的な観光地だと感じられるのではないでしょうか。

【空撮がとにかく素晴らしいから観てほしい】

ちなみに、わたし的見どころは、ドローンを使用したと思われる空撮です。まるで自分が鳥になって、空を飛んで旅をしているかのような気分を味わえるので、この点にもぜひ注目してご覧になってみてください♪

参照元:YouTube、福島民報 [1] [2]
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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世界が感動した日本のPR動画『Diamond Route Japan』に鳥肌がとまらない / 言葉はないけど見ているだけで日本の美しさと歴史が伝わってきます


現在、海外のネットユーザーを中心に人気を集めているのが、YouTubeで公開中の動画シリーズ「Diamond Route Japan(ダイヤモンド ルート ジャパン)」です。

「ダイヤモンド ルート ジャパン」は、東京都と福島・栃木・茨城の4都県を結ぶ観光ルートを紹介していくプロジェクト。動画は福島県・栃木県・茨城県の魅力を、歴史・文化・自然・食といった観点でとらえた内容となっています。

福島民報によれば、この動画は主に外国人旅行者に向けて、福島県の民放4局(福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島)が連携して制作したもので、海外の映像クリエイターも参加しているそう。2017年に第1弾のPR動画5本が公開された際には、多くの注目を集めていたようです。

そして2018年1月、第2弾となる動画5本が新たに公開されました。再生回数は多いもので556万回超と、昨年以上に注目されているようなんです!

【すべてが美しく、言葉はいらない】

この動画には人物のセリフや、キャッチコピーなどの “言葉” がほとんど出てきません。聞こえてくるのはBGMと、撮影された景色の音のみ。地上と空から、絶景を余すところなく映し切った美麗な映像に見とれてしまい、時が経つのを忘れてしまいます。

【よく知っている場所なのに、めちゃくちゃ輝いて見えます】

第2弾のテーマは「History(歴史・侍)」「Outdoor(スポーツ・カーアクション)」「Nature(自然・花)」「Healthy(温泉)」と、3県の魅力を集めた「ダイジェスト版」の5つ。

青い海、山々に生い茂る緑といった豊かな自然に心癒され、3県が誇る自慢の温泉、そしてカヌーやマウンテンバイクでのダウンヒルといったアクティビティーに、旅欲をくすぐられる。まばたきするのも惜しくって、すべてが見どころと言っても過言ではないかも……!

また歴史をテーマにした動画では、「相馬野馬追」や「剣の演舞」、「会津まつり藩公行列」などの福島県の歴史を垣間見れる行事も紹介されていて、福島県生まれのわたしとしては嬉しいかぎり!

あらためて動画で観てみると、見慣れた風景がとびきり輝いて見えるから不思議です。地元なのに、「この場所へ行ってみたいな」って思ってしまったもの……。訪れたことがない人にとってはなおさら、魅力的な観光地だと感じられるのではないでしょうか。

【空撮がとにかく素晴らしいから観てほしい】

ちなみに、わたし的見どころは、ドローンを使用したと思われる空撮です。まるで自分が鳥になって、空を飛んで旅をしているかのような気分を味わえるので、この点にもぜひ注目してご覧になってみてください♪

参照元:YouTube、福島民報 [1] [2]
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ミッチーが麗しの執事として貴女のもとへ!? 「プラド美術館展」PRムービーがかなりトキメクと話題です♡

この2018年、東京と神戸にて、スペインの至宝たる絵画が一堂に会する美術展「プラド美術館展」が開催されます。

スペイン・マドリードのプラド美術館に所蔵されている作品約70点が日本にやってきます。スペインを代表する美術館からやってくる美の結晶たち、というだけでもすごいのですが、今回の展覧会はひと味違うようです。

「プラド美術館展」が表現するのは、スペインを代表する画家・ベラスケスの傑作絵画を中心に、彼を庇護したスペイン国王・フェリペ4世の華やいだ宮廷の様子を伝えながら17世紀スペインのアートシーンを再現していく、という、歴史と美術と権勢が交錯する華やかな美の世界!

すでに東京・上野にある国立西洋美術館では2月24日から始まっており(5月27日まで)、神戸の兵庫県立美術館では6月13日からスタートです。

【企画した人天才だな】

そんな歴史と美の展覧会、公式プレゼンターに任命されたのが “ミッチー” こと及川光博さん。そして、執事なミッチー(!)がプラド美術館展についてあれこれ語りつくす、そんなPR動画が現在YouTubeで公開されているんです。

これが、もう、たまらないのです!!!!!

アート・エキシビション・ジャパンのYouTube公式チャンネルにて観ることができるのは、合計7本の動画。

あなたに仕える執事・ミッチーが、優しさと厳しさを両手にあなたを夢の国から連れ戻す『お目覚め編』
「おかえりなさませ。ご飯にします? それともお風呂?」と尋ねてくれる『お出迎え編』
さらには眠くなるまでずっとそばにいてくれる『おやすみ編』と、どれも見ごたえ満点~!

【ハマり役でしかないんです】

みなさんも大方予想がついているかと思うのですが、ミッチーは執事の役がとにかくよく似合うんです。優しいまなざしで「お嬢様」と呼びかけてもらえるだけで、1週間生きていくだけの気力がもらえるんですよ……!

体中から溢れんばかりに気品が漏れ出してくるのは、ミッチーが本物のおぼっちゃまだからなのかも。彼のお父様は事業で成功、小さな頃には家にお手伝いさんがいたんだそうな。

ともあれ、「没落した貴族の末裔であるミッチーが、お嬢様である自分を想って、なにかと奉仕してくれる」……。そんな毎日を想像させてくれる動画が7本もあって、しかも全部タダだなんて、観ないわけにはいかないでしょうに~!!!

【追加配信キターーーーー!!!】

PR動画は1月5日から毎週金曜日に1本ずつ公開されてきましたが、好評につきさらに3本の追加公開が決定したとのこと。今後は3月16日、23日、30日の午前10時に1本ずつ配信されるそうなので、ホームページおよびYouTubeチャンネルをチェックしてみてください。

なおミッチー、プラド美術館展の音声ガイドも務めておりまして、足を運んだ際には是が非でも体感しておきたいものです。

それにしても……重厚な歴史と美の展覧会を楽しむためにベストすぎる人選! プラド美術館展の企画チームさんてば、 “ミッチーの使いどころ” をよくわかっていらっしゃるわ~♡

参照元:プレスリリースプラド美術館展YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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社畜のあるあるが展示された『社畜ミュージアム』がほぼ地獄 / 「寝てない自慢大会」や「居残り部長」など芸術的に表現されています

ここは「社畜あるある」を美術品にして展示する、『社畜ミュージアム』

ずらりと並んでいる彫刻や絵画に描かれているのは、「長時間労働」や「サービス残業」などが当たり前になっている、いわゆる “ブラック企業” でチラホラ見受けられる光景ばかりです。

終わらない仕事に絶望して、宙を仰いだまま石化してしまった『お手上げスライダー』。深夜にクライアントからの電話が鳴りやまず、絶叫する社員を模した『戦慄のミッドナイトコール』に、前任者の引き継ぎで新人がいきなり謝罪に行かされる「はじめまして、ごめんなさい」……。

は~~~~~、どれもこれも、視界に入るだけで辛くなってくる作品ばかりだってばよおおお!!!!!

【注:実際には存在しないミュージアムです】

2018年1月23日に『社畜ミュージアム』動画を公開したのは、経済産業省所管の独立行政法人「中小企業基盤整備機構(中小機構)」。実はこの作品は、中小機構の認知度向上のために制作されたPR動画なんです。

【右を見ても左を見てもツラいお】

展示されている作品はまだまだたくさんあって、新しいものが紹介されるたびに「ひいい」と小さく悲鳴を上げてしまうレベル。

暇そうな上司から「進捗どう?」と毎日詰められ、爆発寸前の社畜社員を彫刻にした『進捗モンスター』

「昨日3時間しか寝てないわー」「オレなんて2時間だし」など睡眠時間を競い合う様子を油彩画にした『寝てない自慢大会』

上司が深夜まで帰宅しないため、会社から脱出できない部下たちを描いた油彩画『居残り部長』

さらには連休が終わったという現実を受け入れられないまま、玄関で絶望するサラリーマンを彫刻にした『月曜、襲来。』と、社畜のみなさんならば誰もが「わかるううう」と絶叫したくなるものばかりなんですよね。

笑いと同時に涙が止まらない傑作動画を、それではさっそくご覧あれ~。

参照元:プレスリリース、YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「口紅を絶対に落としたくない」乙女のための食事術!? おにぎりをピンセットで、プリンをストローで…涙ぐましい努力にビックリ

2017年9月12日、株式会社コーセーがYouTubeに公開したのは、口紅が落ちないようコーティングするためのジェル「LIP GEL MAGIC」のPR動画『口紅が落ちない食事ファイル』です。

可愛く仕上げた口紅も、食事をすればたちまち落ちてしまいます。そういった悲劇が起きぬよう、動画では、あれやこれやと趣向を凝らして食べ方を工夫する美女の姿が紹介されているんです。

オフィスで、レストランで、あるいはカフェで。食事をする美女の行動はツッコミどころ満載。だってプリンをストローで飲んだり(!)、おにぎりの米粒をピンセットで1つ1つ挟んで口に運んだり(!!)、さらには念力を使ってハンバーガーを圧縮したり(!!!)と、口紅を落としたくない一心で並々ならぬ奮闘ぶりを見せます。

【そこまでするんかい】

ペットボトルのミネラルウォーターを飲むときは、飲み口に口紅がつかないようやや離れた位置からお口に注ぐ「ナイアガラ飲み」。

パスタを食べるときは、1本1本小鳥のようにつるつるっとすすります。こうすればアヒル口もアピールできて、一石二鳥♪

【「食べたふり」って…もはや食事ですらないのですが】

ピザはつまようじで食べられるほどの極小サイズにカットするし、サラダはいっそミキサーにかけてスムージーにしちゃえばOK(レストランに持ち込むスタイル)。ジュースはスポイトを使って飲めばいいし、ケーキは食べたふりの「エアー食べ」!……って、これどう考えてもやりすぎじゃないですかね!?


【時間かかるからスグお腹いっぱいになりそう】

とはいえ極端すぎるっちゃすぎるけれども、「絶対落としたくない!」という気持ちに共感してしまうのも事実です。

動画で紹介されている食べ方をわざわざ実行しなくても、リップジェル「LIP GEL MAGIC」さえあれば万事が解決するということなので、試してみてはいかがでしょうか。それにしても……どの食べ方も飲み方も、いくら時間があっても足りなさそうなくらい手間かかってるわ(笑)。

参照元:プレスリリース、YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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長澤まさみがビショビショのまま超絶クレイジーに踊り狂う姿に圧巻 / 表情とスタイルをコロコロ変え女優魂を感じます

女優の長澤まさみさんが、銭湯で暴れ、脱ぎ、踊りまくる! こんなにも振り切った長澤さん、初めて観たよおおお!!

2017年7月18日、スポーツブランド「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」特設サイトおよびYouTubeで公開されたのは、ブランドのアドバイザリーパートナーである長澤さんが出演した動画『I WILL. MASAMI NAGASAWA』です。

【暴れっぷりがものすごい】

銭湯の脱衣場でまったりくつろいでいた長澤さん。突然激しい音楽が鳴り始めたのと同時に、カラダを小刻みに震わせ、所狭しと踊り始めます。

表情豊かに、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。番台にあがって変顔したと思ったら、次の瞬間ストリップを始めるし、展開が目まぐるしいったらありゃしない!

【水着姿にドッキドキ】

やがてスポーティーな水着姿になった長澤さんは、お湯の中に飛び込みます。浴槽はプールのように深くなっていて、水中に全身を潜らせてダンス、ダンス!

暗い水中でのダンスシーンは必見だし、お湯から上がってからシャワーをぶちまけ “水も滴るイイ女” になるところにもドキドキしちゃうしで、気が付いたら1分間があっという間に過ぎてしまいました。

【踊り狂う美女を目撃せよ】

このダンスの振り付けを担当したのは、以前Pouchで紹介した顔を見せないシンガーソングライター、シーア(Sia)さんのシングル曲「シャンデリア」のMVを手がけたライアン・ハフィントンさんです。

アグレッシブでちょいセクシーな動画では、長澤さんの完璧なプロポーションにもつい見惚れてしまうけれども、やはり1番の見どころは “クレイジーな長澤さん” を観ることができるところ。

官能的で、ある意味ギリギリともいえるキレのあるダンスに、長澤さんの女優魂を否が応にも感じてしまうPR動画をぜひご覧になってみてくださいっ。

参照元:プレスリリースアンダーアーマーYouTube
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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