パクチー愛が強すぎる謎の曲『パクチー・ヘブン』のMVがやばい…歌詞はほぼ無意味なのに頭から離れません

先日ハワイに旅行にいったPouchの編集部員が、なぜか「パクチ・パクチ・パクチ・パクチ・パクパク……」とうわごとのように口にするんです。

なんでも、現地で観た日本チャンネルで謎すぎる楽曲に出会ってからというもの、そのフレーズが離れないのだとか……。

その謎の楽曲の正体とは、福岡で結成されたイケメン集団「10神アクター(てんじんあくたー)」とお笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんによる『パクチー・ヘブン(Phakchi Heaven)』

2016年12月12日にMVのダンスバージョンが公開されているのですが……これはたしかに、中毒性とクセがすごい!

【完全に狂ってるな……!】

オープニングがいきなりコントのような「語りパート」だったり、「10神アクター」メンバーが全員ずっと真顔だったり、背後にはワッキー扮するパクチーの神様「パクチーキング」がいたりと、全編通してかなりおかしな世界観となっているMV。

だんだんと怪しげな宗教団体によるミサのようにも見えてきて、狂っている率は1200%~!

東南アジアっぽい音楽にのせられた歌詞(一部ラップ)に耳を澄ませてみると、パクチーを食べたときの効果や、豊かな調理バリエーションなどもちょいちょい盛り込んではいるものの、そのほとんどは無意味といっていいレベル。わけのわからなさに、拍車がかかる一方なんです。

【でもめっちゃ耳に残るんです】

ただし、「耳に残る」ことにかけて、この楽曲は天下一品。

「セイ イエッ トゥナイッ(SAY! YEAH! TONIGHT)♪」だとか、「パクチ パクチ パクチ パクチ パクパク」だとか、「ラクサ ラクサ ラクサ ラクサ クラクラ」だとか、耳障りやテンポが絶妙なせいか、秒で体に沁み込んでしまうんですよね。

そして気がつけば、いつのまにやら口ずさんでいるという始末……。「もっとパクチーを好きになって欲しい」という切実な思いのもとに作られているというだけあって、浸透力ハンパないのですが~~~!

【全身でパクチー愛を感じてください】

この動画1本で、十分すぎるほどの “布教活動” につながると思われる、『パクチー・ヘブン』。

かのブルース・リーによる名言、「考えるな、感じろ(Don’t Think. Feel.)」を地で行く楽曲となっておりますので、パクチー好きもそうでない人も、さっそく聴いてみてくださ~い!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【台湾好き必見☆】須藤元気さん率いる「WORLD ORDER」の新PVは台湾が舞台! アジアの熱気とキレキレダンスの見事な融合をご覧あれ〜っっ!


ぴっちり固めたヘアスタイルに、バシッと決めたスーツ。

100%ジャパニーズビジネスマンな出で立ちでキレッキレのロボットダンスを披露する「WORLD ORDER」の新曲PVが、2018年10月9日にYouTubeで公開されました〜っ!!

この新曲PV、なんと全編台湾で撮影されております! パワフルな台湾の熱気と、WORLD ORDERの一糸乱れぬパフォーマンスが織りなす映像美に、どっぷり浸れる3分28秒。見終わる頃には日常に戻れなくなるよ〜っっ!

【観光名所でダンス敢行!】

WORLD ORDERの新曲「MISSING BEAUTY」。エレクトリックなリズムのイントロから超高層ビル・台北101や観光夜市の人気屋台などが映し出され、台湾好きの私は「ア〜〜ッッ、これぞ台湾ンンンッッ!」といきなりテンションMAX。

大勢の人でごったがえす夜市や、幻想的な夜景で名高い九份(きゅうふん)の路地、住宅地の路上、はてはお寺の堂内でも! あらゆる場所で「これぞWORLDORDER!」なキレッキレダンスを披露するメンバーの姿に、ワクワクが止まりません。

【通行人が横切るのもまた味のひとつ】

WORLD ORDERのPV撮影は「通行止め」などをしないことで知られているのですが、今回のPVでも道ゆく人々が、がっつりフレームイン。

スマートフォンで撮影風景を撮る女性や、通りすがりにぶつかってしまう男性、さらにはカメラ前を横切って行く人まで、普通に映像に収められています。

それがまた、映像の生っぽさや台湾の熱量、さらには彼らのパフォーマンスの輪郭まで際立たせていて、すごく味わい深いんですよね〜!

【台湾のファン大歓喜】

公開されたPVのコメント欄には、台湾ファンからの熱いコメントが殺到!

「台湾に来てくれてありがとう!!」
「ついに来てくれた〜!!」
「ずっと台湾に来てくれるのを待ってました!」
「日本の国宝といっても過言ではないグループだと思ってます」
「本当にうれしい!」
「夜市で遭遇してる人々うらやましい〜っっっ!!」

わかる、わかるよぉ! 私も台湾で撮影現場に遭遇したかった……!

【実は「セルフカバー曲」です】

この「MISSING BEAUTY」という曲、実は3年前に須藤元気さんがソロ曲として配信した「Missing Beauty」のセルフカバーなんです。

そちらのPVは「東京」が舞台で、今回の「台湾版」と比較してみるととっても興味深い! 描き方ひとつで、曲から受ける印象がガラリと変わることにきっと驚くはずです。

【思わず日常を飛び出したくなる!】

WORLD ORDER「MISSING BEAUTY」のPVに映し出されているのは、台湾の人々にとってはなんでもない、いつもどおりの日常の「夜の風景」です。

それがWORLD ORDERのダンスと不思議な化学反応を起こして、全力で非日常へと誘い出してくれる感じが本当にたまらない!

台湾が好きな人はもちろんめちゃくちゃ楽しめると思いますが、まだ台湾へ行ったことがない人でも、その熱量に飲み込まれること間違いなしですよ〜っっ。

ぜひヘッドフォンをして、PVの世界に入り込んでくださいませ☆

参照元: YouTube
執筆=森本マリ (c)Pouch

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振り付けはMIKIKO先生! 海外バンド『OK Go』の新作MVは「ペーパーマッピング」制作のウラ側が公式インスタで公開中です

新曲が発売されるたび、観る者をあっと言わせるMVを制作してきたロックバンド「OK Go(オーケー・ゴー)」が、新曲『Obsession』のMVをYouTubeで公開。

『Upside Down & Inside Out』では、メンバー全員が無重力空間に身を投げ出したり、『This One Moment』では4.2秒の間に起こった出来事をスロー再生したりと、毎度驚かせてくれる彼らですが、今回は世界初の “ペーパーマッピング” に挑戦しているんです。

使用したのは567台のプリンター。バンドメンバー4名の後ろにずらりと並んだプリンターから、音楽に合わせて次々紙が排出されていく様子は鳥肌もの

紙で印刷されたメンバーと実物のメンバーがダンスするトリックアートのようなシーンもあり、まばたきするのも忘れて見入ってしまいます。

【紙と色の大洪水や~!】

カラフルな紙がありとあらゆるフォーメーションで出てきては画面を彩るので、圧倒されてしまう人も少なくないことでしょう。

YouTubeのコメント欄には「このビデオではさまざまな色が激しく点滅します。発作を起こさないように注意してください」といった注意書きもあるので、くれぐれもお気をつけて。

Instagram Photo

【使った紙はすべて再利用されるそう】

今回「OK Go」とタッグを組んだのは、用紙を提供したタイの会社「Double A」。

Instagram Photo

撮影後、使用された大量の紙はどうなってしまうのかと心配する方もいるでしょうが、MVの冒頭シーンにおいて「紙はすべて再生紙となり、その収益は国際環境NGOグリーンピースに寄付された」と書かれた紙がプリンターから出てくるので、どうかご安心くださいね。

【撮影場所は日本!】

特設サイト「Double A × OK Go」によれば、これだけの数のプリンターを一切の紙詰まりなしに稼動させるため、テストには2年の月日を費やしたのだそう。
Instagram Photo

この撮影は5日連続で行われたらしく、バンドメンバーは2週間ものあいだ、撮影場所となった日本に滞在していたんですって。

【振付は “恋ダンス” のMIKIKO先生だよ~!】

また特筆すべきは、今回かかわった日本人スタッフの存在です。

Instagram Photo

テクニカルチームにはメディアアーティストの真鍋大度さん、クリエイティブ・ディレクターには斉藤迅さん、そして振付師には “恋ダンス” の生みの親であるMIKIKOさんの名前がありまして、日本のカルチャーをけん引するメンバーが勢ぞろいしているのですよ~!

そういった点に注目すれば、また違った目線でも楽しめるかも。それにしても「OK Go」、毎回毎回決して期待を裏切らないからスンゴイわ。

参照元:Double A × OK GoYouTubeInstagram @okgo
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ゲゲゲならぬ『ゲゲゲイの鬼太郎』ですと!? ダンスユニット「東京ゲゲゲイ」が魅せるダンスミュージックビデオが震えるほどカッコいい

「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~♪」で始まる楽曲といえば、水木しげるさんによるアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のオープニング曲。作詞を手がけたのも水木さんで、作曲はいずみたくさんが担当しています。

往年の名曲を現代風にアレンジ、超絶クールなダンスミュージックビデオに仕上げたのは、5人組男女混合ダンスユニット「東京ゲゲゲイ」のみなさん。

2017年8月24日にYouTubeに公開された作品『ゲゲゲイの鬼太郎』の再生回数は、29日夜の時点で57万5000回を突破しています。

【こんな妖艶な鬼太郎、見たことない!】

「東京ゲゲゲイ」を率いるのはMIKEY(マイキー)こと、牧宗孝(まき むねたか)さん。MISIAさんや加藤ミリヤさん、クリスタルケイさんなど名だたる歌姫たちのバックダンサーを務めた経験があり、舞台の総合演出や振り付けも手がけるなど、非常に多才な方です。

MIKEYさんが扮するのは主役の鬼太郎。それだけでなく、安宅秀紀さんと共に編曲に携わっているほか、「東京ゲゲゲイ」メンバーや堀江ヒロアキさんと共にラップ詞も担当。美声、そして華麗なラップとダンスを、妖しく披露しています。

【メンバーそれぞれに、ものすごい存在感!】

女性メンバーのBOWさん、MARIEさん、Mikuさん、YUYUさんは、それぞれ『ゲゲゲの鬼太郎』おなじみのキャラクターに変身。特にBOWさん扮する子泣き爺(こなきじじい)はド迫力なので、ぜひ注目していただきたいっ!

全員白目のカラコンとファッショナブルないで立ちで、ひょっとすると「どのキャラが踊っているのかわからない」という人も出てくるかも?

でもみなさんラップで「あたしは猫娘」といった具合に自己紹介してくれています。どうぞご安心を~☆

【水木プロ公認らしい】

キレキレのダンスと妖艶な世界観にビックリ。ウェブサイト「ステージナタリー」によれば、なんと水木プロ公認の作品だというのだから、2度ビックリ! 耳に馴染んだあの歌が大胆にアレンジされているMVを、さっそくご覧になってみてくださいね。

参照元:YouTube東京ゲゲゲイステージナタリー
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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