知る人ぞ知るオリンピックの定番!? ツイッターで熱戦を繰り広げていた「自撮りオリンピック」を君は知っているか?

さかのぼること4年前、2014年にソチオリンピックが開催されていたころにツイッターで流行した「自撮りオリンピック(Selfie Olympics)」が、2018年の平昌オリンピックシーズンにカムバックしました!

これは自撮りのテクや面白さをツイッター上で競う熱き戦いで、そのルールはシンプル。ひとつは「鏡を使ったセルフィーであること」、そしてもうひとつは「なにか小道具を使うこと」

ハッシュタグ「#SelfieOlympics」を見ると、ユーザーたちによる最新の “とっておき自撮り写真” がずらりと並んでいるんです。

【みんなのその情熱はどこからくるの(笑)】

セルフィーに利用できるほど大きな鏡がある場所といえば、バスルームですよね。「#SelfieOlympics」のタイムラインは、バスルームにさまざまなものを持ち込んでセルフィーしている人でごった返しています。

たとえばユーザーの@Bradleysanbornさんは、自転車、テレビ、布団、ホットプレートを持ち込んでいます。ちなみにこの方、2016年のリオオリンピック開催時の「自撮りオリンピック」にも参加している常連さんです。

【フォトショップ技術を駆使している人も】

そのほかには、大量のぬいぐるみを持ち込む人がいたり、スケボーやバイオリンを持ち込む人がいたり。はたまた、愛犬や愛馬を出演させて注目を集めようとする人がいたりと、みなさんやりたい放題。

中にはフォトショップなどの加工技術を生かして、摩訶不思議な写真を作成している人も。特に「バスルームの鏡に映る自分だけでなく、手に持っている鏡の中にも別の表情の自分がいる写真」は、完全に技術の無駄づかい~!(失礼)

4年前と比べて、参加者のみなさんの腕が上がってきているような気がしてなりませんっ。

【雪もとかすほどの熱い戦い】

平昌オリンピックの戦いには熱いものがあったけれど、「自撮りオリンピック」における戦いも、負けないくらいに熱かった……! その事実がよ~くわかる秀逸作品の数々を、ぜひツイッターの「#SelfieOlympics」でご覧になってみてください☆

参照元:Twitter #SelfieOlympics
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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