柳楽優弥さん&新田真剣佑さんのギャツビー新CMは2人の“制服の着こなし方”に注目!? 性格の違いがハッキリ現れてるらしい…


先日お伝えした「GATSBY」のCM新シリーズ・スタート篇

柳楽優弥さんと新田真剣佑さんが宇宙を股にかけて活躍する警察官役に扮しており、これからの展開が非常に気になるものでした。

で、いよいよその本編となる『GATSBY COP 第1部篇』がこのたび解禁に! 映画さながらの壮大なスケール感でめちゃくちゃカッコイイ!! ヤギラ&マッケンユーの美貌にも、近未来とレトロが混在するカオスな世界観にも、目が釘付けになっちゃいます。

【カオスな中でもひたすらスキンケア!】

最新作「GATSBY COP 第1部篇」の舞台は、どこかレトロな雰囲気もただよう近未来の世界「GATSBY TOWN」。

上空には戦闘機が飛び交い、崩壊する建物に逃げ惑う人々とまるで宇宙戦争真っただ中のよう。そこにさっそうと登場する「GATSBY COP」こと柳楽さんと新田さん

ピースフルユニフォームを着た2人の姿の頼もしいこと! さっそく街の人々の救出に……早く……!! と思いきや、2人は周囲の喧騒にまったく動じることなく、自らのスキンケアに没頭。

ちょちょちょっと~! スキンケアに関しては有能でも、刑事としてはとても有能に見えない。そんな“バディ”ぶりがユニークなCMに仕上がっています。

【ふたりの個性を引き立てる衣装にも注目!】

「これCM!?」と驚いてしまうほどのSF映画並みの世界観に圧倒されるこのCM。柳楽さんと新田さんのこだわりも並々ではなかったみたい。

たとえば衣装。先輩刑事役の柳楽さんは、シャツの第一ボタンを開けて袖まくりする、着崩したスタイルでワイルドな雰囲気を演出。

一方の新田さんはボタンを上まできっちり閉め、制服をきちんと着こなすことで、新米刑事ならではのフレッシュ感をアピールしたのだとか。

こうした細かな部分にまで注目するとCMがさらに楽しめそう!

【マジで映画化してほしいです】

それにしても、個人的に柳楽優弥さんのここ数年の活躍には目をみはるものがあると思っている私。映画やドラマはもちろん、CMでも「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」トヨタ自動車「VOXY(ヴォクシー)」、JRAと作品ごとにまったくちがう顔を見せてくれて目が離せません。

そして今回の新CM『GATSBY COP 第1部篇』。「この街、彼らにまかせて大丈夫なんかーーーい!」とツッコみつつも、今後の展開が気になって仕方ないっ!

というわけで、今後も続いていくであろう第2部篇も今から楽しみ。できれば実際に映画化してくれないかなーなんて密かに期待しております。

参照元:YouTubeGATSBYプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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柳楽優弥さん&新田真剣佑さんのギャツビー新CMは2人の“制服の着こなし方”に注目!? 性格の違いがハッキリ現れてるらしい…


先日お伝えした「GATSBY」のCM新シリーズ・スタート篇

柳楽優弥さんと新田真剣佑さんが宇宙を股にかけて活躍する警察官役に扮しており、これからの展開が非常に気になるものでした。

で、いよいよその本編となる『GATSBY COP 第1部篇』がこのたび解禁に! 映画さながらの壮大なスケール感でめちゃくちゃカッコイイ!! ヤギラ&マッケンユーの美貌にも、近未来とレトロが混在するカオスな世界観にも、目が釘付けになっちゃいます。

【カオスな中でもひたすらスキンケア!】

最新作「GATSBY COP 第1部篇」の舞台は、どこかレトロな雰囲気もただよう近未来の世界「GATSBY TOWN」。

上空には戦闘機が飛び交い、崩壊する建物に逃げ惑う人々とまるで宇宙戦争真っただ中のよう。そこにさっそうと登場する「GATSBY COP」こと柳楽さんと新田さん

ピースフルユニフォームを着た2人の姿の頼もしいこと! さっそく街の人々の救出に……早く……!! と思いきや、2人は周囲の喧騒にまったく動じることなく、自らのスキンケアに没頭。

ちょちょちょっと~! スキンケアに関しては有能でも、刑事としてはとても有能に見えない。そんな“バディ”ぶりがユニークなCMに仕上がっています。

【ふたりの個性を引き立てる衣装にも注目!】

「これCM!?」と驚いてしまうほどのSF映画並みの世界観に圧倒されるこのCM。柳楽さんと新田さんのこだわりも並々ではなかったみたい。

たとえば衣装。先輩刑事役の柳楽さんは、シャツの第一ボタンを開けて袖まくりする、着崩したスタイルでワイルドな雰囲気を演出。

一方の新田さんはボタンを上まできっちり閉め、制服をきちんと着こなすことで、新米刑事ならではのフレッシュ感をアピールしたのだとか。

こうした細かな部分にまで注目するとCMがさらに楽しめそう!

【マジで映画化してほしいです】

それにしても、個人的に柳楽優弥さんのここ数年の活躍には目をみはるものがあると思っている私。映画やドラマはもちろん、CMでも「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」トヨタ自動車「VOXY(ヴォクシー)」、JRAと作品ごとにまったくちがう顔を見せてくれて目が離せません。

そして今回の新CM『GATSBY COP 第1部篇』。「この街、彼らにまかせて大丈夫なんかーーーい!」とツッコみつつも、今後の展開が気になって仕方ないっ!

というわけで、今後も続いていくであろう第2部篇も今から楽しみ。できれば実際に映画化してくれないかなーなんて密かに期待しております。

参照元:YouTubeGATSBYプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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ついにバーテンダーが「ロボット」に! 1時間に100杯以上のドリンクを提供&会話もできるんだって

バーカウンターに座ったら、ロボットが注文を取りに来てカクテルを作ってくれる……。

まるでSF映画に出てきそうなシチュエーションを実現してくれるのが、エストニアの企業Robolabが開発した「Yanu(ヤヌ)」です。

「ヤヌ」は、AI(人工知能)を兼ね備えたサービスロボット。ドリンクを作って提供してくれるだけでなく、お会計をしたり、お客さんを認識してコミュニケーションしたりすることも可能。なんとジョークまで飛ばしてくれる(!)というのだから、人間顔負けです。

【たくさんのドリンクを迅速に提供してくれるらしい】

人間のバーテンダーが行うよりも、より多く、より速く、ドリンクを提供してくれるという「ヤヌ」。1500~2000杯分のドリンクおよびカクテルをストックすることができ、1時間に100~150杯のドリンクを提供してくれるといいます。

Instagram Photo

ときにはおすすめのカクテルを提案してくれることもあるそうで、昔ながらのバーのマスターと変わらぬ接客ができると開発者はいいます。

【支払いは現金以外の方法で】

注文はアプリや備え付けのタッチスクリーンで行い、クレジットカードや仮想通貨、スマートフォンを使ったモバイル決済での支払いが可能。現金のやりとりが発生しないというところも、非常に未来的といえるのではないでしょうか。

Instagram Photo

【イベント会場に設置したら大繁盛しそう】

ロボットなので注文を間違えることもないし、病欠もなければ、税金を払う必要もない。労働コストがかからないうえ操作も簡単で、補充や清掃もラクチン。なによりエンターテインメント性があるので、利用者にとっては “イイコト尽くめ” だという「ヤヌ」。

すべてのバーがオートメーション化されてしまうのは寂しい気がしますが、好奇心から、ちょっぴり利用してみたいと思う人は少なくないはず。集客の役割も担ってくれそうなので、特にイベント会場などでは大いに重宝しそうですよねぇ。

2018年10月10日はプレセールが行われるので、街中で「ヤヌ」を見かける日もそう遠くはないかも!? 運よく出会えたら、ぜひ1杯注文してみたいものですね!

参照元:YanuYouTubeInstagram @yanurobot
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ばかうけ宇宙船が話題の映画『メッセージ』 / 内容は宇宙と人生を繋ぐ、とても壮大で深遠な泣けるSF映画なのです!


【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、映画『メッセージ』(2017年5月19日公開)。そうです、あの「ばかうけ」にソックリな宇宙船が出てくる映画です。まさかドゥニ・ヴィルヌーヴ監督自ら「宇宙船のデザインは、ばかうけに影響されたんだよ」なんて言うとは思いませんでしたよ。

でもみなさん、もう「ばかうけ」のことは忘れてください。映画『メッセージ』に登場するあの宇宙船から「ばかうけ星人」は出て来ませんからね!

この映画は「あなたの人生の物語」(テッド・チャン著)が原作です。SF的なタイトルではありませんが、映画を最後まで見ると、このタイトルの意味がわかります。これは人生の映画なのです。

【物語】

世界各地に宇宙船が飛来します。アメリカでは、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、宇宙船からの音や波動から地球外生命体の言葉を解読してほしいと国家から要請を受けました。彼女は物理学者のイアン(ジェレミー・レナー)と組んで、宇宙船との距離を縮め、ついに地球外生命体とのコンタクトも行えるようになります。

その一方、彼女は娘、ハンナとの日々が頭から離れません。幼い頃、反抗期、そして病に倒れたとき。夫との別れも脳裏をよぎります。

やがてルイーズは、地球外生命体は地球人と時間の概念が違うことを知ります。その生命体には、過去、現在、未来の概念がないのです。そしてルイーズも過去、現在、未来を超越していきます。それが意味することとは……。

【ルイーズの中で起こったミステリー】

宇宙船が登場したとき、得体のしれない大きな物体に人間は恐れおののき、攻撃の準備を整えながらも、各国、探りを入れます。アメリカもまず対話を試みようとし、そこに言語学者のルイーズが呼ばれたのです。

地球外生命体から吐き出される図形は日々変化していき、規則性も見られたことから、コンピューターを駆使して、ルイーズは、彼らの言語をキャッチしようとします。しかしその作業の合間に、娘と過ごした日々の風景がたびたび現れるのです。

私はさっぱり予測できなかったのですが、ルイーズの中で起こっていたことが最後に明らかになったとき、見る者の心にルイーズと娘の日々が怒涛のように押し寄せてきます。そしてもう胸がいっぱいに。娘が愛おしく、家族を愛しているからこそ、彼女はある選択をしますが、それには覚悟が必要。その上での決断なのです。

【人生はあなたが作るもの】

私たちは年を重ねていき、成長や老いで時間の積み重ねを感じていますが、でも時間を積み重ねているのは私たちだけです。

身の回りにあるものは現実だけど、宇宙レベルで見たら、オママゴトのようなちっぽけなもので、積み重ねてきた時間さえ、意味をなさないのかもしれない……なんて、映画『メッセージ』で、ルイーズと地球外生命体のコンタクトを見た後、そんな風に思いを巡らせてしまいました。

映画はルイーズと観客が心を重ねあわせられるように演出されており、彼女が決断をする終盤、人生を彩るのは自分の力であり、一瞬一瞬が大切なんだと思えるのです。

地球を舞台にしながら宇宙の持つエネルギ―を感じさせ、宇宙を意識しながら、身近な幸福について考えさせられる映画『メッセージ』。凄い映画です!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』みたいなSF映画だと思って見に行くと「???」となりますので要注意! 同じSF映画でも正反対ですからね。しんみり、しみじみ感動したい人、神秘的な世界を感じたい人にオススメです。


執筆=斎藤 香 (c) Pouch

『メッセージ』
(2017年5月19日より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー)
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー、マイケル・スタールバーグ、マーク・オブライエンほか

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