平成最後の夏は「コギャル姿」で締めくくろう!? 映画『SUNNY』の 舞台挨拶で日給5万円のバイトを募集してるよ!

広瀬すずさんが90年代の女子高生を演じることで話題の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が、2018年8月31日に公開されます。

これにちなんで行われるのは、「an超バイト」とのスペシャルコラボ企画。映画の舞台挨拶イベントで、90年代の女子高生に完全なりきり。イベント進行のお手伝いをしてくれる “コギャルバイト” を2名、大募集しているのです~!

日給5万円のうえ、全国どこからでも交通費を全額支給してくれるという太っ腹ぶりが嬉しいこのレアバイト。おまけにキャストのサイン入りグッズまでもらえるというのだから、あまりにもお得すぎます。

【ルーズソックスを履く大チャンス!】

しかしなにより注目すべきは、バイト中のスタイル。制服、さらには “90年代女子高生三種の神器” の1つ・ルーズソックスを貸与してくれるというのだから、胸アツすぎるうううう!( “90年代女子高生三種の神器” の他2つは、ポケベルとプリクラ手帳です)

しかも応募資格は、年齢性別経験不問。つまりはいくつであろうと、どんな性別でも、誰でも “コギャル” になりきるチャンスがあるということなんです。

【髪型も自由だしピアスもOKだよ~】

髪型は自由で、茶髪もピアスももちろんOK。

アルバイトの実施日時は8月31日の夕方、場所は東京都内某所とその全貌は不明で、採用者にしか知らされないため少々不安も覚えるでしょうが、こんな体験はおそらく2度とできないのではないでしょうか。すなわち、心配よりも好奇心のほうが勝るはず~!

【急いで応募するべし】

応募は8月21日からスタートしていて、締め切りは8月26日の23時59分まで。採用者には、8月28日までにメールまたは電話での連絡が来るといいます。

詳細については「an超バイト」の特設サイトをチェック。

90年代女子高生を知らないという世代も、かつて自分が90年代女子高生だったという世代も、はたまた知ってはいるけどそういう格好をしたことがないというみなさんも、思い切って応募してみてはいかがでしょうか♪

参照元:プレスリリースan超バイト特設サイト
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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広瀬すずが90年代のコギャルに変身! 「写ルンです」で撮影された映画「SUNNY」のオフショットがチョベリグ〜★

2018年8月31日に公開される映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、90年代と現代が交錯する青春ムービー。

小室ファミリーにオザケンといった90年代J-POP音楽や、ルーズソックスにミニスカのコギャルファッションなど、90年代に学生時代を過ごした人なら誰しも身もだえてしまうカルチャーがてんこ盛り~! 予告映像を観ただけで、グッときちゃうこと必至なんです。

そしてもうひとつグッとくるのが、映画の公式インスタグラム。主役の奈美を演じる広瀬すずさんを筆頭とした6人の出演者たちが、懐かしの “90年代女子高生ファッション” を披露しているんですよ~!

【どんなお話なの?】

90年代に “SUNNY(サニー)” という仲良しグループを作っていた6人が、メンバーの1人が末期がんになったことをきっかけに再会しようと動き出す……。

原作となった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を日本を舞台に再構築したというこの映画で、90年代パートに出演するのは、広瀬さん・池田エライザさん・山本舞香さん・野田美桜さん・田辺桃子さん・富田望生さんの6人です。

Instagram Photo

【90年代当時JC&JKだったわたし「そうそうこれこれ!」】

Instagramで披露された “90年代女子高生ファッション” は極めて再現度が高く、ラルフローレンのベスト肩にかけるスクールバッグアルバローザのショッパーなど、いちいちツボを押さえていてサイコー!

こだわっている部分がルーズソックスやスカート丈だけではないということころに本気度を感じますし、もしかしたらわたしと同年代のスタッフが衣装を担当しているのかも……?

とにもかくにも、当時10代ド真ん中だったわたしは、まるでタイムスリップしたかのような気分になっちゃいましたよ。

【写ルンですの質感がいい味出してます】

そしてもうひとつサイコーなのは、この写真が写ルンですで撮影されているところ。

絶妙にレトロな質感が90年代を感じさせてくれるから、懐かしさのあまりむせび泣きそうになるわ~!

【このポーズにも既視感ある~~~!】

ちなみにこの投稿の翌日には、現代パートで奈美を演じる篠原涼子さんとともに、広瀬さんが “両手を大きく広げるポーズ” を披露していました。

これも当時、ものすご~く流行った覚えがあります。インスタだけでこんなに胸がいっぱいになってしまうのだから、ドンピシャ世代ならきっと、映画を観たら感情が大爆発してしまうのではないでしょうか。いろんな意味で、期待大です……!

参照元:Instagram @sunny_movie0831YouTube『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公式サイト
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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