【本音レビュー】明治ザ・チョコレートの新作「ジャスミンティー」はまさに貴族の味! 口の中いっぱいに花の香りが広がるよ


おしゃれなパッケージと本格派の味わいで人気の明治「The Chocolate(ザ・チョコレート)」シリーズ。

本日2018年11月13日、新作「清らかに香る ジャスミンティー」が発売されました。

何と言っても気になるのが「貴族も夢中になった組み合わせ」というアピールポイント。ジャスミンティーが練り込まれたチョコレートなんて食べたことない!

カカオの強い香りに、ジャスミンティーの花の香りが負けたりしないのか……などと気になりつつ、さっそく食べてみました。

【ジャスミンの花を思わせる白いカラーリング】

清らかに香る ジャスミンティー」のイメージカラーはやわらかなホワイト。これまでの「ザ・チョコレート」シリーズはビビッドなカラーが多かったので、珍しい印象です。

味の方向性はというと、前作の「ブロッサムビター」はカカオ濃度70%とビター系でしたが、「ジャスミンティー」のカカオ濃度は50%。シリーズの中では、「フランボワーズ」に次ぐ低さです。

パッケージ裏の説明には「清々しい香りが広がる」と書かれています。チャートを見ると「花香」が突き抜けており、酸味、ミルク感、甘味などは低めのよう。

【さっそく食べてみる】

これは口に入れた瞬間、花の香りがブワっと広がるのかな〜などと思いつつ、ひと口食べてみると……。まず口の中に広がるのは、カカオの香りとビター感。

あれ? ジャスミンの香りは? と思っていたら……

口の中でチョコが溶けるにつれて、しだいに花の香り強くが広がっていくではありませんか。後味は、まさにジャスミンの香り! ジャスミンティーよりも濃厚でふくよかな、白い花のムワっとした香りが口の中に広がります。こんなチョコレート、食べたことない。

この花の香り、なんだか覚えがある……と思ったら、以前食べた「幻のハチミツ」の香りにそっくり。なんとも高級感のある味わいです。「パンがないならチョコレートを食べればいいじゃない……」的な気持ちが湧き上がってきました。

ただ全体的に、このジャスミンの花の香りを引き立てるために、酸味や甘味といった味わいはおさえているように感じます。カカオ50%ですが、それ以上にビターに感じたかも。

まさに「香りを食べる」チョコレートなので、好き嫌いはハッキリ分かれそう。ジャスミンの香りが好きな人にはたまらないけど、苦手な人には厳しいと思います。

【レースを思わせるパッケージ】

さて、この「明治 ザ・チョコレート」シリーズ、パッケージデザインの美しさでも人気です。パッケージを使って小物を作るなど、DIYを楽しむ人もたくさんいますよね。白を貴重とした紋様は、どことなくレースを思わせる繊細さ。今までのシリーズの中でもかなり使いやすいのではないでしょうか。

ちなみに、箱の内側には、カカオとジャスミンのこぼれ話が書いてありました。

白を使ったデザインは、これから訪れる冬の季節にもぴったりなのでは。

花の香りが口の中いっぱいに広がる「清らかに香る ジャスミンティー」。仕事の片手間に食べるよりも、きちんとお茶をいれて、クラシック音楽でも聴きながら貴族よろしくじっくりと味わいたくなるような高級感のあるお味でした。

参照元=明治 The Chocolete
撮影・執筆=御花畑マリコ (c)Pouch

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【見つけたら即ゲット】明治「THE Chocolate」の食べ比べセットを買ってみた! コンビニ3店舗ハシゴしてゲットできました


私が何気なくTwitterを見ていると、衝撃の新商品情報が飛び込んできました。

なんと、あの日本チョコレート界のグッドルッキングガイこと明治「THE Chocolate(ザ・チョコレート)」が、6種類食べ比べできるセットになって販売されているというのです! なにその神商品!!

いてもたってもいられず、コンビニを3店舗ハシゴしてゲットしてまいりました☆

【美しい佇まいの「THE Chocolate 6 Collections」】

まず一番に目を引くのが、洗練されたパッケージの美しい佇まい。「THE Chocolate」のそれぞれのテイストごとに使用されている色やモチーフが、ひとつのデザインに集約されています。もう最っ高です。

そしてこのパッケージが、まるでパレットのように開くというのがまたサイコー。チョコレートのパッケージひとつで、ここまでテンションが上がることがあったでしょうか?


中には6種類のチョコレートが1枚ずつ入っており、それぞれのテイストの特徴がグラフとともに記されています。

力強い深みの「コンフォートビター(紺色)」、華やかな果実味の「エレガントビター(オレンジ色)」、濃密な深みと旨味の「ベルベットミルク(赤色)」に、優しく香る「サニーミルク(パープル)」。

軽やかな熟成感の「ビビッドミルク(水色)」、可憐に香る「ブリリアントミルク(黄色)」……どれから食べようかワクワクしちゃう〜〜っ。マジ最&高

ライターにあるまじき語彙力のなさで恐縮ですが、本当にどこをとってもパーフェクトな「THE Chocolate 6 Collections」に惚れ惚れしちゃいました。1枚ずつ、その味わいを確かめながら食べたいです♡

【最終的に買えたコンビニは……】

さて先述の通り、私は「THE Chocolate 6 Collections」を買うためにコンビニを3軒ハシゴしました。

Twitter情報によると、コンビニでも買えるとのこと。なので、意気揚々と財布をひっつかんで最寄りのセブンイレブンへ出かけたわけですが……お菓子コーナーをくまなく探しても見つからないのです。

新商品だから別の棚にあるのかなと思いましたが、やはり見つからず。仕方がないのでローソンへ行きましたが、そこにもない。え~~~っ!

ガッカリしながら、次はファミマか……とぼんやり歩いていると、途中にデイリーヤマザキが。もしやと思い店内を探すと、あった! ありましたよ! めっちゃ並んでた!!


というわけで、無事ゲットできたのでした。お値段、198円なり。その後、念のためファミリーマートに寄ってみたのですが、ファミマにもちゃんと売っていました☆

欲しいのにまだ買えていないという皆さん、普段あまり行かないコンビニやスーパーなどもチェックしてみては。同じ系列でも、店舗によって陳列が違うかも知れませんし、あきらめずに探してくださいね。無事ゲットできますようにっ!

参照元:Twitter検索 THE chocolate明治 ザ・チョコレート
撮影・執筆=森本マリ (c)Pouch

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明治「ザ・チョコレート」の新作「ビビッドミルク」はバランスのとれた上質な味わい / 岩塩とブラックペッパーをちょい足ししても美味

2016年9月に発売され、スタイリッシュなパッケージと本格的な味で人気の明治「THE Chocolate(ザ・チョコレート)」シリーズ。

Pouchでは昨冬発売された「ジャンドゥーヤ」と「フランボワーズ」、この春発売された「抹茶」などを紹介してきました。

その明治「ザ・チョコレート」から、夏の新作「ビビッドミルク」が2017年5月30日に発売されました! 「ビビッドミルク」ってなんぞや~!? これは再び食べて紹介しないわけにはいきません。発売日の本日、さっそくコンビニでゲットして食べてみました。

【爽やかな水色に縁取られたパッケージ】

このシリーズはパッケージの縁取りの色が、チョコのイメージに合わせた色になっています。今回発売された「ビビッドミルク」は夏の青空や海を思わせるような水色。

さらに味のイメージを表すキャッチフレーズには「軽やかな熟成感」なんて書かれています。軽やかな熟成感、正直まったく想像がつかない。

ちなみにカカオの濃度は54%。ピンクのパッケージの「フランボワーズ」は48%、グリーンの「ジャンドゥーヤ」は51%、深緑色の「抹茶」は58%だったので、今回の「ビビッドミルク」は、カカオ感がそこそこしっかりめです。

裏の味の説明を見ると「カカオにミルクをしっかり絡めました。重厚感があるのに後味は驚くほど爽やかです」と書かれています。

うーんわかるようなわからないような表現。ちなみに、この「ビビッドミルク」は、サロン・デュ・ショコラの会場などで売られていたドミニカ産のカカオを使った限定チョコに近い味だとか。すんごい行列で買えなかったので、期待も高まります。

【一見すると普通……が、しかし】

中身はこのシリーズ独特のブロック型です。さっそく食べてみると……。うん、美味しい。すごく美味しいチョコです。

ビターとミルクの中間くらいの味わいで、苦さや、酸味、甘さが際立つことなく、バランスがとれたチョコという感じ。食べ終わったあと、カカオのビターな余韻が口の中に残りますが、たしかにしつこくない。クセのあるチョコが苦手な人もいますが、これは誰にあげても美味しく食べてもらえそうです。

暑い時期になると、甘いものに手が伸びなくなることが多いですが、このチョコは、いつのまにか2枚くらい食べ終わっていました。おそるべし、ビビッドミルク。

【シンプルながら美味】

プリンとかバニラアイスとかのシンプルなお菓子ほど、素材の良さが際立つことがあると思うのですが、このチョコもそういう感じといえばいいのでしょうか。普通に美味しいって、簡単なようで実は一番むずかしい気がします。

食べながらふと思い出したのは、学生時代に学年に1人はいた、すごくイケメンでもなく、部活でエースってわけでもなく、バツグンに成績がいいわけでもなく、目立つ男子グループにいるわけでもないのに、実は意外とモテるさわやかな男子です。体育祭のあととか、卒業式のあとに呼び出されて告られてるんだよね~。

【おまけ:塩&ブラックペッパーで贅沢な味に】

バランスのいいシンプルな味わいのチョコなのでちょい足しするのもオススメ。

チョコにはスパイスがよく合います。岩塩やブラックペッパーをパラパラっとかけて食べてみると、高級ショコラティエのボンボンみたいな風味を楽しめますよ! 騙されたと思ってやってみてくださいませ。

参照元=明治 ザ・チョコレート
執筆、撮影=御花畑マリコ (c) Pouch

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【ビターに評価】明治「THE Chocolate」の新作・抹茶味がいろんな意味で予想外だった / 渋すぎるほどのビターさ

2016年9月に発売され、スタイリッシュなパッケージと本格的な味で人気の「meiji  THE Chocolate」シリーズ。コンビニチョコレート界の革命児的なこの商品、Pouchでは昨冬発売された「ジャンドゥーヤ」と「フランボワーズ」を激ホメしました。

その明治「THE Chocolate」から、新作として、抹茶味が発売されたのです! うおお、今流行りの抹茶! 今年は抹茶系スイーツの当たり年ということで、期待せずにはいられませんがな。

ということで早速買って食べてみたのですが、いろんな意味で「思てたんとちゃう」感じでした……。

【深い緑に縁取られたパッケージ】

このシリーズはパッケージの縁取りの色が、イメージに合わせたものになっています。今回発売される抹茶味は、かなりディープな緑。さらに「深遠なる旨み」なんて書かれています。これは抹茶かなり濃い目なんじゃな~い? そして、カカオの濃度は58%。けっこうビターですね。

【え! 緑色っていうかカーキやん】

ものすごく深い抹茶色のチョコレートが出て来るのを期待しながら中身を取り出すと……え!! なんか沼のように茶色いんですけど……。これは緑っていうか、カーキ? 個人的に、ホワイトチョコに出来る限りの抹茶を混ぜ込んだ感じを想像してたんですけどちょっと違うのかも。

よ~く見ると、冬に発売された「ジャンドゥーヤ」と同じくビターチョコの層と、抹茶の層の2層になっています。そして、ブロック型ではなくて、型押しです。抹茶オンリーじゃないんだな。

【なんていうか、めっちゃビター】

想像してたのと違うけど、とりあえず食べてみましょう。抹茶層とビターチョコ層を味わうようにパクっとひと口……。

ふむ、ビターチョコ独特の苦味と酸味が強いですね。あんまり甘みはなくて……かなり大人の味です。

そんなことより、抹茶の味……どこ行った?

舌の上でチョコを溶かすようにして、香りを確かめるべく鼻をフガフガしながら食べてみると、カカオのナッティな香りの中に、かすかに抹茶の香りがしました。気になって、編集部の百村にも食べてもらったのですが「抹茶の味あんまりしないですね……」とのこと。

市販の抹茶味のチョコが、抹茶ラテ風だとしたら、「THE CHOCOLATE」の苦味は、ちゃんとした茶会とかで出される、抹茶をさらに濃くしたお濃茶に近いです。

【結論:大人の味】

ものすごく個人的な感想だと、お子ちゃま舌の私には、ちょっと大人すぎる味でした。

抹茶の層の深すぎる緑色から察するに、相当な量の抹茶を使ってると思うんですよね。でも、実際に食べてみると、下のビターチョコの風味に抹茶の層の味と香りが負けてる気がして、もったいないなと思っちゃいました。

ちょっとサイズが小さくなってもいいから、ビターチョコの層なしで、抹茶層オンリーで食べてみたかったです!

というわけで、抹茶だけに、ビターな感想となりました。

参照元=明治 ザ・チョコレート
執筆、撮影=御花畑マリコ (c)Pouch

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