ダービーで初めて競馬に行く女性注目! グルメ、穴場スポットなど「東京競馬場を楽しむ8つのポイント」を紹介するよ!

は〜〜〜、祭じゃ祭じゃ〜〜!(ドンドン)
マツリダゴッホじゃ〜〜!

え、突然何の騒ぎかって? 2018年5月27日は日本ダービーなのですよ! 競馬ファンにとっては1年でもっともワクワクする日なのです。

数年前からほぼ毎週、競馬のレースを見ている、いわゆるウマジョの私……、楽しみのあまりテンションが高まってしまいました。(ちなみにマツリダゴッホは馬の名前です)

柳楽優弥さんや高畑充希さんが出演するCMなどをきっかけに、「ダービー観に行ってみよっかな~」と思ってる女性も多いのではないでしょうか。

でも、競馬場ってなんか怖そう? 汚そう? って……とんでもない! 最近の競馬場はすっかりキレイになっていて、グルメも楽しめるし、馬とふれあえたりするし、ときには無料のヘアアレンジもしてくれて、1日中楽しめる場所なのですよん。

というわけで今回はダービーで初めて競馬に行く女性に向けて、楽しく過ごすコツを紹介したいと思います~。

1. まずは競馬場の開放感を味わおう

私が競馬ファンになったのも、皐月賞の現地観戦がきっかけ。スタンドからコースを見ると、青い空と緑の芝生がどこまでも広がっていて、日常生活にはない開放感が気持ちいい!

さらに、人々の熱気や、駆けていく馬の美しい姿、予想外の展開になるレースの面白さ。ゴール前で自分が応援してる馬の名前を叫ぶのもストレス解消に……。

とくにビッグレースは盛り上がるので、なんか日常生活に疲れたな〜って人にこそ現地観戦がオススメです!

2.ダービーの東京競馬場は死ぬほど混んでいる

ただ、日本中から競馬ファンが集まるダービーデーの東京競馬場は、めちゃめちゃ混むんですよね。スタンドの自由席に座って見るには正直、始発じゃないと厳しい……! レースは立ち見になると思っていたほうがいいと思います。

私のオススメは12時頃に競馬場に着いて、食事をしたり、場内を散策して、2時半〜3時くらいにスタンドの見やすい場所を確保する感じでしょうか。

3.グルメを楽しむなら「内馬場」という芝生エリアへ

実はグルメも充実してる競馬場。有名なレストランの出店や、クラフトビールの屋台が出てるので、食いしん坊にはぴったり。え、競馬場でグルメと言っても、馬臭いんじゃないかって? 食べ物があるエリアは馬のにおいはしないのでご安心を!

しかもピクニック気分で観戦できる場所もあります。それは「内馬場」という、コースの内側にある芝生ゾーン。ダービー出走前は混みますが、昼前に場所をとっておけば、シートを敷いてピクニックできます。

日差しが強いから帽子や日傘は必須だけど、ゴロゴロしながら間近で馬たちが走る姿を見れるのはここだけ! 美味しいお酒やグルメを堪能しながら、最高のピクニック気分を味わいましょう♪

4.疲れたらUMAJOスポットに行ってみよう

あ~、座れる場所がない……疲れた……と思ったら、フジビュースタンド5階に2つある女性専用エリアUMAJO SPOT(ウマジョスポット)」がおすすめ。

混雑する日は1席あたりの利用時間は30分と決められてますが、席も広くてゆったりしているし、無料でドリンクが飲めます。かわいい馬モチーフのスイーツや、雑貨の販売なんかも充実。

フラワーアレンジメントとかの無料講座もやっていて、私は以前、結婚式ばりのヘアアレンジを無料でしてもらいましたぞ。女性ファンの拡大のために、JRAは企業努力をしてるのです……。せっかくだから活用しましょ。

5.お疲れ女子は乗馬センターで馬と触れ合おう

癒やされたいお疲れ女子や動物好きの女子におすすめなのが、東京競馬場の端にある「乗馬センター」。ここではポニーや馬と実際にふれ合うことができるのです!

ポニーは、小さくておとなしくてめちゃくちゃかわいいうえに、大きなレースの日にはたてがみを編んだり、帽子をかぶったりとおしゃれしてます。馬の鼻のあたりをなでてると、温かくて、不思議と癒されます……。

6.新聞の見方を超ざっくり紹介するよ♪

さて、せっかく競馬場に来たら、100円でもいいので馬券を買ってみると、レースを見るのが一気に楽しくなります。ビギナーズラックを狙って、好きな数字や気になる名前の馬を買ってみるもアリですが、スポーツ新聞などから予想をチェックしてみるのも手。

新聞には「馬柱(出馬表)」という、出走する馬のこれまでの成績やデータと、記者たちの予想印が載った一覧表が掲載されています。

予想印を超ざっくり説明すると

◎=本命(1番手評価)
◯=対抗(2番手評価)
▲=単穴(3番手評価)
△=連下(2、3着に入れそう)
☆、✕、注=穴(可能性は低いけど1~3着に入りそう)

という感じ。◎や◯がたくさんついてる馬が実力上位で人気ってことです。

7.ダービー直前と終了後は迷子に注意!

ダービー直前の場内はすごい人で、携帯の電波も繋がりにくくなります。レース直前になると、入場規制でスタンドに入れないことも。

CMでは柳楽くんがダービーのレースが始まる直前に「トイレ!」と席を立ってましたが、あんなことしたら絶対席に戻って来れません……。

券売機も並ぶので馬券は早めに買って、トイレもなるべく早めにすませるのがベター。実は私も現地に行ったのに生でレースが見れなかったことや、馬券が買えなかったことがあります。何のために行ったんだか……。

帰りも混雑するので、もしはぐれたときのために、待ち合わせ場所をどこか決めておくといいと思います〜。

競馬は大人のたしなみ、ほどよくたのしもう!

いかがだったでしょうか? 緑の芝の上を馬たちが駆け抜ける姿、場内の大歓声など、生で観戦すると競馬の魅力に触れることができます。ダービーは年に1度のお祭り。ぜひ楽しんでください!

参考リンク=JRA開催日イベントUMAJO
執筆、撮影=御花畑マリコ (c)Pouch

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【UMAJOも感激】馬モチーフのケーキに蹄鉄型のシュークリーム…中山競馬場の限定スイーツがフォトジェニックでかわゆいよ!


競馬好き女子を総称するネーミング「UMAJO(ウマジョ)」。彼女たちのための無料のリラックススペース「UMAJO SPOT」が10月1日までの土日、千葉県船橋市にある中山競馬場にオープン中です!

ここでしか買えないスイーツも販売されているのですが、これがとってもフォトジェニック! 「ほえー、最近は競馬場もほんとにオシャレなんだなぁ~」と改めて思わされます。

馬をモチーフにしたケーキに蹄鉄の形をしたシュークリーム……今回発売されるケーキについて、Pouch編集部の競馬好き女子スタッフにもその魅力を聞いてみましたよ~!

【週替わり! ウマ顔のロールケーキ】

各日40個限定の週替わりスイーツとして登場するのが、シャドーロールという馬具を着けたウマ顔の「シャドーロールケーキ」

「コーヒーロール生地×栗クリーム」と「プレーンロール生地×ラムレーズンクリーム」はすでに販売期間が終了していますが、9月23日、9月24日は「黒糖ロール生地×いちじくクリーム」、 9月30日、10月1日は「シナモンロール生地 ×さつまいも&りんごクリーム」とクリームには秋の味覚を使用するこだわりぶりです。

【蹄鉄の形のシュークリーム】

そのほか、ホースシュー(蹄鉄)のかたちをした「ホースシュークリーム」もレギュラースイーツとして販売中。キャラメルカフェ、フレーズピスタチオ、抹茶ゴマという3種類のデコレーションから選べます。

【UMAJOも納得のスイーツ】

ここでPouch編集部でも「UMAJO」として名をはせる編集スタッフに聞いてみると……。

「ケーキの馬が鼻につけてる輪っかはシャドーロールという馬具の一種。馬はとても臆病で、自分が走ってるときの足の影にビックリして走れなくなったりします。シャドーロールは、馬の視界から脚元を見えなくして、走ることに集中させるためにつけるものです。

これをつけていてすごく強かった名馬が三冠馬のナリタブライアンで『シャドーロールの怪物』なんて異名がついてましたね~(うっとり)

ホースシューは馬が足につけている蹄鉄のこと。ラッキーアイテムや幸運のモチーフとしても有名です。コレ食べたら馬券が当たりそう……」

さ、さすが詳しい……。ちなみに「UMAJO SPOTのケーキは毎回かわいくておいしいです!」とのことで、競馬女子のツボをしっかり押さえたスイーツとして好評みたい!

【この秋、UMAJOデビューしちゃう!?】


このほか、今回のUMAJO SPOTは全体的にハロウィンや紅葉をモチーフにした秋のイメージの季節感を演出。馬型のモチーフなども装飾に取り入れ、競馬っぽさも感じられるステキな空間になっているそう。

また、ハンドメイド作家が作ったウマモチーフの雑貨の販売やオリジナルグッズのプレゼントなどもあり、女性向けのうれしい企画がいろいろとそろっています♪ この秋、UMAJOデビューしたい方はぜひとも気軽に中山競馬場に出かけてみて!

参照元:中山競馬場 JRAPR TIMES
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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