飛行機のファーストクラスを再現したレストラン「FIRST AIRLINES」が本格的! 離陸後に揺れる座席に、カートで配られるドリンクなど


青い海がきらめくハワイに、街自体が美術館のように美しいローマ、ロマンスが始まりそうなパリ……。みなさんは、どこの都市に行ってみたいですか?

「海外には行きたいけど、お金も時間もないッ!!」ですって? そんなアナタにオススメしたいのが、池袋にあるVRレストラン「FIRST AIRLINES」

飛行機のファーストクラスに見立てた店内で、キャビンアテンダントによる極上のサービスを受けつつ、目的地にバーチャルトリップできる……という、かなり楽しいレストランなのです。

今回は過去にタイムスリップして各国を訪れる、5月17日就航の「タイムトラベル便」に搭乗してきました。それでは、池袋国際空港からテイク・オフ!

【レストランなの? 機内なの?】

レストランのとびらを開けると、そこは……。え、空港?? ザワザワした空港が再現されたBGM、フライトインフォメーションの電光掲示板に旅行気分が盛り上がる〜っ!!


受付では、キャビンアテンダント(CA)の美しい女性と男前の機長がお出迎え。


搭乗券とスタンプカードになっているオリジナルパスポートで搭乗手続きを済ませたら、機内へ乗り込みましょう。旅好きな人や航空ファンにはたまらない演出! とても本格的です。

【ファーストクラスに大興奮!】

ファーストクラスの機内は、ゆったりした12席。座席はエアバスA310とA340シリーズの便で実際に使われていたファーストクラス座席が使われているそうです。レストランながら、機内と呼びたくなる空間!!

興奮しつつ、座席をチェック。搭乗券もパスポートも本格的だし、ホンモノの飛行機の座席だし、これから始まるVRのタイムトラベルに胸が高鳴ります。

座席の座り心地は、さすがはファーストクラス、背もたれが約180度倒せるリクライニングになっていました。座席間隔が広いので、レッグルームもかなり広い! エコノミークラスにしか乗ったことがない私は大興奮!!

【緊急脱出の説明に、揺れる座席…めちゃめちゃ本格的】

本物の飛行機同様、酸素マスクや救命胴衣の使い方など、CAによる機内安全確認や機内アナウンスを経て、タイムトラベルの始まりです。

座席や床が本当に揺れるので、シートベルト着用のサインが消えるまでは、シートベルトをON! スクリーンに映し出される景色を眺めつつ、フライトを楽しみましょう。

【VRで過去の時代へタイムスリップ!】

気流が安定した後は、VRゴーグルを着けてタイムスリップ。お待ちかねの過去の歴史を巡るバーチャルリアリティの旅へ。


こちらの便では、トルコの世界遺産で古代都市の「エフェソス」遺跡やカンボジアの世界遺産「アンコールワット」の12世紀当時の建設地、東西ドイツが統合した1989年の「ベルリンの壁崩壊」など歴史上重要な場所を旅します。


リアルな映像に迫力のある音響は、臨場感たっぷり!! VRゴーグルは360度見渡すことができるので、自分の目で、過去の出来事を見ているかのような気分になりました。

【ファーストクラスの機内食:テーマは歴メシ】

約20分間のタイムトラベルを終えた後は、お待ちかねのディナータイム! ドリンクを積んだカートで飲み物を配るCAの演出が素敵です。


生ビールやグラスワイン、ソフトドリンクなどから選ぶことができ、1杯目は無料、2杯目からは追加料金がかかります。私はカシスオレンジを注文。


目的地により内容の変わるファーストクラスの機内食。タイムトラベル便では、歴史料理研究家の遠藤雅司さんとコラボした歴メシ(世界の歴史料理)が味わえます。


前菜はルネサンス時代にレオナルド・ダ・ヴィンチが好んだという「いちじくの温製サラダ」、スープは古代メソポタミア最古の料理「古代小麦とラム肉のシチュー」、メインは19世紀ドイツ秘伝の「スペアリブのロースト」、そしてデザートはマリー・アントワネットが週1ペースで食べていたという「クグロフ」。


サラダやスープはスパイスが効いていて、中東系のエスニックな味がしました。スペアリブは豚肉が口中でとろけるほどの柔らかさ! デザートのクグロフもおいしかったです。


機内食を終えた後は、タブレットでタイムトラベル便で訪れたスポットを確認することもできますよ!

【気になるお値段は?】

タイムトラベル便を含むどの便も、お値段は6600円と6200円(座席により値段が異なります)。入店直後からの旅気分が盛り上がるおもてなし、VRでの旅行疑似体験にファーストクラス並みのお食事付きで計2時間、かなり魅力的なお値段だと思います。

タイムトラベル便以外の目的地はハワイ、ニューヨーク、パリ、ローマ。5月からはフィンランド便も運行がスタート。フィンランドもVRで体験してみましたが、ムーミンカフェやかもめ食堂などの観光スポットを訪れることができて楽しかったです。オーロラもすごかった!

非日常が味わえる「FIRST AIRLINES」。海外旅行が好きな友人や恋人と一緒に、足を運んでみてはいかがでしょう? 搭乗するには予約が必要となるので、事前に公式HPでチェックしてくださいね!

取材協力:FIRST AIRLINES
取材・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch

続きはこちら

【速報】『ドラクエVR』を先行体験してきたよー!! ドラクエの世界に入り込んで 「メラ」や「ホイミ」の魔法が使えて超感動

みなさん、ドラゴンクエストは好きですか。私は初代からずっとプレイしているくらい大好きです。そんなドラクエの冒険の世界に入り込んだような体験ができる「ドラゴンクエストVR」が2018年4月27日にオープンするというではないですか。

これまでテレビ画面に映っていた世界へ自分が入れる……。しかも、ドラクエですよ。夢のような体験とはまさにこのこと。

本日2018年4月25日、プレス限定の特別取材会があり、先行体験してきたので、どんな感じだったのか報告しますね!

結論から言うと……最高以外の言葉が見つかりませんでした!

【見渡す限りの世界がある】

『ドラクエVR』が体験できる場所は東京・新宿の「VR ZONE SHINJUKU」です。27日からのスタートに向け、すでに施設の外壁からスライムがお出迎え。フロアではコラボフードやオリジナルグッズも発売されていて、ドラクエの世界観が演出されていました。

正直、これだけでもテンションアゲアゲですが、本番はその先です。20m×12mの広い専用アリーナでVRゴーグルをかければ、ドラクエのフィールドが目の前に広がる……そう、見渡す限りの世界があるらしいのです。

【ひとは、誰かになれる】

『ドラクエVR』を体験するにあたり、まずはパーティを組みます。メンバー構成は戦士2人に魔法使い、それに僧侶を加えた4人1組。私は戦士を選ぶことに。今回は知らない人同士で組むことになりましたが、友だちと行けば一緒にプレイすることができるそうです。

そして係の人から簡単なレクチャーを受けたら、いよいよ専用アリーナへ移動です。VRゴーグルやヘッドホンといった専用武具をつけて、ついにゲームスタート! ゴーグルをつけてウロウロする姿は、はたから見ると凄まじくシュールな光景ですが、中はスゴいことになっていました。というのも……!

【想像していた世界が現実に】

映像が美麗なだけではなく、まさにドラクエの世界が目の前に広がっていたのです。フィールドへと旅立つと、前後左右からモンスターが攻めてきますが、斬ったときの衝撃といい、飛んでくる炎をガードするのといいリアル。そして何と言っても魔法が現実に! メラ! ホイミ! バイキルト!

バイキルトは戦士の剣が2倍くらいの長さになって、想像していた世界がVRを通して現実になります。マイクを通して聞こえるパーティの声も一緒に戦っている感じがして、リアリティーがありまくりです。た、た、たのしい!!

【ラスボスとの決戦は鳥肌不可避】

そして誰もが一度は使ってみたいと思ったことのある瞬間移動の呪文「ルーラ」も体験。VRならではの、崖演出や迫ってくる巨大モンスターも体験し、最後はラスボスの待つゾーマ城へ。ここで大魔王ゾーマとの決戦が始まるのですが……ぬわーーっっ!!

さすが大魔王。スゴく大きいだけではなく、迫力も半端ないです。また、放ってくる技も他のモンスターとは格が違います。パーティ全滅もあり得る中、私たちのパーティは何とかクリア。後ほど、スタッフから「連携がバッチリだった」とのお墨付きをもらったので、導かれし者たちが集まったということでしょう。

【ドラクエを超えるのはドラクエだけ】

実を言うと、VR初心者だった私。周りに迷惑をかけたらどうしようと思っていましたが、すぐに慣れてプレイすることができました。子どもでもプレイ可能なくらい操作は簡単なので、親子でも楽しく遊べそうです。

料金は3200円(施設入場料は別途800円)。対象年齢は7歳以上(13歳未満の人は保護者の同意が必要)となっています。予約必須ですが、ぜひ一度体験してみることをオススメします。やっぱりドラクエを超えるのはドラクエだけですよ。

参考リンク:ドラゴンクエストVR
ゲーム画像:© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.© BANDAI NAMCO Amusement Inc.
撮影・執筆=原田たかし (c)Pouch

続きはこちら

金メダルを獲得した高木美帆選手の目線を体験できる! NHKが公開したVR動画の迫力が凄すぎるのです


ニュースや番組を360度方向から感じることができるウェブサイト「NHK VR」に、平昌オリンピック関連の映像が2本公開されています。

視聴者が “体感” できるのは、スキージャンプに挑むノルディック複合の渡部暁斗選手と、金メダルを獲得した女子団体パシュート3選手の視点からとらえた映像。

スピーディーで迫力のある映像を観ているだけで、世界トップレベルの速度がどれほどのものなのかということを、肌で感じることができるんです。

【スピード感と浮遊感の緩急がやばい】

渡部選手の “視点” 映像は、ジャンプ台の頂上へ向かうところからスタート。ジャンプ台を下降しながらどんどん加速していく様子は、まるでジェットコースターに乗っているようで、お腹のあたりがキュゥウンとなってしまいます。

そしてジャンプした瞬間は背中に翼が生えたかのような浮遊感を味わえて、まさしく鳥になった気分……!

【先頭・2番手・3番手の視点をそれぞれ体感】

一方、女子団体パシュートの映像は、各選手の視線をすべて体感できるという特別版。

スマホではタップひとつで、高木美帆選手、佐藤綾乃選手、高木菜那選手の視点からとらえた映像を、それぞれ観ることができるんです。パソコンで見る場合は、VR画面の右下にある各選手の名前をクリックすると、画面が切り替わります。

【視点を変えていくと…さらなるスゴさに気がつきます】

先頭を行くのは、高木美帆選手。トップスピードでリンクを滑走する気分で非常に爽快ですが、同時に、想像以上のスピード感にちょっぴり身震いしてしまいます。

その後に続くのは佐藤選手。パシュートは手や足の動き、頭の高さをそろえることで空気抵抗を極限まで抑えなければならないそうで、佐藤選手の視点がとらえているのは高木選手の後頭部。同じ高さということを、実感として感じられるんです。

しかしもっと驚くのは、最後の高木菜那選手の視点からとらえた映像を観たとき。前をゆく2人の頭の高さが見事におんなじで、動きも完璧にシンクロしているんですよ。判で押したみたいに、ぴったり重なり合ってるう!

【命の危機を感じてしまいましたよ…】

それにしても……2本の映像を体感してみて思うのは、これほどまでにスリル満点なスポーツを、選手たちがなぜ選んだのかという点。日常生活では絶対に味わえないであろう疾走感は格別ですが、生身の人間が行っているのかと思うと、命の危機を覚えて背筋がヒヤリとするんです。

ほかにもスノーボードやフリースタイルスキーなど、ウィンタースポーツには軒並みそういった競技が多いように思えますが、VRを通して味わってみると、より恐怖感が高まったことは言うまでもありません。

改めて選手たちの偉大さを感じることができて、地面にひれ伏したくなっちゃいましたよ……!

参照元:NHK VR
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

金メダルを獲得した高木美帆選手の目線を体験できる! NHKが公開したVR動画の迫力が凄すぎるのです


ニュースや番組を360度方向から感じることができるウェブサイト「NHK VR」に、平昌オリンピック関連の映像が2本公開されています。

視聴者が “体感” できるのは、スキージャンプに挑むノルディック複合の渡部暁斗選手と、金メダルを獲得した女子団体パシュート3選手の視点からとらえた映像。

スピーディーで迫力のある映像を観ているだけで、世界トップレベルの速度がどれほどのものなのかということを、肌で感じることができるんです。

【スピード感と浮遊感の緩急がやばい】

渡部選手の “視点” 映像は、ジャンプ台の頂上へ向かうところからスタート。ジャンプ台を下降しながらどんどん加速していく様子は、まるでジェットコースターに乗っているようで、お腹のあたりがキュゥウンとなってしまいます。

そしてジャンプした瞬間は背中に翼が生えたかのような浮遊感を味わえて、まさしく鳥になった気分……!

【先頭・2番手・3番手の視点をそれぞれ体感】

一方、女子団体パシュートの映像は、各選手の視線をすべて体感できるという特別版。

スマホではタップひとつで、高木美帆選手、佐藤綾乃選手、高木菜那選手の視点からとらえた映像を、それぞれ観ることができるんです。パソコンで見る場合は、VR画面の右下にある各選手の名前をクリックすると、画面が切り替わります。

【視点を変えていくと…さらなるスゴさに気がつきます】

先頭を行くのは、高木美帆選手。トップスピードでリンクを滑走する気分で非常に爽快ですが、同時に、想像以上のスピード感にちょっぴり身震いしてしまいます。

その後に続くのは佐藤選手。パシュートは手や足の動き、頭の高さをそろえることで空気抵抗を極限まで抑えなければならないそうで、佐藤選手の視点がとらえているのは高木選手の後頭部。同じ高さということを、実感として感じられるんです。

しかしもっと驚くのは、最後の高木菜那選手の視点からとらえた映像を観たとき。前をゆく2人の頭の高さが見事におんなじで、動きも完璧にシンクロしているんですよ。判で押したみたいに、ぴったり重なり合ってるう!

【命の危機を感じてしまいましたよ…】

それにしても……2本の映像を体感してみて思うのは、これほどまでにスリル満点なスポーツを、選手たちがなぜ選んだのかという点。日常生活では絶対に味わえないであろう疾走感は格別ですが、生身の人間が行っているのかと思うと、命の危機を覚えて背筋がヒヤリとするんです。

ほかにもスノーボードやフリースタイルスキーなど、ウィンタースポーツには軒並みそういった競技が多いように思えますが、VRを通して味わってみると、より恐怖感が高まったことは言うまでもありません。

改めて選手たちの偉大さを感じることができて、地面にひれ伏したくなっちゃいましたよ……!

参照元:NHK VR
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

KFCが従業員トレーニングのために作った「VR脱出ゲーム」がめちゃめちゃ不気味です!

KFCが、新感覚のVR脱出ゲームを作ったらしい。そんなウワサを耳にして、YouTubeにあげられたトライアル動画をチェックしてみました。

まずチェックしたのは、2017年8月24日に公開されたトレイラー映像。

カーネル・おじさんやニワトリの肖像画が飾られている謎の空間には奇妙なロボットアームが吊り下げられていて、BGMも不穏な雰囲気。これは完全にホラー映画かサスペンス映画です。

その後、なぜか鶏肉を切ったり、フライヤーの中にチキンを入れる映像が流れてくるではありませんか。

【従業員のトレーニングのために作られたゲームでした】

実はこの不思議なゲーム、KFCの従業員のトレーニングツールとして作られたもの。不気味な屋敷を脱出するための条件は、チキンを上手に作ること

なんでも、この脱出ゲームを通して、検査、洗浄からチキンの味付けにフライ……とケンタッキーフライドチキンを作る調理プロセスを仮想体験できるようになっているのだとか。なるほど、ゲーム感覚なら楽しく仕事を覚えられそう〜!

【アームを使ってチキンを上手に揚げよう】

YouTubeに30秒ほどの短い動画がいくつかあがっているのですが、それを見ると、たしかにロボットアームが懇切丁寧にチキンの作り方を教えてくれる描写がありました。

動画を観るかぎりでは、ユーザーの体の一部として “手” だけが動くように設定されている模様。天井から降ってくる “謎の声” の指示に従って、無事にフライドチキンを作り終えることができたら、空間から脱出することができる……という流れみたいです。

Instagram Photo

【それにしても…なぜこんなに不穏なのか】

ちなみに、実際の教育プログラムでは、調理の全行程に25分かかるそうなのですが、VR映像ならば10分に短縮できる、そして廃棄が少なくなるという利点があるのだとか。

非常にユニークかつ現代的な試みといえますが……ゲーム映像自体がかなり奇妙なので、頭の中に「?」がとめどなく湧いてくることはたしか。

冒頭で「ホラー」だの「サスペンス」だの言ってしまいましたが、「悪夢」ともいえますね。どうしてこういう世界観にしたのか、その点だけが、ただただ謎ですっ。フライドチキンを揚げている途中にロボットアームが激しく手拍子してくれるなど、全編通してなかなか狂っているので必見ですよぉ~!

参照元:YouTube[1][2][3]Instagram @kfcEater
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

【未来キタ】一瞬で自分たちの結婚式会場にタイムスリップ / VRを使ったウェディングプランが登場したってよ

一生のうちそうそう経験しないのが、結婚式。記念すべきこの日を思い出すべくVTRに収めておくのはよくあることですが……。最近では、鑑賞時にVR体験できる動画を撮影できるみたいなんです。

大阪市内にあるシティリゾートホテル「ハイアット リージェンシー 大阪」が2017年6月1日にスタートさせたのは、VRを採用した新サービス「HUG WEDDING」

挙式・披露宴の空間を、360°全方位動画で撮影。映像をVRゴーグルで再生すると、いつでも自分たちの結婚式の会場にタイムスリップできちゃうってなわけなのです~!

【臨場感ハンパないっす】

YouTubeには「HUG WEDDING」を楽しめるダイジェストムービーが公開されているのですが、臨場感がすごいっ。画面のドラッグで方向転換し、あらゆる視点から結婚式を体感できるので、当日見えなかった景色が見えてくるかも!?

【楽しみ方いろいろ♪】

ケンカをしたとき、結婚当時の気持ちを思い出すべく結婚式の映像を見る。そういった話はよく聞くことですが、VR動画なら、臨場感たっぷりに当時の気持ちを思い出せそうな気がします。

子供が生まれたら「パパとママの結婚式に疑似参加♪」なーんてことまでできちゃうわけですよね。わぁお、未来を感じずにはいられないいいい!!

【今なら5万円割引やってるよ~】

気になるお値段ですが、挙式開始から終了、披露宴開始から終了まで、すべての時間を記録する「フルバージョン」が税別25万円。挙式、フラワーシャワー、ケーキ入刀などイベントごとの記録「ハイライト」は税別23万円となっています。

ちなみに、2017年12月31日までに申し込みを済ませてサンプル利用に承諾すると、5万円引きになるそうなので、結婚を予定しているみなさんはぜひチェックしてみてください。

【インターネット生中継×VRゴーグルで「バーチャル参列」!?】

ちなみにこちらのホテルでは、VRで会場見学ができるフェアを開催したり、結婚式当日に参加できない人のための「バーチャル参列」を企画したりと、積極的にVRを取り入れているようです。そう遠くない未来に、「バーチャル参列」が当たり前の時代がやってくるのかもしれませんね……!

参照元:プレスリリースハイアット リージェンシー 大阪
執筆=田端あんじ(c)Pouch

続きはこちら

あしかがフラワーパーク名物「藤の花」の360度VR動画が別世界のような美しさ / CNNの「世界の夢の旅行先10カ所」にも選ばれた絶景です

栃木県にある「あしかがフラワーパーク」は、四季折々の花々を愛でることができる、花のテーマパーク。もっとも有名なのは350本以上の藤の花で、見ごろは4月末から5月中旬なのだそうです。

1日に7万人が見物にやってくるという、美しい藤の花。一度は訪れてみたいですが「実際に出かけたくても、栃木は遠い……」と思っている方も少なくないはず。

そんなみなさんに打ってつけなのが、絶景を独り占めできるVR動画「一生に一度は見たい絶景 〜世界が認めた藤の花2017〜」です。

【開園前と開園後に撮影】

2017年6月1日より、360度VR動画専用配信サービス「360Channel」で配信開始。特別に許可をもらい、開園前と閉園後に撮影したという映像は、「ぜいたく」の一言に尽きます。

一般客がいない時間に撮影しているため、気分は貸し切り。日中と夜、異なる顔を見せる藤の花を、思う存分堪能できちゃうの!

【名物「大藤の藤棚」にうっとり】

パーク内最大の見どころは、広さ2000㎡にもおよぶ、樹齢150年の大藤の藤棚。関係者だけが入ることができる場所から特別に撮影したという、貴重な映像を時間を忘れて眺めることができます。

【見どころ満載&癒し要素たっぷり】

そのほかにも、白い花を咲かせる白藤や、ブドウの房のような八重藤。池の水面に映り込む藤など、藤の花の魅力をとことん味わい尽くす約5分間。360度方向からVRで体感できるので、得られる満足感はかなりのものです。

CNNの「世界の夢の旅行先10カ所」に選出され、世界も絶賛する「あしかがフラワーパーク」の藤の花。さっそくチェックインして、ちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース、360Channel
執筆=田端あんじ(c)Pouch

続きはこちら

エクササイズ界にもついにVRマシンが登場!! 空を飛ぶなどゲーム感覚でシェイプアップできちゃう「イカロス」

vr

最近、VRという言葉をよく目にします。ヴァーチャル・リアリティー(仮想現実)のことですが、このところはデジタルの映像がつくる世界で仮想体験をする技術、といった意味でよく使われているようです。

そしてこのたび、そのVRを利用したエクササイズマシンがついに登場した模様。ヴァーチャルリアリティーの世界に没入しながら楽しくシェイプアップすることができる……想像しただけでワクワクしますよねぇ! いったい、どんなものなのでしょう?

【ゲームで遊んでいるようにしか見えない!】

イカロス(ICAROS)と名づけられたそのマシンは、VRによる仮想世界でさまざまなプレイをこなすことにより、体を動かしていくというもの。

体をマシンにすべりこませた直後、視界にはヴァーチャルリアリティーの世界が映し出されるのですが、これが空を飛んでいるみたいでなんとも爽快〜♪ 一見するとただ遊んでいるようにしか見えませんが、公式サイトによれば、筋肉を鍛え均衡を保ち、なおかつ反応能力をも磨くことができるのだそうです。

【いざ、冒険の旅へ出発】

空を飛ぶだけでなく、水の中を探検するなど、映像の内容はバラエティーに富んでいるよう。

これはもはやエクササイズするためにマシンを使う、というよりも、まだ見ぬ地を冒険する、といったほうがふさわしい。「いってきます!」なんて言いつつ、ゲームのキャラクターにでもなったかのような気持ちで乗り込みたくなりますね……!

【注:むちゃくちゃ高額です】

これならば、どんなに根気のない人でも、飽きずに続けることができそうです。お値段は約90万円と目ん玉飛び出そうな金額ではありますが、興味を持ったというあなたはぜひ、参照サイトをのぞいてみてくださいっ。

参照元:ICAROSYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら

エクササイズ界にもついにVRマシンが登場!! 空を飛ぶなどゲーム感覚でシェイプアップできちゃう「イカロス」

vr

最近、VRという言葉をよく目にします。ヴァーチャル・リアリティー(仮想現実)のことですが、このところはデジタルの映像がつくる世界で仮想体験をする技術、といった意味でよく使われているようです。

そしてこのたび、そのVRを利用したエクササイズマシンがついに登場した模様。ヴァーチャルリアリティーの世界に没入しながら楽しくシェイプアップすることができる……想像しただけでワクワクしますよねぇ! いったい、どんなものなのでしょう?

【ゲームで遊んでいるようにしか見えない!】

イカロス(ICAROS)と名づけられたそのマシンは、VRによる仮想世界でさまざまなプレイをこなすことにより、体を動かしていくというもの。

体をマシンにすべりこませた直後、視界にはヴァーチャルリアリティーの世界が映し出されるのですが、これが空を飛んでいるみたいでなんとも爽快〜♪ 一見するとただ遊んでいるようにしか見えませんが、公式サイトによれば、筋肉を鍛え均衡を保ち、なおかつ反応能力をも磨くことができるのだそうです。

【いざ、冒険の旅へ出発】

空を飛ぶだけでなく、水の中を探検するなど、映像の内容はバラエティーに富んでいるよう。

これはもはやエクササイズするためにマシンを使う、というよりも、まだ見ぬ地を冒険する、といったほうがふさわしい。「いってきます!」なんて言いつつ、ゲームのキャラクターにでもなったかのような気持ちで乗り込みたくなりますね……!

【注:むちゃくちゃ高額です】

これならば、どんなに根気のない人でも、飽きずに続けることができそうです。お値段は約90万円と目ん玉飛び出そうな金額ではありますが、興味を持ったというあなたはぜひ、参照サイトをのぞいてみてくださいっ。

参照元:ICAROSYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら