ついにバーテンダーが「ロボット」に! 1時間に100杯以上のドリンクを提供&会話もできるんだって

バーカウンターに座ったら、ロボットが注文を取りに来てカクテルを作ってくれる……。

まるでSF映画に出てきそうなシチュエーションを実現してくれるのが、エストニアの企業Robolabが開発した「Yanu(ヤヌ)」です。

「ヤヌ」は、AI(人工知能)を兼ね備えたサービスロボット。ドリンクを作って提供してくれるだけでなく、お会計をしたり、お客さんを認識してコミュニケーションしたりすることも可能。なんとジョークまで飛ばしてくれる(!)というのだから、人間顔負けです。

【たくさんのドリンクを迅速に提供してくれるらしい】

人間のバーテンダーが行うよりも、より多く、より速く、ドリンクを提供してくれるという「ヤヌ」。1500~2000杯分のドリンクおよびカクテルをストックすることができ、1時間に100~150杯のドリンクを提供してくれるといいます。

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ときにはおすすめのカクテルを提案してくれることもあるそうで、昔ながらのバーのマスターと変わらぬ接客ができると開発者はいいます。

【支払いは現金以外の方法で】

注文はアプリや備え付けのタッチスクリーンで行い、クレジットカードや仮想通貨、スマートフォンを使ったモバイル決済での支払いが可能。現金のやりとりが発生しないというところも、非常に未来的といえるのではないでしょうか。

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【イベント会場に設置したら大繁盛しそう】

ロボットなので注文を間違えることもないし、病欠もなければ、税金を払う必要もない。労働コストがかからないうえ操作も簡単で、補充や清掃もラクチン。なによりエンターテインメント性があるので、利用者にとっては “イイコト尽くめ” だという「ヤヌ」。

すべてのバーがオートメーション化されてしまうのは寂しい気がしますが、好奇心から、ちょっぴり利用してみたいと思う人は少なくないはず。集客の役割も担ってくれそうなので、特にイベント会場などでは大いに重宝しそうですよねぇ。

2018年10月10日はプレセールが行われるので、街中で「ヤヌ」を見かける日もそう遠くはないかも!? 運よく出会えたら、ぜひ1杯注文してみたいものですね!

参照元:YanuYouTubeInstagram @yanurobot
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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