【かわいい】カバの赤ちゃんとお母さん、2頭でカボチャを食べまくる! 夢中になりすぎて最後は…!?


不気味な笑顔が浮かび上がるようにくり抜かれたカボチャ、ジャック・オー・ランタン。そんなハロウィンの主役ともいえるカボチャを丸のままガブリ!と豪快に食べるカバさんの様子が、YouTubeで公開されています。

Pouchでも何度かご紹介しているシンシナティ動物園のカバの子ども、フィオナお母さんです。

超硬いはずのカボチャを、まるでケーキでもほおばるかのようにバリバリと噛み砕いて食べてしまう姿は、ものすごい迫力〜っ!

【ボリボリ、ムシャー!】

カボチャを見つけるやいなやゆっくりと近づいていって、なんの迷いもなく丸ごとガブリ! と食べてしまうフィオナのお母さん。ひと噛みで、カボチャを粉々に砕いてしまいます。

ムッシャムッシャと食べる様子はとてもおいしそうですが、大きなカボチャを丸ごとくわえてしまえる口の大きさや、噛み砕くアゴの力の強さに、ちょっと野生を感じてドキドキしちゃいますね。さすがカバさんやで……!

【夢中になりすぎちゃった☆】

そこへやってきたのは、まだ幼いフィオナ。さすがにカボチャ丸ごと1個は無理かな? お母さんの横からそっと近づいてきて、食べ残しをもらいます。

この様子が、なんともまあ可愛いんです。お口をモショモショ動かして、夢中でかじりついちゃって。とってもおいしいんでしょうねえ。

鼻面をつっこんで食べていたら、カボチャの切れはしがするんとプールの中へ落ちてしまいました。それでもフィオナは、おかまいなし。岩場にはりついた残りのカボチャを、せっせと食べていたのですが……。

今度は食べるのに夢中になりすぎたフィオナ自身が、プールの中へドボン!

わ、落ちちゃった! と心配になりますが……大丈夫。ぽよ〜んと水面に浮かび上がってくる姿も、また可愛いフィオナでした♡

参照元: YouTube
執筆=森本マリ (c)Pouch

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秋に楽しめる「落ち葉スキー」が気持ちよさそう! 白銀のゲレンデとはまた違った魅力があります


スキーといえば冬だけのものと思いがちですが、紅葉の季節、秋にしかできないスキーもあるんです。

今回ご紹介するのは、落ち葉でふかふかになった山の中をスキーで滑り降りる映像。白銀のゲレンデとはまたちがった魅力があって、これはこれでアリ! ……めちゃくちゃアリ!!

【山の斜面を滑る「落ち葉スキー」】

YouTubeのチャンネル「BeAlive」に公開されているのは、ふたりの男性が山の斜面をシャーーーッと滑っていく「落ち葉スキー」の動画。場所は南フランスにあるカンタル県の森だそうです。

しかしこれ、障害物コースの着順を競うスキークロスのよう! 木々が生えている間を巧みに縫い、幹のでっぱりなどに当たらないようジャンプも取り入れながら滑らなければいけませんよね。素人にはとうてい無理な芸当ですが、こんなふうに滑れたらさぞかし気持ちいいだろうなぁ……。

ふたりの男性の軽快な滑りとともに、茶色い落ち葉のじゅうたんや木の間から差す木漏れ日、葉っぱのこすれあうカサカサカサ……という音なども癒し効果があって心地よい! 仕事の合間や一日の終わりにリフレッシュしたい方はぜひ動画をチェックしてみてください!

参照元:YouTube
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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驚異の身体能力を見せる “人間ピタゴラスイッチ” がさらに進化! バランスボールの上からバク転したりと1秒たりと見逃せない

2017年10月に Pouch でご紹介した、スイスのフリースタイルスキーヤー、アンドリ・ラゲットリ(Andri Ragettli)さん。

彼がトレーニングのために体育館に設置したコースは障害物だらけで、次々クリアしていく様子は、まるで “人間ピタゴラスイッチ” 。軽々とした身のこなしに、終始ドキドキ興奮したのを覚えています。

あれから、約1年。ラゲットリさんのトレーニング風景をYouTubeからチェックしてみたところ、コースがさらにブラッシュアップされていて、以前よりも障害物が連続していることがわかります。

【毎回スタートが斬新すぎる】

ただしスタート時のインパクトは相変わらずで、前回は2階から飛び降りていましたが、今回はバスケットボールのゴールにお尻が刺さった状態からスタート。

その姿勢のまま美しいバック転をキメた後、すぐさま不安定な台へと着地するという、ウルトラCを披露しているんです。

【安定した足場は1か所もナシ!】

コースに設置されているのは、バランスボールにトランポリンに細長い筒、細長い棒と、多種多様。ただし共通点がひとつあって、それは「体幹がしっかりしていないと乗りこなせない」という点です。

今挙げたすべてのアイテムに次々飛び乗っては、上手にバランスを取って乗りこなすラゲットリさん。

体操の吊り輪で1回転した後も、バランスボールへ着地。その後1歩踏み出した先にも、バランスボールや細長い筒が配置されていたりと、1秒たりとも安定した足場がないことに驚かされるんです。わたし……たぶんこのコース、ひとつもクリアできないうちに終わるわ。

Instagram Photo

【こんだけ動けることがうらやましい…】

トランポリンからの横回転に、綱渡りからの連続バランスボール渡りと、最後まで体幹をフルに生かして突き進む姿に、改めて感服。

「シルク・ドゥ・ソレイユか、それともSASUKEか」とでも称したくなるほどのスゴ技の連続と軽~い身のこなしに、ため息が止まらなくなること必至です。

こういったトレーニングを常日頃から重ねることがきっと、勝利へとつながるのでしょうね。いやはやそれにしても、これだけ身体能力が高かったら、さぞかし楽しいだろうなぁ~!

参照元:YouTubeInstagram @andriragettli
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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パクチー愛が強すぎる謎の曲『パクチー・ヘブン』のMVがやばい…歌詞はほぼ無意味なのに頭から離れません

先日ハワイに旅行にいったPouchの編集部員が、なぜか「パクチ・パクチ・パクチ・パクチ・パクパク……」とうわごとのように口にするんです。

なんでも、現地で観た日本チャンネルで謎すぎる楽曲に出会ってからというもの、そのフレーズが離れないのだとか……。

その謎の楽曲の正体とは、福岡で結成されたイケメン集団「10神アクター(てんじんあくたー)」とお笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんによる『パクチー・ヘブン(Phakchi Heaven)』

2016年12月12日にMVのダンスバージョンが公開されているのですが……これはたしかに、中毒性とクセがすごい!

【完全に狂ってるな……!】

オープニングがいきなりコントのような「語りパート」だったり、「10神アクター」メンバーが全員ずっと真顔だったり、背後にはワッキー扮するパクチーの神様「パクチーキング」がいたりと、全編通してかなりおかしな世界観となっているMV。

だんだんと怪しげな宗教団体によるミサのようにも見えてきて、狂っている率は1200%~!

東南アジアっぽい音楽にのせられた歌詞(一部ラップ)に耳を澄ませてみると、パクチーを食べたときの効果や、豊かな調理バリエーションなどもちょいちょい盛り込んではいるものの、そのほとんどは無意味といっていいレベル。わけのわからなさに、拍車がかかる一方なんです。

【でもめっちゃ耳に残るんです】

ただし、「耳に残る」ことにかけて、この楽曲は天下一品。

「セイ イエッ トゥナイッ(SAY! YEAH! TONIGHT)♪」だとか、「パクチ パクチ パクチ パクチ パクパク」だとか、「ラクサ ラクサ ラクサ ラクサ クラクラ」だとか、耳障りやテンポが絶妙なせいか、秒で体に沁み込んでしまうんですよね。

そして気がつけば、いつのまにやら口ずさんでいるという始末……。「もっとパクチーを好きになって欲しい」という切実な思いのもとに作られているというだけあって、浸透力ハンパないのですが~~~!

【全身でパクチー愛を感じてください】

この動画1本で、十分すぎるほどの “布教活動” につながると思われる、『パクチー・ヘブン』。

かのブルース・リーによる名言、「考えるな、感じろ(Don’t Think. Feel.)」を地で行く楽曲となっておりますので、パクチー好きもそうでない人も、さっそく聴いてみてくださ~い!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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「猫と一緒に眠るとこうなります」動画がうらやまけしからん! 飼い主を起こしたい猫 vs 眠りたい飼い主

ニャンコをお家で飼っている人だったら、今回ご紹介する動画に大いに共感してしまうかも!?

YouTubeに投稿されている動画『LIVING WITH CATS – Sleeping With Cats』は、タイトルそのまま、飼い主さんとニャンコたちが夜ベッドで眠っている様子を撮影した作品です。

投稿者の “Lory’s Cats” ことロリー(Lory)さんは、猫をこよなく愛し、保護活動も行っている動物看護士さん。

【猫に遠慮しながらベッドに入るところからスタート】

就寝するときはいつも2匹のニャンコと一緒のようで、動画の最初のシーンでは、先にベッドにやってきていたニャンコに気を使いながら「ちょっとすみません、入らせてくださいね~」とでも言わんばかりに、そろそろとベッドの入る様子が映し出されています。

【飼い主就寝→行動開始】

ロリーさんが眠りにつく否や、枕元にやってきたニャンコ2匹。両側から挟み撃ちにして、においを嗅いだり、布団にもぐろうとしたり、撫でてほしいのかロリーさんの手を移動させて頭をこすりつけたりと、とっても自由奔放~!

その後もロリーさんの上をのっしのっしと歩いたり、体を揺すって起こそうとしたり、手をペロペロ舐めたりと、元気そのもの。ひょっとすると昼間たっぷりと寝たせいで、全然眠くないのかしら!?

【飼い主「もうこの手しかない」】

こんな具合に、終始あちこち動き回ってとにかく落ち着きのない様子のニャンコたちでしたが、途中ではお布団を「フミフミ」するなど、萌えが止まらなくなるラブリーシーンもございます。

しかしいくら可愛くても、こうも眠りを邪魔されたのでは、ロリーさんもたまったものではありません。

最終的にはニャンコたちをしっかり両手でホールド。動きを封じることで、安心して夢の中へと誘われていたようでした。

【ひたすらうらやましいです】

最初こそ、「ニャンコと毎日一緒に眠っているだなんて、うらやまけしからん!!!!!」と思っていたけれど、 こうして観察してみると、これはこれで苦労があるんですね……。

でも可愛いから、まあいっか☆ やっぱりこのモフモフ天国、どう考えてもうらやまけしからんです~!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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割れたガラス瓶に頭がはまった子猫を発見! 逃げまどう子猫を無事に保護するまでの一部始終


本日ご紹介する動物保護団体「Hope For Paws(ホープ・フォー・ポーズ)」の活動は、ニャンコのレスキュー。

ガラス瓶に頭がはまってしまった子猫がいると連絡を受けて駆けつけると、なんとガラスが割れており、子猫の顔にも傷が……。

子猫がガラス瓶から頭を引き抜こうと暴れた結果、割れてしまったよう。一刻も早く助けたいと思うレスキューチームですが、子猫は人になれておらず、逃げまどってしまいます。

【人になれていない子猫】

現場である駐車場に到着したレスキューチームが発見したのは、割れたガラス瓶が首に引っかかった状態の子猫

鋭利なガラスの破片がむき出しになっていて、このままでは子猫や周りの猫たちも危険です。そしてもちろんレスキューチームも、保護にあたってケガをしないよう細心の注意を払わねばなりません。

ところが、おそらく野良で生まれ育った子猫はまったく人になれていない様子。どれだけ声をかけても逃げまどい、車の下に隠れてしまい、近づくスキがありません

【エサでおびきよせて捕獲】

飼われていた犬を保護する場合は、じっくりと声をかけて信頼関係を築く場合もありますが、この子猫の場合は効果がなさそう。

というわけで、エサで子猫をおびきよせることになりました。この駐車場にいる野良猫たちは、日頃から周辺住民にエサをもらっているようで、人前での食事に抵抗がない様子。

それが幸いし、ついに大きな網で子猫をとらえることに成功します。

【ついにガラス容器がはずれた!】

ところが子猫は網の下で大暴れ! ブランケットをかぶせられても悲痛な声で泣き続け、四肢をつっぱって逃げようともがきます。レスキューの女性も胸が痛むのか、切ない声で「わかってる、わかってるのよ、ゴメンね」と何度も声をかけていました。

その状態で子猫を網の下にとらえたまま、大人3人がかりでようやく子猫の首から割れたガラス瓶を取り外すことに成功!

うまく外れるのかどうか、見守っているだけでも息がつまるような時間でしたが、その瞬間には思わず良かった! と声が出てしまいました。子猫にもレスキューチームにもケガはなく、ひと安心です。

【今は元気に過ごしています】

このあとニャンコは、病院へ連れて行くためにケージへ。ところがニャンコはケージの中でも爪を立て、よじ登って大暴れし、レスキューチームも「手を出しちゃダメ、ケガするよ!」と大騒ぎ。

どうなることかと思いましたが、病院でひと通りの処置を終えたあとは落ち着いた様子で、人のヒザの上でくつろいでいる姿が見られました。きっと不安で怖かったんでしょうね。

ガラス瓶のせいでろくに食事ができていなかったようで、子猫はかなり消耗していましたが、ひどい外傷などはなかったみたい。本当に良かった。

ガラス瓶=Jar(ジャー)をもじってJarrow(ジャロー)と名付けられた子猫は、現在はホープ・フォー・ポーズのスタッフの元で一時的に過ごしながら、受け入れ先を待っているとのことです。1日も早く、大切にしてくれる家族とめぐりあえますように!

参照元: YouTube
執筆=森本マリ (c)Pouch

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50歳の誕生日を迎えたウィル・スミスがグランドキャニオンでバンジージャンプ! ヘリコプターから決死のダイブを敢行したよ!

ハリウッド俳優のウィル・スミスさんが、2018年9月25日に50歳の誕生日を迎えました。

これを記念して行ったのが、ヘリコプターからのバンジージャンプ! グランドキャニオン上空から谷底まで落下するという、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズさながらの大ジャンプを見せてくれたんです。

スミスさんに協力したのは、コンテンツ制作などを手がける「Yes Theory」。なんとこの記念すべき瞬間のために、6カ月に渡って準備をしてきたといいます。

【家族が見守るなかジャーーーンプ!】

前代未聞のバンジージャンプの全貌はスミスさんのYouTubeチャンネルで生配信され、多くのファンがその様子を固唾をのんで見守っていました。

Instagram Photo

グランドキャニオンの地上には、スミスさんの子どもたち3人と妻で女優のジェイダ・ピンケット=スミス、さらには前妻(子供たち3人のうち1人は彼女との子ども)まで大集合。

Instagram Photo

妻のジェイダさんは、当初はこの企画が明るみになったとき「家族がいるのに何考えてるの!?」と面食らったそう。でも現場ではスミスさんの決意をしっかりと受け取り、同じように覚悟を決めていた様子。

こうして多くの人々が、スミスさんがジャンプする瞬間を見届けようとしていました。

【この状態は怖いわ】

当のスミスさんは、地上にいるときも、ヘリコプターが飛び立ってからも、一貫してナーバスな表情。「絶対に下は見ない! マジありえない!」と、しきりに口にしています。

それもそのはず、ヘリコプターでグングン上空へ連れられていくスミスさん、実はずっと “ヘリの外に立っている” 状態だったのです。わずかな足場の上に立つ姿、少しでも足をすべらせてしまえば真っ逆さまなのは一目瞭然。

スムーズにバンジージャンプを行うにはこの方法しかなかったのでしょうが、これじゃまるで、アクション映画のワンシーンではないですか……!

しかしどれだけナーバスであろうとも、カウントダウンがゼロに達したら、ためらうことなくジャンプ!! いやああ、スゴイ! 「やっぱちょっと待って!!!!!」などと悪あがきしないあたり、さすが天下のウィル・スミス様でございます!

Instagram Photo

【「50歳になった→よっしゃバンジー飛ぶぞ!」ってなるのがスゴイ】

バンジージャンプの様子は現在もYouTubeで視聴することができるほか、スミスさんのインスタグラムにもたくさんの写真や動画が公開されているので要チェック!

それにしても、50歳にしてバンジージャンプに挑戦する(しかもヘリコプターからジャンプ!)だなんて、冒険心に溢れすぎぃ! アラフィフになって、こんな危険なことに挑戦する人は、きっとスミスさんとトム・クルーズさんくらいだよ……!!!

参照元:YouTubeInstagram @willsmithInstagram @yestheoryFacebook
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【鳥肌】1人4役で『グレイテスト・ショーマン』を歌った動画が完成度高すぎぃ! 男女4役をしっかり歌い分けています

日本でも大ヒットした映画『グレイテスト・ショーマン』

作品に登場する人物になりきって次々劇中歌を披露したのは、ボーカリスト・俳優・振付家・パフォーマーなどさまざまな分野で活躍を続けている、トッドリック・ホール(Todrick Hall)さんです。

YouTubeで公開されているこのビデオのなにがすごいかって、ホールさんが1人で4役を演じている点! 主人公のP・T・バーナムをはじめとする個性豊かな4人のキャラが集結していて、その中にはキアラ・セトルさん演じるレティ・ルッツらしき姿もあります。

【動きがキレイにあってる!】

ビデオ画面は縦に4分割されていて、それぞれ別撮りしている様子。

しかし4人(実際は1人)の動きはピタッと合っていて、顔を合わせるタイミングも、手を取り合うタイミングもバッチリ。まるですぐ隣にいるかのような動作のひとつひとつに、つい目を奪われてしまうんです。

【4人それぞれ違う人に見えてくるゾ…】

ヘアメイクなどの見た目だけでなく、歌声までキャラクターによって変えている点も、見どころのひとつ。

男性のときは自然に、女性のときはより高い声で楽曲を歌いあげていて、だんだん4人が異なる人物に見えてきちゃうから不思議!

また楽曲はメドレー形式になっているので、約5分半で映画の世界観を満喫できるというのも、この動画の魅力のひとつといえましょう。

なおみんな大好き『This Is Me』はいちばん最後に登場します。どうかラストまで、お見逃しのないように!

【世界観が作り込まれているからサイコー】

衣装や背景までしっかり作り込んであるのは、ホールさんの強いこだわりや美意識があってこそ。ですが動画に

“This video is sponsored by 20th Century Fox”

と、コメントがあるように、『グレイテスト・ショーマン』の配給元である20世紀フォックスがスポンサーになっていることも大きいのではないかと思います。

毎度毎度素晴らしいパフォーマンスのホールさんですが、以前 Pouch でご紹介した作品と比べるとさらにレベルアップしているような気がする~!

こんなにもハイクオリティーなショーを自宅にいながら楽しめるだなんて、ホントいい時代になったものだわ~♡

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【感情崩壊】「今日、部下が会社を辞める。」がまさかの展開すぎる! 中小企業の闇を描く演出に鳥肌が止まらない…

【感情崩壊】今日、部下が会社を辞める。

この大変印象的なタイトルの動画をYouTubeで公開しているのは、以前『社畜ミュージアム』と題した動画を作成しネットをザワつかせた、独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構)です。

動画の主役は、会社を辞めてゆく部下を見送る上司

新人として入社してきた部下の面倒を3年に渡って見てきた上司が、これまでを振り返って「わたしはいい上司だっただろうか」と自問自答する、ほんのり泣ける作品に仕上がっている……と、途中までは思っていたのですが……。

【あれれ、なんだか変な空気になってきちゃったぞ…】

親身になってアレコレ面倒を見てきたつもりだった。だからこそ、部下の旅立ちはほんの少し寂しい。だけどここはひとつ、門出を祝ってやろうじゃないか。

そんなふうに感動ムードで終わってゆくように見えた動画は、途中から様子が一変。さっきまで部下に対し拍手を送っていたはずの上司が、突然何者かに突き飛ばされ、尻もちをついているシーンへと切り替わるんです。

【乱闘が始まったーーーーー!】

上司を突き飛ばしたのは、辞める部下ではなく、会社に残る若手の社員

「勝手にいい話にすんな! ウチの会社、次から次へと若手が辞めて……いい加減気づけよ!!!!!」

とすごい剣幕でまくしたて始めたから、さあ大変。この一言をきっかけに、会社は送別会そっちのけで大騒ぎに。あちこちで取っ組み合いのケンカが始まって、書類やパソコンが飛び交う大乱闘と化してしまったのでありました。

【中小企業の現状を訴える→解決法を提案する動画でした】

実はこちらの動画、働き方改革に向けた生産性向上の必要性を訴えるため作られた動画。

中小企業の73.7%が人手不足を感じていること。人手不足を残業などの “業務過多” で解決している中小企業が、60.7%もあること。中小企業の新入社員のうち52.4%が3年以内に離職していることなどに触れ、深刻な現状をPR。

人手不足を補い生産性を向上させるべく、低コストで簡単に導入できるITツールを紹介するために、動画を作成したようなんです。

【辞める部下もブチ切れてます】

途中までいい話っぽい流れだっただけに、中盤あたりから突然始まる惨劇は、もはやホラーの域。冒頭では和やかな顔つきだった “去り行く部下” も、最終的には上司に対し自分からタックルしにいっているし、きっと積年の恨みつらみがあったのでしょうね……。

「社員が崩れると、会社も崩れる。」

動画の終盤に出てくるこの一言を、見事実写化した動画は必見です。いやはやそれにしても、タイトルにある「感情崩壊」って、こういう意味だったんかーーーーーい!

参照元:プレスリリースYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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13歳の少女が弾き語りするグレイテスト・ショーマン の『This Is Me』が超ハイレベルっ! ハスキーな歌声にしびれます

日本でも大ヒットした映画『グレイテスト・ショーマン』の挿入歌として一躍有名になった『This Is Me』。YouTubeで見つけたのは、この名曲をハスキーな歌声でカバーする、路上ミュージシャンの少女の姿でした。

アイルランドの路上でパフォーマンスを行っていたのは、13歳のアリー・シャーロック(Allie Sherlock)さん。

アコースティックギターをかきならし、少ししゃがれた声で歌う姿に道行く人の多くがひきつけられていたようで、周囲には山のような人だかりができています。

【「仕上がってる感」がすごい】

キアラ・セトルさんが歌う本家バージョンももちろん素晴らしいのですが、優しいアコギの音色とアリーさんの歌声による『This Is Me』も、足を止めてつい聴き入ってしまう完成度。

のびやかな高音も、時折入るメロディーのアレンジも耳に心地よく、目の前で歌っているのがまだ13歳の少女なのだということを忘れそうになってしまうんです。

【ネットでも超話題です】

再生回数116万9600超を誇る動画には視聴者からもたくさんの声が寄せられておりまして、

「彼女こそ “グレイテスト・ショーマン” 」
「歌に大きな情熱を感じる」
「鳥肌が立った」
「息をのんだよ」
「この曲をカバーしてくれるのをずっと待ってた」

といった具合に称賛の嵐。また最後に紹介したコメントに1715もの高評価がつけられていることから推察するに、すでにネット上には、アリーさんのファンがたくさんいることがわかります。

【昨年6月(当時12歳)にバズる→人気番組にも出演】

調べてみたところ、実はアリーさんはちょっとした有名人であることが判明。

2017年6月に公開したエド・シーランさんの楽曲『Supermarket Flowers』のカバーがネット上でバズりまくったことをきっかけに(動画再生回数は853万回超!)、人気は急上昇。

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ついには “アメリカ版・徹子の部屋” こと『エレンの部屋』に出演しパフォーマンスを披露するなど、大活躍中のようなんです。

Instagram Photo

【世界的ミュージシャンも注目する存在です】

アリーさんのYouTubeチャンネルとフェイスブックには、たくさんのパフォーマンス動画が公開されているので必見です。

またアリーさんのインスタグラムを見るとファレル・ウィリアムスさんとのツーショット写真もあって、今後ますますブレイクする予感がします……!

シンガーソングライターでプロデューサー、そしてロックバンド「ワンリパブリック」のフロントマンをも務めるライアン・テダーさんも、動画を観たことがきっかけでアリーさんをアメリカ・ロサンゼルスに招いたらしいし、世界に名をとどろかす歌姫になる日もそう遠くはないかもしれませんね♪

参照元:YouTubeFacebookInstagram @alliesherlock
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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