キュンとするの存在感! ZARAの水着はレトロだけど派手かわい「ワンピースタイプ」が続々登場中だよ★

カレンダーは6月だけど、気候的にはすでに “夏” ! 水着選びに余念がないという人も、少なくないのではないでしょうか。

Pouch では以前体型別の悩みをカバーしてくれる水着についてお伝えしましたが、こちらで明らかになったのは、「ぽっこりお腹が気になる人におススメなのはワンピースタイプ」という情報でした。

体型カバーだけでなく、ビキニと比べると露出が控えめで、どちらかというとスポーティーな印象のワンピースタイプは、1枚あると重宝するものです。

【チョイスが最高すぎるのだが~~~】

ワンピース水着の品ぞろえが豊富なのは、ZARA。現在オンラインストアには色とりどりのスイムウェアがすらりと並んでおりまして、花柄にストライプ柄にタイダイ柄にと、目移り必至の可愛さなんですよ~♡

【セクシーなものからベーシックなものまで】

色や柄だけでなくかたちもさまざまで、胸元にグッと深い切れ込みが入った “深Vネック” タイプもあれば、Vネックを紐を編み上げてチラリズムを演出しているタイプ。さらにはオフショルダータイプもあって、見ているだけでワクワク♪

もちろんベーシックなタイプもあるので、「あまりセクシーなのはちょっと…」という人にも受け入れやすいかと思います。

【めちゃ安だから大人買いしても◎】

全体的にカラフルで派手な印象もありますが、フォルムのせいもあってかレトロなムードもあるので、スタイリッシュ度高め。ファッションとして水着を楽しみたい!という人から、支持される予感がしますっ。

たとえ洋服のチョイスはシンプルめでも、水着くらいは冒険したっていいと思うんです。「実は派手めの色や柄が似合う」という、嬉しい発見もあるかもしれませんよ~。

価格も1着4990円から5990円とリーズナブル。新しい自分に出会うため、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか♡

参照元:ZARA
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ウエディングドレスを着ない結婚式!? ZARAのパンツスーツで結婚式を挙げたエミリー・ラタコウスキーのスタイルが話題に

映画『ゴーン・ガール』にも出演していたモデルで女優のエミリー・ラタコウスキーさん(26)が、映画プロデューサーで俳優のセバスチャン・ベア=マクラードさんと電撃婚をして話題になっています。

驚くのは、2人はまだ出会って数週間の間柄だということ。そしてセレブにもかかわらず、結婚式をニューヨークの市庁舎で行ったこと!

海外サイト「HelloGiggles」によれば、結婚式の日、エミリーさんは「ZARA」で購入したマスタード色のパンツスーツを着用して市庁舎に登場。ごく親しい友人たち数人に見守られながら、パートナーと共に永遠の愛を誓ったのだそうですよ。

【「ZARA」を選ぶところが最&高】

言うまでもありませんが、結婚式の花嫁衣装といえば、純白のウェディングドレスが定番です。以前 Pouch では真っ黒なドレスを選んだ花嫁さんを紹介しましたが、マスタード色というのはさらに斬新!

しかもハイブランドではなく「ZARA」ってところに、親近感を感じずにはいられません。

そういや『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャリー(ファッションオタク)が最終的に選んだウェディングドレスも、ハイブランドではなく、古着屋で買ったヴィンテージのスーツだったっけ……。

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【ラフな装いがイイ感じなのです♪】

足元は黒のサンダル、そして頭にはヴェールをあしらった黒のハット。シックにキメたエミリーさんの横で笑顔を浮かべる夫のセバスチャンさんも、ジャケットは羽織っているもののノーネクタイとラフな装いで、一見すると結婚式を挙げたカップルにはとても思えないっ。

けれどこのラフさが現代的なカップルといった雰囲気で、なんとも好印象です。改めてエミリーさん、セバスチャンさん、ご結婚おめでとうございま~す♡

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【この服、日本でも取り扱いあり◎】

ちなみに……エミリーさんの着用している「ZARA」のパンツスーツですが、日本の「ZARA」でも取り扱っているんですよ。

ベルト付きジャケットは1万3990円で、パンツは7990円。上下合わせて購入しても2万1980円とお値打ちですので、幸せにあやかりたいという人はゲットしてみるといいかも!?

参照元:Instagram @emrataInstagram @sebobearHelloGigglesZARA 日本
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ファッションジャンルに「キモノ」が登場!? ロングカーディガンをキモノと呼び海外でも人気のスタイルに…

着物と聞いて思い浮かべるのは、浴衣や振袖、白無垢など。「帯をしめて着る服」という点では同じです。

ところが最近、おもに海外のオシャレさんの間で、トラディショナルな着物とは別の「キモノ(kimono)」がじわじわ流行っているというのです。

インスタグラムのハッシュタグで「#kimono」や「#kimonocardigan」と検索してみると、出てくるのはロングカーディガンのようなアイテム。ふわりと羽織ったその姿は、言われてみればたしかに、着物を帯なしのまま身に着けているようにも見えます。

【ZARAでたくさん売られてました】

さらに調べてみたところ、みんな大好き「ZARA」の公式サイトで「キモノ」と検索すると「キモノ風トップス」「キモノ風ジャケット」などと名付けられたアイテムがじゃんじゃん出てくるではありませんか!

ちなみにこのアイテム、海外の「ZARA」ではなく日本の「ZARA」のサイトに掲載されているんですよ。

【全部オシャレで今すぐ取り入れたくなります~!】

「ZARA」には丈の長いものだけでなく、腰くらいまでの長さの「キモノ風トップス」がラインナップされておりまして、どれもこれもオッシャレ~。

刺しゅう入りサテン」に「ジャガード」に「ベルベット」などなど素材はさまざまで、ラップドレスのように紐で結ぶタイプのデザインもありました。

【わたしなら…ナイトガウンにしたいな☆】

わたしが知らなかっただけで、「着物」とは別に「キモノ」という新たなジャンルが生まれていた。この事実にビックリです!

しかしながら「キモノ」はどれも素敵で、特にサテン素材のタイプはナイトガウン代わりにしたくなるほど可愛いっ♡ ファッショニスタのみなさんはすでに取り入れているかもしれませんが、わたしのように「知らなかった」というみなさんは、この秋冬にトライしてみるべし~!

参照元:ZARA、Instagram #kimono #kimonocardigan
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【粋だね】海外ZARAの限定デザインはまさかの「浮世絵」!? 誕生秘話をデザイナーのリカルドさんに聞いてみたよ

日本にもすっかり定着したスペイン発のファストファッションブランド「ZARA(ザラ)」。現在、本国スペインでは3名の人気アーティストとのコラボアイテムが絶賛販売中です。

ラインナップにはカラフルな刺繍がほどこされたGジャンやジーンズがそろいますが、中でも注目はリカルド・キャボロさんのアイテム。初めて目にするデザインなのに、私たち日本人にはなんだかちょっと懐かしいような感じも……。

それもそのはず、これらのアイテムは日本の浮世絵にインスパイアされたものなんだって! でも、なぜ日本の浮世絵を選んだの……!? とっても気になったのでリカルド・キャボロさんご自身に聞いちゃいました。

【浮世絵モチーフのデニムアイテム】

Instagram Photo

先月、自身のFacebookページで「今日は日本の伝統をベースにした6点の私の作品が発売されます」とのコメントを投稿したリカルド・キャボロさん。

そのアイテムを見てみると、目の周りを赤くした長髪の女性が描かれたジーンズ、背中に富士山やトラの絵、「JAPAN」という文字が入ったGジャン、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」をほうふつとさせるような大きな波が描かれたジャンパースカートなどの個性的なデニムアイテムがズラリ!

Instagram Photo

日本人の私たちから見るとかなりデフォルメされているようには感じるものの、浮世絵の要素を感じ取ることができます。

【浮世絵とデニム、相性抜群!?】

そこで、これらのアイテムをデザインしたリカルド・キャボロさんに「なぜ日本の浮世絵をテーマに選んだの?」と聞いてみたところ……。

「デニムをベースにしたザラのコレクションを依頼されたんだ。僕はデニムの本当の歴史は日本にあるのではないか、と考えていて、それで浮世絵からインスパイアを得たんだ。デニムととてもよく合っていると思うよ」

とのこと。デニム記事自体は19世紀にフランスからアメリカに輸出された生地が始まりとされていますが、デニムの藍色は日本では古くから続く伝統的な色である。そのことをリカルド・キャボロさんは言っているようです。たしかにそう考えると、デニムと浮世絵、意外にも相性バッチリなのかも!

【日本では手に入る?】

リカルド・キャボロさんらの感性がぞんぶんに感じ取れるデニムコレクションは、まるでひとつのアート作品を見ているような面白さがあります。

2017年5月9日現在、残念ながらこのコレクションは日本では入手できませんが、皆さんもぜひザラのホームページやインスタグラム、リカルド・キャボロさんのFacebookなどで作品の数々を楽しんでみて!

参照元:FacebookInstagram @zara
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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【粋だね】海外ZARAの限定デザインはまさかの「浮世絵」!? 誕生秘話をデザイナーのリカルドさんに聞いてみたよ

日本にもすっかり定着したスペイン発のファストファッションブランド「ZARA(ザラ)」。現在、本国スペインでは3名の人気アーティストとのコラボアイテムが絶賛販売中です。

ラインナップにはカラフルな刺繍がほどこされたGジャンやジーンズがそろいますが、中でも注目はリカルド・キャボロさんのアイテム。初めて目にするデザインなのに、私たち日本人にはなんだかちょっと懐かしいような感じも……。

それもそのはず、これらのアイテムは日本の浮世絵にインスパイアされたものなんだって! でも、なぜ日本の浮世絵を選んだの……!? とっても気になったのでリカルド・キャボロさんご自身に聞いちゃいました。

【浮世絵モチーフのデニムアイテム】

Instagram Photo

先月、自身のFacebookページで「今日は日本の伝統をベースにした6点の私の作品が発売されます」とのコメントを投稿したリカルド・キャボロさん。

そのアイテムを見てみると、目の周りを赤くした長髪の女性が描かれたジーンズ、背中に富士山やトラの絵、「JAPAN」という文字が入ったGジャン、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」をほうふつとさせるような大きな波が描かれたジャンパースカートなどの個性的なデニムアイテムがズラリ!

Instagram Photo

日本人の私たちから見るとかなりデフォルメされているようには感じるものの、浮世絵の要素を感じ取ることができます。

【浮世絵とデニム、相性抜群!?】

そこで、これらのアイテムをデザインしたリカルド・キャボロさんに「なぜ日本の浮世絵をテーマに選んだの?」と聞いてみたところ……。

「デニムをベースにしたザラのコレクションを依頼されたんだ。僕はデニムの本当の歴史は日本にあるのではないか、と考えていて、それで浮世絵からインスパイアを得たんだ。デニムととてもよく合っていると思うよ」

とのこと。デニム記事自体は19世紀にフランスからアメリカに輸出された生地が始まりとされていますが、デニムの藍色は日本では古くから続く伝統的な色である。そのことをリカルド・キャボロさんは言っているようです。たしかにそう考えると、デニムと浮世絵、意外にも相性バッチリなのかも!

【日本では手に入る?】

リカルド・キャボロさんらの感性がぞんぶんに感じ取れるデニムコレクションは、まるでひとつのアート作品を見ているような面白さがあります。

2017年5月9日現在、残念ながらこのコレクションは日本では入手できませんが、皆さんもぜひザラのホームページやインスタグラム、リカルド・キャボロさんのFacebookなどで作品の数々を楽しんでみて!

参照元:FacebookInstagram @zara
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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