世界中でブームのけん玉がカプセルトイに♪ 全長5センチの本格的な「ポケットけん玉」がハイクオリティすぎる

2015年から世界的に続いている “けん玉ブーム” 。毎年広島で⾏われる世界⼤会には、総勢20カ国、300名以上の参加者が集って盛り上がりを見せているのだそうです。

2017年10月24日に玩具メーカー「株式会社Qualia」より発売されるのは、けん⽟ファンならずとも興味が湧いてしまうカプセルトイ「PocketKendama(ポケットケンダマ)」。こちら全⻑約5センチとかなり小さなけん玉なのですが、実際にプレイできるというところが最大の魅力!

小ささゆえに難易度は高いというのは、ご愛敬。なによりビジュアルが最高に可愛らしいので、コレクションしてお部屋にずらっと飾っておきたくなっちゃうんですよね♪

【世界的に有名な「けん玉」ユニットがデザイン監修】

すべて本物のけん玉と同じ木製。「ポケットケンダマ」のデザイン監修を手がけたのは、けん⽟パフォーマンスコンビの「ZOOMADANKE(ず〜まだんけ)」。NHK『紅白歌合戦』やフジテレビ系『SMAP×SMAP』にも出演したことのある、世界的に有名なおふたりです。

【デザインは全部で7種類です】

気になるラインナップは、真っ黒な玉にZのロゴが良く映える、白と青がさわやかな印象を与える「3/7」白いボディーとのコントラストもクールな「ZOOMADANKE」。通常のけん⽟でも⼈気というシンプルなボーダー柄の「BORDER」、ピンク色とレオパード柄がビビットでキュートな「LEOPARD PRINT」。

さらに、玉の部分がそのままリンゴになった「APPLE」に、歌舞伎役者風のデザインが海外ファンにもウケそうな「FACIAL」。さらには真っ白なボディにイラストを描いて⾃分だけのオンリーワンポケットケンダマが作れちゃう「WHITE」の、全7種となっています。

【これだけこだわって1つ300円は安い!】

デザインにも妥協がなく、しかも機能性もある。これだけこだわっていて1つ300円というのは、かなり破格ではないかと思うのです。ミニチュア好きにとっても、たまらない仕様かと思いますよぉ~!

参照元:プレスリリース、Qualia
執筆=田端あんじ (c)Pouch

続きはこちら