【検証】まるでオーダーメイドだと噂のZOZOデニムを注文してみた! ジャストサイズの神デニムが届いたけど…

自分のサイズをぴったりと計測してくれるZOZOSUITS。その採寸技術を使ったジャストサイズの服がZOZOオリジナルで続々と登場しています。

中でも、評判がいいのが、オリジナルデニム。ZOZOTOWNの「おまかせ定期便」を利用したPouch編集部の百村モモによれば腰回り、足周り、裾丈、オーダーメイドしたかのように全てがピッタリ!」とのことで、すそを切ってもらう手間も省けるといいます。

なにそれ気になる……というわけで、実際に私も注文してみました!

【3800円でジャストサイズのデニムが買えるなんて…!】

オリジナルデニムは、テーパード、スキニー、ストレートの3種類。私が注文したのはもっともベーシックと思われる商品「スリムテーパードデニムパンツ」のライトインディゴブルー。お値段は税込3800円です。デニムとしてはかなりリーズナブルですよね。

ZOZOTOWNオリジナルの商品を注文するためには、ZOZOSUITを使った採寸が必須事項

実は私、ZOZOSUITを注文したはいいものの、 “思ってたんと違うデザイン” に落胆して、そのまましまい込んでたんですよね……。(私と同じような人はけっこういるのではないでしょうか)

【ZOZOSUITの採寸が予想以上に大変だった】

意を決してZOZOSUITSを着てみたものの、1人で採寸するのがなかなか大変でした。

アプリをダウンロードしてスマホのカメラで撮影するだけなのですが、「スタンドの位置はテーブルの端から約20cm以内に置く」「テーブルの高さは約70cm」など細かな決まりごとがあるため、設置する場所を間違えると「正しい位置にセットされていません」と延々繰り返されてしまいます。

またZOZOSUITの着用方法にも決まりがあって、股下に空間ができないようしっかり上げるのはもちろん、足首と手首の位置のドットがくるぶしからずれないように着用するなど、細部まで気を配る必要があるんです。

3度ほどの失敗を経て、ようやく採寸が終了しました~。ぶっちゃけこの時点で、すでにヘトヘト……。

【採寸以外の注文は超簡単♪】

でもここからはものすご~く簡単で、好きなデニムのフォルムと色を選んでカートに入れるだけ! サイズは採寸したことで自動登録されているため、あとはいつものようにお買い物するだけで面倒なことは一切ありませんでした。

【文句のつけどころがないデニムが届いたよ☆】

そうして待つこと、2~3日。届いたデニムを履いてみると、評判どおりなにもかもがピッタリ~~~!!!!!

腰回りも足回りも体のラインに寄り添う絶妙なサイズ感で、締め付け感ゼロのストレスフリー。

なのにシルエットは比較的タイト。利用者の声では「ちょっとだけ丈が短い気がする」という声が多かったようですが、裾丈も、ドットの位置に気をつけたせいか “ちょうどくるぶしが隠れるジャスト丈” でした☆

【試してみる価値大いにありです】

仕上がりはまさしく、 “わたしのためだけにあつらえられたデニム“ 。

実際に履いて、鏡でその姿を見た瞬間に色違いでリピ買いしようと即決しましたし、家族にも作ってあげたくなるほどのオーダーメイド感。わたし的には裾丈も希望通りでしたし、デメリットをあげるとするなら「ZOZOSUITの採寸が面倒」の1点のみでしたよ~。

というわけで、すでにZOZOSUITSでサイズを採寸済みという方はデニムを注文しなきゃ損です! ただ採寸の際に「ドットの位置に気をつけていなかったかも……」という人は、もう1度採寸し直しておくといいかもしれません。

参照元:ZOZOTOWN
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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【検証】ZOZOTOWNが自分に似合う服を送ってくれる「おまかせ定期便」を使ってみた / 事前設定が多すぎて大変だけど…間違いないセレクトに衝撃!


発表から発送まで注目され続けたZOZOSUIT(ゾゾスーツ)に、前澤社長と剛力彩芽さんの恋にと、なにかと話題を振りまくZOZOTOWN。この中で、気になるサービスを見つけました!

その名も「おまかせ定期便」。注文者の年齢・体型・好み・SNSなど徹底的に分析し、ZOZOの担当者が、その人に似合うであろう試着品セットを5〜10点ほど送ってくれるサービスです。そこで「大学時代と私服の趣味が変わらないよね笑」と言われているオシャレセンス皆無の私が利用してみることに! ZOZO様、どうかステキにしておくれ〜〜〜〜!

【申し込み前の入力設定が多すぎてツライ】

私は動物のプリントされたTシャツを愛用しているアラサー女。せっかくなので、ムーディーなお店でお酒を飲んでる大人の女に変身したい!(予定ないけど)という願いを込めて「きれいめ」のジャンルを選択して利用してみることに。

早速、サイズや好みのスタイルなどの事前設定をルンルンで入力しているとすっごく大変でビビる。まだあるの? うそ、まだあるのーー!? と嘆きたくなるほど項目が多くて細かいです。

ザックリ内容を紹介すると、「希望のファッションジャンル」「サイズ(ゾゾスーツがあれば省略可)」「欲しい服のテイスト」「取り入れたくないデザイン」「服を選ぶときのサイズ感のこだわり」などを細かく入力する必要があるのです……。

さらに、購入金額の設定や、購入者の雰囲気を知るための顔写真とSNSをZOZOTOWNに送ることも可能です。

悩みつつも真剣に入力した結果、申し込み完了までに40分以上かかってしまいました。そして3日後に「おまかせ定期便」が届きました。

【届いた結果…なぜか全部似合う!】

ZOZOTOWNが印字されたブラックのダンボールが届きました。箱を開けてみると、普段全く買わない「きれいめ」がずらーり。ブラウス2着、ワンピース1着、スカート1着、デニムパンツ1着、サンダルの合計6点でした。届いたときの最初の感想は「正直好きじゃないタイプの洋服ばかりだな」だったのですが……。

ちょまてよ! 不思議と全部似合っているではありませんか!

サイズは完璧だし、デザインも流行りのものから、季節も場所も選ばない万能なものまで幅広く揃っています。おまけにSNSを送った効果もあったのか、私の好みをしっかり理解してくれている感じもありました。なんだか、ZOZOに私専属のスタイリストがいるかのような気分です。

ちなみに届いた洋服のブランドは「ROSE BUD」「UNITED TOKYO」「Andemiu」「OandI」「Odette e Odile」「ZOZO(ZOZOデニム)」以上6点で、合計金額は4万4,257円でした。

【ゾゾスーツがあったから成功した】

ハズレが全くなかったのは、 “事前の細かすぎる設定のおかげ” もあるけどZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」の存在がかなり大きいかも。

初めて挑戦する洋服は見慣れていないのもあって「着せられている感」が漂います。だけど今回届いた洋服は、自分のサイズに完璧にピッタリ。すると「着慣れている感」が自然と漂い、似合っているように感じるのです。

もしかしたら、新しいファッションに挑戦するなら、デザインよりも自分の正確なサイズを知るのが重要なのかもしれないなぁ〜と感じました。

【注意! あくまで試着品だよ】

この「おまかせ定期便」は、今まで紹介してきたレンタルサービス「メチャカリ」や「エアークローゼット」と全くちがいます。あくまで試着品なので汚れやシワには要注意。靴を履くときも屋外ではなく屋内で着用し汚さないようにします。

そして「この服微妙だな」と返却したい時は、同封されていた書類に記入し、箱に詰め直し、0円で返却することができます。

【返却期限が過ぎると全部買取だよ】

このサービス、いくつか気をつけないといけないポイントも。一番注意したいのは返却期限は7日間だということ。この間にじ〜っくり悩むコトができるのですが、私のように「まだまだ余裕だな〜」と調子に乗っていると、返却期間を忘れて全部買うことになるのでご注意を!

ちなみに、おまかせ定期便は解約しないと定期的に服が届くようになっています。なので1回だけ試してみたい!というひとは、洋服返却後に必ず解約手続きしてくださいね。

参考リンク:おまかせ定期便
撮影・執筆=百村モモ (c)Pouch

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配送が遅れまくっていた「ZOZOSUIT」がついに発送されるも…デザインも採寸方法も全然違う! 「水玉の全身タイツなんて注文した覚え無いんだけど」

2017年11月末に発表され、その後まもなくして大きな注目を集めた採寸専用ボディスーツ 「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」。ほぼ無料でもらえる(!)という点はもちろんのこと、近未来的でカッコいいビジュアルも話題となっていました。

あれから約半年。製造上の問題で配送が遅れに遅れまくっていたゾゾスーツが、とうとう注文者の手元に届くことが発表されました。またこれと同時に、仕様とデザインに大幅な改良が加えられたことも明らかになったんです。

【胸に湧き上がる「コレジャナイ感」】

発表された新・ゾゾスーツは……なんとドット柄! 黒地のボディスーツに白いドットが配されたデザインで、いちばん最初に発表された旧モデルの漫画『GANTZ』に出てきそうなクールなビジュアルとは全く違ううううう!!

さらに新しくなったゾゾスーツは計測方法も変更。スーツのドットマーカーをスマートフォンのカメラで360度撮影することで、体型サイズを計測。専用アプリと連動させると、体型が3Dモデルとなって画面に表示されるという仕組みになりました。

旧モデルでは「スマホとBluetooth接続する “だけ” で、あらゆる箇所の寸法を瞬時に計測」してくれる仕様だったので、改良によって「計測のため360度方向から撮影する」という “手間” が増えてしまったことは否めません。

水玉模様のスーツを着て、スマホの前をグルグル回る姿を想像すると、かなりシュールな気が……。

【ツイッターでは非難ごうごう】

ツイッターをチェックしてみると、今回の変更に対して、デザインの変更にショックを受けたという声が数多く見られました。

「思ってたのとちゃう」
「水玉の全身タイツなんて注文した覚え無いんだけど……」
「欲しいのはコレじゃねええええええええ!!!!!」
「まさか、待たせた上に、こんなクソダサいの送りつけてこないよね?」
「デザイン変わったならいらないです。キャンセルさせて下さい」
「新ZOZOSUIT『ダサい』とか『コレじゃない』というツイートでトレンド入りまでしてるのを見ると、みんな身体の採寸をしたい訳じゃなくて「GANTZ」になりたかっただけなんだろうなぁと思いました……(ワシもそれです)」

【前澤社長「どうか1度試してほしい」】

非難が殺到する事態を受けて、ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役・前澤友作さんはツイッターで次のようにコメントしています。

「新しいZOZOSUITのデザインが気に入らないから送ってくるなー!ってご意見ありますが、送料手数料一切かからず完全無料でお届けしますので、なんとか受け取っていただけませんでしょうか?スタッフ一同気持ちを込めて開発にあたりました。どうか1度試していただけないでしょうか。お願いです」

また仕様は変わったものの体型を計測できる点では変わりないこと、旧モデルのセンサー内蔵スーツを楽しみに待っていたお客さんを失望させてしまって大変申し訳ないと思っていることも、併せてツイートしておりました。

【スマホスタンドが付いてくるってよ】

ちなみに新ゾゾスーツには、計測用のスマートフォンスタンドが付いてくるので、わざわざスタンドを用意する必要はなさそう。また前澤さんは「キャンセルの方法などについては、5月1日にサイト内などで改めてご案内させていただきます」ともつぶやいているので、キャンセルは対応可能なようです。

個人的には旧モデルのデザインが非常に好きだったので、改良は残念としか言いようがありません。だけど使ってみないことにはなんとも言えないので、注文してみようかな……。

なお、改良版発表後に購入する場合はスーツ代が2000円、一律200円の送料がかかりますので、この点お気をつけて~!

参照元:ZOZOTOWN[1][2]Twitter @yousuck2020Twitter検索 : ZOZOSUIT
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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ゾゾタウンが採寸専用ボディスーツ 「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」を無料配布中だよ / 通販だと試着できない悩みが解決されるかも!?

ショッピングサイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」が、着るだけで体の寸法を瞬時に計測してくれる(!)採寸ボディスーツ、「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」を発表。

上下セットの「ZOZOSUIT」は、体にピッタリフィットするデザイン。伸縮センサーが内蔵されているので、手持ちのスマートフォンをかざすだけで採寸してくれるんですって。なにそれ超未来なんですけど~~~!!

そしてもっと驚くのは、なんとこのボディスーツを現在無料で配布しているということ。

【身長と体重と性別を入力する必要があるよ】

2017年11月22日から予約販売を開始。11月下旬より順次発送予定だという「ZOZOSUIT」。購入者が負担するのは、送料の200円のみ(購入方法に応じて追加加算の場合あり)というのでビックリ。

予約の際には身長と体重と性別を入力する必要があるため、どうやら各ユーザーの体型に近いボディスーツがやってくるようです。

【アプリと連動して採寸】

「ZOZOSUIT」 はまもなくスタート予定のプライベートブランド 「ZOZO」 の商品で、本来の価格は3000円。ニュージーランドのソフトセンサー開発企業との共同開発で完成したそう。

ボディスーツ着用後、ZOZOTOWNアプリをダウンロードしておいたスマートフォンとBluetooth接続するだけで、あらゆる箇所の寸法を瞬時に計測。計測データはそのままアプリに保存できるので、お買い物するとき役立ってくれることでしょう。

【これで「サイズが合わない」悩みを解消できるかも】

ネットでお買い物するときに1番困るのは、試着ができないこと

「ZOZOSUIT」はこの悩みをバッチリ解消してくれそうですし、なにより無料ってところが嬉しすぎます。こまめに採寸することで体型維持にも役立ってくれそうですし、こりゃ買わない理由が見つかりませんわ……!

参照元:プレスリリース、ZOZOTOWN
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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